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<title>子育てと仕事と音楽と生涯学習</title>
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<description>四足の草鞋を履くママの、ほのぼのブログ♪


Child-rearing, career, music and continuing education

- a blog by a career-oriented mother


Since August 15, 2006
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 <title>子育てと仕事と音楽と生涯学習</title>
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<item rdf:about="http://schumann.livedoor.biz/archives/50731430.html">
<title>マスク考</title>
<link>http://schumann.livedoor.biz/archives/50731430.html</link>
<description>私は決して西洋かぶれではありません！
より正確に言えば、･･･若い頃は･･･そうでした。
30を過ぎた頃からだんだんと変わってきて、40を過ぎてから変化がより顕著となり、
今ではすっかり西洋への興味を失い、西洋人の言うこともあまり信用しなくなりました。

だからと...</description>
<dc:creator>schumann05</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T01:15:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>【四方山話】：徒然なるままに</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私は決して西洋かぶれではありません！<br>
より正確に言えば、･･･若い頃は･･･そうでした。<br>
30を過ぎた頃からだんだんと変わってきて、40を過ぎてから変化がより顕著となり、<br>
今ではすっかり西洋への興味を失い、西洋人の言うこともあまり信用しなくなりました。<br>
<br>
だからと言って、あるふたつのことに関する限り、西洋人の発言につい耳を傾けてしまい、一緒になって、「何故？」と問いかけたくなる衝動を隠せないのです。<br>
<br>
今日は、そのひとつ、「マスク」についてです。<br>
<br>
例年、真夏と真冬を除く半年間、ヨーロッパ、北米、オセアニアからのお客様をお世話<br>
しているのですが、彼らが必ずと言ってよいほど聞く質問に、マスクのことがあります。<br>
<br>
彼らは、誰もが！　例外なく！<br>
「あれは、何ですか？」と問いかけるのです！<br>
「口と鼻をおおっている、あの白いものは何なのですか？！？」と！<br>
<br>
そこで私は、ウィルスを人にうつさないためと、ウィルスを人からもらわないための、<br>
お互いの予防目的と説明するのですが、誰もが決まって不思議な顔をするのです。<br>
<br>
マスク着用の根拠、マスク着用による効果が、どうしても理解できないらしいのです。<br>
<br>
「いったい日本では予防接種をしないのか？」とか、<br>
「すぐに湿ってしまって、数時間ももたないではないか？」とか<br>
「かえって不潔にならないか？」とか、<br>
「そんなもので、ウィルス対策が出来るのか？」などと、<br>
次から次へと、言いがかりをつけてくるのです。<br>
<br>
しまいには、<br>
「年中、世界中を旅しているが、マスクなんてどこでも見たことがない。<br>
日本だけの特別な現象だ。」と言い出す始末です。<br>
<br>
それを言うのが一般の人ならともかく、お医者さんたちまでが言うのです。<br>
私は、返す言葉に詰り、黙ってしまいます。<br>
<br>
ここで、日本人とマスクに関する、笑うに笑えない話を3つ。<br>
<br>
【1】<br>
あるヨーロッパ人が日本にやってきた。<br>
街はいたるところ、マスク姿で溢れかえっている。<br>
ヨーロッパ人はびっくりして叫んだ！<br>
「日本は、街中が、医者と看護婦で溢れかえっている！」<br>
<br>
【2】<br>
アメリカで現地人と結婚した日本人妻が初の里帰りの折に、マスクをたくさん買った。<br>
喜び勇んでアメリカに帰ってマスクをすると、旦那が叫んだ！<br>
「やめてくれ！恥ずかしいから、後生だから、マスクをしないでくれ！」<br>
<br>
【3】<br>
戦後まもなく、ある女性がある男性とお見合いをした。<br>
見合いの席に大きなマスク姿で現れた男性を見るなり、女性は、「ああ、いやだ！」<br>
だが、他に選択肢がないので、結婚した。<br>
その女性は、マスク男との見合いが後々まで気にくわず、そのことを何度も娘に語った。<br>
（【3】は、私の両親の話。私の 「マスク」 トラウマはここに原因があるのかも？）<br>
<br>
今年も、インフルエンザの大流行により、行く先々で、一人残らずマスクをかけた小学生の団体などに遭遇しました。それが、西洋人の目には、きわめて「異様」な光景と映るらしく、私は、何人ものお医者さんを含む西洋人たちから、例によって、質問攻めに合いました。<br>
<br>
「あれは、何？」　「何故？」　「何故、全員が？」　「何故、日本だけ？」<br>
<br>
大学の学園祭に出かけても、「マスク必須！」とか、「マスクを推奨！」などと書いてあり、<br>
東大の五月祭では、慌てて本郷三丁目のコンビニで、生まれて初めてマスクを購入した<br>
私ですが、個人的に、マスクは肌に合わないのです。<br>
<br>
子供の頃、親から命じられたとき、親が見ていないと、すぐに外してしまいました。<br>
つけていると、苦しくなるだけでなく、マスクの中の温かさで増殖するばい菌をいっぱい<br>
吸っているような気がして、かえって不快なのです。<br>
<br>
以来、マスクを拒否し続けて、？十年。<br>
それでも、一年に一回、軽い風邪をひくぐらいで済んでいます。<br>
<br>
西洋人が言うからとか、私に（両親の）トラウマがあるからとか、私自身が生理的に<br>
受け付けないから、ということは横に置いておくとしても、世界中のどの国民もしていない<br>
マスクを日本人だけが着用することの背景は何なのだろうと、考え込んでしまうのです。<br>
<br>
マスクは、病院の医師や看護師が手術のときに着用するものというのが、<br>
西洋人の認識なのです。<br>
<br>
我が子は、中学受験前も大学受験前も、一度もマスクを使用しませんでした。<br>
それでも、風邪ひとつひきませんでした。<br>
<br>
受験期になると、世間がこぞって「マスク、マスク」と騒ぎますが、そんなにも効果が<br>
あるものなら、何故、海外にも広まらないのでしょうか？<br>
<br>
「SUSHI」「SASHIMI」「ANIME」「MANGA」といった日本発の文化が、<br>
世界中で一大ブームを起こしているのと同様に、<br>
「MASK(U)」という日本発の医療常識が海外に輸出されてもよいのではないでしょうか？<br>
<br>
私は知りたいのです。<br>
日本人とマスク着用の、歴史的背景は？　根拠は？　効果を実証するデータは？]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://schumann.livedoor.biz/archives/50731187.html">
<title>寅さんの故郷へ</title>
<link>http://schumann.livedoor.biz/archives/50731187.html</link>
<description>
前からほんの少し気にはなっていたけれど、
そのうち行けるからいいやと思っていた、
寅さんの故郷、東京都葛飾区柴又。

駅で言うと、京成金町線の「柴又」。


江戸っ子でない上に、
いわゆる下町からは常に遠く離れた
ところに住んでいる自分としては、
寅さ...</description>
<dc:creator>schumann05</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T00:22:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>【四方山話】：国内・海外旅行</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/e/7/e74ff9de.jpg" width="240" height="432" border="0" alt="091105_柴又_寅さん像1" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
前からほんの少し気にはなっていたけれど、<br>
そのうち行けるからいいやと思っていた、<br>
寅さんの故郷、東京都葛飾区柴又。<br>
<br>
駅で言うと、京成金町線の「柴又」。<br>
<br>
<br>
江戸っ子でない上に、<br>
いわゆる下町からは常に遠く離れた<br>
ところに住んでいる自分としては、<br>
寅さんの映画に見られる下町は<br>
想像力をかきたてられる世界です。<br>
<br>
<br>
喧嘩っ早く、人情にもろい寅さんと<br>
寅さんを取り巻く人々が繰り広げる、<br>
笑いと、涙と、夢の、世界。<br>
<br>
そこへ、とうとう昨日、<br>
行ってきました！！<br>
<br>
<br>
<br>
寅さんの映画 『男はつらいよ』 の舞台のモデルとなった、お団子屋さん。<br>
ここの名物は、あんこのついた真ん丸な草団子とのことです。<br>
他にも刻み海苔をまぶした醤油味のお団子と、とろりと甘辛いお団子もありました。<br>
<br>
どれも食べたかった自分にぴったりの、お団子セットがありました！<br>
3種類のお団子がひと串ずつ、お行儀良く小皿に並んだものです！<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/e/6/e6478a37.jpg" width="432" height="240" border="0" alt="091105_柴又_団子屋さん2" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
お団子屋さんや、お煎餅屋さん、仏具屋さん、佃煮屋さんなどが軒を並べる<br>
帝釈天参道を通り抜けると、そこには、映画で見た帝釈天のニ天門がありました。<br>
<br>
寅さんも産湯をつかったという帝釈天は、日蓮宗、つまり法華経のお寺で、<br>
歴史は江戸時代にさかのぼるそうです。<br>
柴又は、この帝釈天の門前町として栄えたのです。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/2/3/234f5317.jpg" width="432" height="240" border="0" alt="091105_柴又_帝釈天ニ天門" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
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<br>
<br>
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<br>
<br>
柴又には、葛飾区立の「寅さん記念館」があります。<br>
ここには、映画製作現場の様子や、撮影に使われたセットの実物大模型、<br>
町並みの縮小模型、寅さんの思い出の品の数々が展示されています。<br>
<br>
思い出の品で笑えたのは、寅さんの（?）手書き履歴書や祝儀袋、変てこりんなパスポート、<br>
旅と商売の七つ（?）道具がぎっしりと詰まった旅行ケースなど。<br>
<br>
ボタンを押すと3分間ほど映画の名場面が流れるコーナーもありました。<br>
こちらは、お馴染みの茶の間の実物大模型です。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/4/f/4f067beb.jpg" width="432" height="240" border="0" alt="091105_柴又_寅さん記念館1" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
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<br>
<br>
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<br>
<br>
寅さん記念館の横を、江戸川がとうとうと流れています。<br>
この江戸川から旅に出る寅さんや、土手を追いかける妹のシーンがなつかしいです。<br>
<br>
こちらは、有名な矢切の渡し。<br>
江戸時代には、箱根と同等の厳しい関所があり、旅人を取り締まっていたそうです。<br>
今では、都内唯一の渡し場として、川の向こう岸の千葉県松戸市との間を行き来する<br>
渡し舟が運行しているそうです。<br>
<br>
どこへとも知れず旅立つ寅さんの後ろ姿には、何故か、いつも夢と郷愁を感じます。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/8/9/897e7c2c.jpg" width="432" height="240" border="0" alt="091105_柴又_矢切の渡し" hspace="5" class="pict" align="left"  />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://schumann.livedoor.biz/archives/50730015.html">
<title>受験生と親にも色々あり</title>
<link>http://schumann.livedoor.biz/archives/50730015.html</link>
<description>母が仕事で留守の間、何の連絡も寄こさなかった子供ですが、帰ると、じわじわと
色々な話が出てきます。

まずは、房総半島にドライブしていたとか！！
KY大学に行っているお友達が、高速代とレンタカー代を払って、誘ってくれたそうです。
深夜に家を出発して、レイン...</description>
<dc:creator>schumann05</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T00:14:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>【子育て・教育】：大学受験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[母が仕事で留守の間、何の連絡も寄こさなかった子供ですが、帰ると、じわじわと<br>
色々な話が出てきます。<br>
<br>
<B>まずは、房総半島にドライブしていたとか！！</B><br>
KY大学に行っているお友達が、高速代とレンタカー代を払って、誘ってくれたそうです。<br>
深夜に家を出発して、レインボーブリッジを渡って、房総半島を一路、銚子へ！<br>
<br>
途中、早朝の成田到着便が空にひしめき合っているのに、新鮮な驚きをおぼえ、<br>
<br>
房総の漁港では、取れたての材料をふんだんに盛った海鮮どんぶりを食べ<br>
（おい、おい、ちょっと待って、親だって食べない贅沢なものを、学生の分際で！！）、<br>
<br>
九十九里浜では、その果てしない海岸線と、そこから見る太平洋のスケールに感動し<br>
（海の向こうには、アメリカがあるのみ！）、<br>
<br>
さらに、茨城県に入り、いつか親子で上空からその形をくっきりと認めて震えた、<br>
あの鹿島のＹ字港を見てきたとのこと。<br>
<br>
（子供は小さいときから地図が大好きで、中学受験で習った鹿島臨海のY字港が、<br>
その形のまんま存在するのを認めたときは、飛行機の中で地図帳と見比べて<br>
感動したのです）<br>
<br>
あ、そうそう、利根川の下流をこの目で見たのも感動だったと言っていました！<br>
<br>
こんな旅を、親が知らぬ間にしていたとはねえ！<br>
<br>
<B>実は、今日、書きたいのは、このことではないのです。<br>
これはきっかけをくれたのに過ぎません。<br>
<br>
受験生にも、その親にも、色々あるという、身近な例を2つ書きたいのです。</B><br>
<br>
「可愛い子には旅をさせよ」と言いますが、実は、このKY大学のお友達とは、<br>
高校時代に、東京から名古屋まで360キロ近い道のりを、自転車で旅した仲なのです。<br>
<br>
1泊目は静岡県の沼津、2泊目は静岡県の御前崎、3泊目は愛知県の岡崎。<br>
<br>
御前崎の後、浜名湖あたりを通るころには、折りからの雨と、強い向かい風で<br>
こいでもこいでも先に進めず、悪戦苦闘の末、予定時間を大幅に過ぎた深夜の２時に、<br>
岡崎の宿に到着したそうです。<br>
<br>
遅れる旨を、私が岡崎の宿に電話しておいたので、宿のおばあさんが玄関を開けて<br>
寝ずに待ってくれていたのでした。<br>
<br>
お尻が痛くてどうしようもない、びしょ濡れの高校生が二人、無事に到着したのを見て、<br>
「どうせ空いているから。」と言って、特別に広い部屋を使わせてくださり、おまけに、<br>
「チェックアウト時間など気にせず、寝たいだけ寝て、体を休めていってください。」<br>
と言ってくださったそうです。<br>
<br>
他の子たちが猛勉強している間にも、こんな自転車旅行を企てた我が子とその友だちの<br>
勇敢さには、感心しきりでしたが、一方では、国道1号線をダンプと並んで走ったなどと、<br>
後になってから聞かされ、大いにびっくりしたものです。<br>
<br>
しかも、あのとき、帰宅した子供は、唇と、手と、腕を怪我し、痛々しい姿でした。<br>
<br>
玄関で出迎えるなり、「きゃー、とうしたのー！？！」<br>
と、奇声を上げてしまいましたが、実は、出発してすぐ、相模原の岩だらけの道で転倒して、<br>
怪我を負ったとのことでした。そんな事故があったとは露知らず、「元気！大丈夫！」というメールだけを信じて、4日間待っていたのでした。<br>
<br>
怪我を残したまま帰宅した2日後には、ヴァイオリンの演奏会がありました。<br>
確か、あのときは、親友のピアノ伴奏で、サンサーンスの協奏曲の1楽章か3楽章のどちらかを弾いたのだったと思います（？）。あの手と腕で、よく弾けたものだ！<br>
<br>
<B>それにしても、子離れしようとこちらが努力しなくても、<br>
自分の方から進んで離れていってしまう、うちの子のような子供がいるものです。<br>
そんな子だから、受験に関しても、親の介入する余地はあまりありませんでした。<br>
ちょっと淋しい（泣）<br>
<br>
ところが、高3になってまで、親の口出しがまかり通り、子供に絶対服従を要求する家庭もあるのです！！！</B><br>
<br>
これは、高校の卒業式の謝恩会での出来事です。<br>
うちの子の高校は、2月上旬に卒業式をするので、目の前に、私大と国公立大の試験が<br>
迫っています。<br>
謝恩会には保護者も出席できるので、それとなく我が子の様子を遠巻きに観察すると、<br>
恩師や友だちとジャレ合って、思いっきり楽しんでいます。<br>
<br>
ところが、出入り口のところで、高3の担任とひともめしている父母がいるのです。 <br>
<br>
「勉強させたいから、子供を連れて帰らせてください！」と言ってきかないのを、<br>
担任が何とか思いとどまらせようとしているのです。<br>
<br>
その子供は、現役で東大の理科に合格しましたが、一生に一度の卒業式の謝恩会を、<br>
1時間早く抜け出して勉強したからって、そんなに大きく差がつくものなのでしょうか？<br>
<br>
その子は、主要な東大模試で、毎回、上位に名前の載る子なので、1時間余分に勉強しなくたって、どっちみち、楽々、東大に合格できるはずなのです。<br>
<br>
それにしても、大学受験直前になってまで、子供の意志と関係なく、夫婦が揃いも揃って、担任の先生に掛け合うなんて！そこまで子供の生活に介入できること自体が驚きでした。<br>
<br>
そして、それに絶対に逆らえない子供がいることも事実です。<br>
<br>
その様子を垣間見ていた我が子が、後で、言っていました。<br>
「アレは、かわいそうだった。先生も困っていた。」<br>
<br>
あそこまでしなくても受かるのに、あんな余計な騒ぎを起こしてしまっては、<br>
晴れの卒業の日に、「立つ鳥、後を濁して」しまったのではないでしょうか。<br>
<br>
家庭によって価値観はさまざまでしょうが、子供の気持ちを無視して、･･･　しかも、<br>
18才にもなる大きな子供を、親がそこまで完全に支配してしまっては････････。<br>
<br>
私がその立場だったら、恥ずかしくて二度と再び高校に顔を出せないなあ！<br>
<br>
我が子は、その中高一貫校で、常に成績が振るいませんでしたが、･･･<br>
だからと言って、負け惜しみを言うつもりはないのですが、･････<br>
<br>
今でも、堂々と高校に遊びに行くし、私だって、･･･　OB保護者の懇親会にも、<br>
堂々と出席できます。 <br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://schumann.livedoor.biz/archives/50729789.html">
<title>深まりゆく秋に</title>
<link>http://schumann.livedoor.biz/archives/50729789.html</link>
<description>












昨日の朝、10時ちょうど、洗濯物を干しながら、自宅から見た富士山。














昨日の夕方、16時37分、洗濯物を取り入れながら、自宅から見た富士山。



昨日の夕方、16時50分

自宅より

サンシャインシティの方角...</description>
<dc:creator>schumann05</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T00:18:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>【四方山話】：徒然なるままに</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/9/0/90e294d7.jpg" width="432" height="240" border="0" alt="091103_Fuji2" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
昨日の朝、10時ちょうど、洗濯物を干しながら、自宅から見た富士山。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/8/e/8ecaef6b.jpg" width="432" height="240" border="0" alt="091103_Fuji3" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
昨日の夕方、16時37分、洗濯物を取り入れながら、自宅から見た富士山。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/c/0/c06b4cb6.jpg" width="305" height="236" border="0" alt="091103_full_moon1t" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
昨日の夕方、16時50分<br>
<br>
自宅より<br>
<br>
サンシャインシティの方角に<br>
<br>
まん丸い月をのぞむ。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://schumann.livedoor.biz/archives/50729617.html">
<title>ミス東大に投票を！</title>
<link>http://schumann.livedoor.biz/archives/50729617.html</link>
<description>ミス東大に、子供の幼馴染（理科Ⅱ類　1年）がエントリーしているので、
もし、感じの良い子だなあと思ったら、投票してあげてください m(__)m

 ミス東大投票サイト　

ちなみに、私がパソコンからやってみたら、携帯からのみ投票できるとのことでした。
そこで、携帯...</description>
<dc:creator>schumann05</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T00:10:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>【子育て・教育】：大学生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ミス東大に、子供の幼馴染（理科Ⅱ類　1年）がエントリーしているので、<br>
もし、感じの良い子だなあと思ったら、投票してあげてください m(__)m<br>
<br>
<a href="http://tpp.to/q?uid=NU5PTSL4MFrE&i=choc_utmmc%2Fmiss_ut_01&guid=ON" target="_blank"> ミス東大投票サイト　</a><br>
<br>
ちなみに、私がパソコンからやってみたら、携帯からのみ投票できるとのことでした。<br>
そこで、携帯メールで送られてきたURLをクリックすると、見事できました！<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://schumann.livedoor.biz/archives/50729610.html">
<title>一橋（イッキョウ）祭</title>
<link>http://schumann.livedoor.biz/archives/50729610.html</link>
<description>












昨日は一橋（イッキョウ）祭の最終日。
東京はあいにくどんよりとした空模様で、出かけようと思って外に出たら雨だったので、
慌てて傘を取りに戻り、改めて出直しました。

国立駅で降りて大学通りに差し掛かると、道いっぱいに屋台が。
「...</description>
<dc:creator>schumann05</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T01:00:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>【子育て・教育】：大学生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/6/e/6e50cc3d.jpg" width="432" height="240" border="0" alt="一橋祭2" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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昨日は一橋（イッキョウ）祭の最終日。<br>
東京はあいにくどんよりとした空模様で、出かけようと思って外に出たら雨だったので、<br>
慌てて傘を取りに戻り、改めて出直しました。<br>
<br>
国立駅で降りて大学通りに差し掛かると、道いっぱいに屋台が。<br>
「こりゃ、いったい何だ？　一橋祭に合わせて露天商も店を並べているのかな？」<br>
<br>
一橋大学のキャンパスとその周辺は、国立市民の憩いの場所となっていて、<br>
大学と市民が一体となって街を作っているので、大学通りでは、「天下市」という催しが、<br>
市民の協力により同時開催されていたのでした。<br>
<br>
露天商の定番である、お好み焼、焼きそば、たこ焼き、焼鳥、金魚すくいなどと並んで、<br>
絶対に見逃せないものを見つけました！<br>
<br>
<big><b>サツマイモのスティック唐揚げ</b></big> です！！<br>
<br>
大が500円、小が300円。　小でも、かなりなボリュームです。<br>
食いしん坊で、お芋に目のないMIKOは、迷わず購入！<br>
<br>
からっと揚がった、まだ温かいお芋を食べながら、大学へと向かいました！<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/0/7/074a4f77.jpg" width="432" height="240" border="0" alt="一橋祭1" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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東キャンパスの門です。<br>
6月の小平祭と違って、一橋祭は、東西の両キャンパスで開催されていました。<br>
<br>
まずは、どうしても、音楽関係に足が向いてしまうMIKO。<br>
一橋管弦楽団がやっている、名曲喫茶「ハルモニア」へ直行♪<br>
津田塾に行っている、子供の音楽仲間にも久しぶりに会うことができました！<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/1/1/11d96f40.jpg" width="432" height="240" border="0" alt="一橋祭3" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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写真はカルテットの皆さんです。力強い演奏を聞かせてくれました。<br>
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もちろん、喫茶ですから、ちゃんと注文することも忘れません！！<br>
<big><b>シフォンケーキとコーヒー</b></big> をいただきながら、ちょっぴり贅沢な気分に♪<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/b/4/b41a9232.jpg" width="240" height="432" border="0" alt="一橋祭5" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
名曲喫茶の後、西キャンパスに移動しようと<br>
大学通りに出ると、何やら誘惑するものが！<br>
<br>
「足湯」です！<br>
<br>
えっ、何、これ？　大学生がやってるの？<br>
と思ったら、違いました。<br>
<br>
山梨県石和温泉のプロモーションでした。<br>
<br>
まあ、何でもいいから、<br>
とにかく入らせていただきましょうと、<br>
さっそくズボンの裾をまくり上げて<br>
入っていくさまは、オバサン丸出し？<br>
<br>
でも、一橋大の男子学生の足も<br>
たくさんありましたよ！<br>
<br>
中には、ちゃっかり、自分の模擬店を<br>
宣伝している学生までいました。<br>
<br>
<br>
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最終日なので、学生たちの模擬店では、早々と安売りが始まります。<br>
<br>
「今から、たこが5割増量で～す！！」の宣伝文句につられて、<big><b>たこ焼き</b></big> を購入。<br>
ウソじゃなかった！！　たこ、本当に美味しかった～～！<br>
<br>
続いては、<big><b>チゲ鍋</b></big> の良い香りに誘われて、ふらりと近寄ると、<br>
「待ってました！」とばかりに、学生たちが一斉に、<br>
<br>
「今から、250円を150円にします！！」<br>
<br>
そこで、即、注文。 ああ、5000円札しか持っていなくて、ごめんね！<br>
あつあつで、この上なく美味しかったなあ～。<br>
今日は、もう夕食はいらないとまで思ったことです。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/9/5/9593bbaf.jpg" width="432" height="240" border="0" alt="一橋祭4" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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食べ歩いた後、文化財の兼松講堂を見てから、JR谷保まで歩きました。<br>
若い人たちから元気をもらい、食べる楽しみも味わい、気分上々で帰ってきました。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://schumann.livedoor.biz/archives/50729435.html">
<title>すべては子育てのため</title>
<link>http://schumann.livedoor.biz/archives/50729435.html</link>
<description>早朝から夜遅くまでびっしり詰まったプログラムで、猛スピードで日本列島を駆け抜けた
グループが、大満足の様子で、関西空港から故郷へと帰っていきました。

我を忘れて、全身全霊で尽くした、嵐のような8日間が過ぎた後、残るのは空虚。
充実していたからこそ、目の前...</description>
<dc:creator>schumann05</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T11:50:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>【子育て・教育】：大学生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[早朝から夜遅くまでびっしり詰まったプログラムで、猛スピードで日本列島を駆け抜けた<br>
グループが、大満足の様子で、関西空港から故郷へと帰っていきました。<br>
<br>
我を忘れて、全身全霊で尽くした、嵐のような8日間が過ぎた後、残るのは空虚。<br>
充実していたからこそ、目の前に突然何もなくなったときの寂しさは何とも言えません。<br>
<br>
皆さんに満足していただいて、心付けもいただいて、嬉しい気持ちの反面、<br>
ぐったりと、倦怠感に包まれて、関空から一路、家に戻ってきました。<br>
<br>
気分転換をはかるためにと出かけた美容院では、ほんの短いシャンプーの間でさえ、<br>
大好きな肩もみの間ですら、うつら、うつら･････。<br>
せっかく美容師さんが出してくださった熱いお茶も、気がつくと冷めていました。<br>
美容院から帰ると、即、お布団を敷いて、寝ました。<br>
<br>
深夜に子供が部活から帰ってきたのを、ぼんやりと夢うつつの状態で出迎え、<br>
次に意識が戻ったときには、朝の9時でした。<br>
留守中の書留や宅急便が、午前中に再配達されるのを、じっと待っています。<br>
<br>
そして、今日の午後は、「一橋祭」をちょっとのぞいてくる予定です！<br>
ずっと、当然のごとく、「ヒトツバシ」祭だと思っていたら、「イッキョウ」祭と読むそうです。<br>
<br>
春の「小平祭」が新一年生のために行われるのに対して、<br>
秋の「一橋祭」は二年生以上が中心となるのだそうです。<br>
<br>
それはともかくとして、今朝、6日？ぶりで子供に会うと、開口一番<br>
<br>
「教科書代とか、歯の矯正とか、留守中の食費とか、ものすごいことになっているよ！」<br>
<br>
ああ、必死で働いてきたのに、すぐに子供の学費や生活費でお金が消えていくー！<br>
<br>
もっとも、元をたどれば、子供を育てるために働いているのでした。<br>
だから、働いたお金を使える子供がいることは幸せです。<br>
<br>
幼児のときの公文式だって、今もずっとお稽古しているヴァイオリンとピアノだって、<br>
中学受験だって、みんな、みんな、母の一存で、やらせたくて、やってほしくて、<br>
進んでお金を投資してきたのでした。<br>
<br>
それがあったからこそ、これまで、あれやこれやの仕事を渡り歩きながら、<br>
働いてこられたのだと思います。<br>
<br>
自分ひとりだけのために働いているとしたら、虚し過ぎ！<br>
子供がいて、良かった！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://schumann.livedoor.biz/archives/50729158.html">
<title>母の旅は続く</title>
<link>http://schumann.livedoor.biz/archives/50729158.html</link>
<description>昨日は、急きょ、お客様の希望により、行程に姫路城を追加しました。
みどりの窓口に行って新幹線の指定を変更したり、送迎の車の時間を変更したり、余分な仕事が増えましたが、臨機応変に、快く、速やかに対応したことが評価され、とても喜んでいただけました。

姫路城...</description>
<dc:creator>schumann05</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T00:33:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>【母、仕事】：通訳ガイド</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日は、急きょ、お客様の希望により、行程に姫路城を追加しました。<br>
みどりの窓口に行って新幹線の指定を変更したり、送迎の車の時間を変更したり、余分な仕事が増えましたが、臨機応変に、快く、速やかに対応したことが評価され、とても喜んでいただけました。<br>
<br>
姫路城ではこの10月から平成の大修理が始まっています。来春の桜の季節が終わる頃、天守閣は完全に覆われてしまい、「白鷺城」の異名を持つ、その優雅な姿が当分の間、<br>
見られなくなります。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/b/7/b79c7349.jpg" width="432" height="240" border="0" alt="091031_himeji" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/c/5/c5e8bc46.jpg" width="240" height="432" border="0" alt="091031_momijidani" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
2週間前に来たばかりなのに、また、安芸の宮島に来てしまいました。<br>
<br>
でも、今回は、夜20時4分の満潮を見るためです。<br>
<br>
暗くなる前に到着して、厳島神社を見た後は、もみじ谷にある老舗の旅館で懐石料理をいただくことになっています。<br>
<br>
天皇皇后両陛下や、皇太子時代の天皇、<br>
昭和天皇、その他の皇族、海外の王室や<br>
要人が宿泊された旅館です。<br>
<br>
<br>
旅館の前では、もみじ谷の紅葉がぼちぼち<br>
始まっていました。<br>
<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/b/d/bd1ecd98.jpg" width="432" height="240" border="0" alt="091031_miyajima2" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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お客様全員が夕食に大満足した後、満潮の海に浮かぶ大鳥居を見に、海岸に戻りました。<br>
<br>
携帯電話のカメラで撮っているので出来は良くないのですが、実際に見るその姿は<br>
とても幻想的です。<br>
<br>
大鳥居の両端に見える光は、海岸沿いに立つ灯篭の明かりです。<br>
<br>
お客様から、<br>
「一生、忘れることの出来ない光景！　ここに来て、本当に良かった！」<br>
と言われました。<br>
<br>
すべての疲れを吹き飛ばしてくれる言葉です。<br>
これがあるからこそ、また、飽きもせず、仕事を続けられるのだと思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://schumann.livedoor.biz/archives/50728974.html">
<title>母は仕事、子は？</title>
<link>http://schumann.livedoor.biz/archives/50728974.html</link>
<description>元受験生の母は、今年も秋の行楽シーズンに、あちこちの名所をガイドして回っています。

先日、箱根の日本旅館での夕食のひととき。
皆さん、浴衣姿で、大喜びで和食を食べていました。















奈良の東大寺大仏殿の前では、何と、偶然にも、10...</description>
<dc:creator>schumann05</dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T06:55:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>【母、仕事】：通訳ガイド</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[元受験生の母は、今年も秋の行楽シーズンに、あちこちの名所をガイドして回っています。<br>
<br>
先日、箱根の日本旅館での夕食のひととき。<br>
皆さん、浴衣姿で、大喜びで和食を食べていました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/3/9/390fae5a.jpg" width="432" height="240" border="0" alt="旅館の夕食" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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奈良の東大寺大仏殿の前では、何と、偶然にも、10月8日に東京でガイドをした高校生の一行に、再会しました！！<br>
<br>
お互いに姿を見つけた瞬間、感激のあまり「きゃー！！」と叫んで、ほとんど抱き合いそうになりました。<br>
<br>
高校生たちは、日本での長いホームステイを終えたところで、関西を見学した後、帰国するそうです。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/b/c/bc73b1c0.jpg" width="432" height="240" border="0" alt="奈良で再会" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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今回お世話をしているお客様たちとの京都での夕食には、芸者さんと舞妓さんの舞と音楽が入りました。<br>
「祇園小唄」を始めとする伝統芸に、皆さん、感動してカメラを向けていました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/6/3/63d2aafc.jpg" width="432" height="240" border="0" alt="091030_geisha2" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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去年の今ごろは、受験を控えてそろそろ焦り始めていた我が子も、今年の10月はいったい何をしているのやら？<br>
<br>
母が留守の間も、メールひとつ寄こしません。<br>
便りがないのは無事元気に暮らしている証拠でしょうか。<br>
<br>
去年は、旅先でも、子供が寝坊しないように、遅刻しないように、学校に行ったかどうかを確認するために、何度も何度も携帯メールを送っていた母ですが、今回の旅行では、まだ1回メールしただけです。<br>
<br>
随分と楽になりましたが、ちょっと淋しいかな？<br>
ああ、でも、子離れ、子離れ！！<br>
<br>
無理矢理、そう、自分に言い聞かせます。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://schumann.livedoor.biz/archives/50728291.html">
<title>子の受験と母の仕事</title>
<link>http://schumann.livedoor.biz/archives/50728291.html</link>
<description>

例年なら、9月から10月の紅葉の時期にかけて最低でも3回は足を運ぶ日光に、諸般の事情が重なった今年の秋は、今日初めて行ってきました。


東照宮に続く、広く長い参道沿いでは、紅葉が最高潮を迎えていました。


東照宮と輪王寺を拝観した後は、お決まりのコー...</description>
<dc:creator>schumann05</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T22:00:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>【子育て・教育】：大学受験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/7/c/7cfda7e9.jpg" width="240" height="432" border="0" alt="日光東照宮の紅葉" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
例年なら、9月から10月の紅葉の時期にかけて最低でも3回は足を運ぶ日光に、諸般の事情が重なった今年の秋は、今日初めて行ってきました。<br>
<br>
<br>
東照宮に続く、広く長い参道沿いでは、紅葉が最高潮を迎えていました。<br>
<br>
<br>
東照宮と輪王寺を拝観した後は、お決まりのコースである「いろは坂」を登ります。<br>
<br>
いろは坂の紅葉は残念ながら、ほとんど終わっていました。一昨日から続いた雨が、葉の多くを落としてしまったようです。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/d/9/d9c6df28.jpg" width="432" height="240" border="0" alt="男体山と中禅寺湖" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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いろは坂を経て、中禅寺湖に着くと、やや強い風で湖面が激しくざわめいていました。<br>
中禅寺湖より望む山は、男体山（2,484メートル）です。<br>
山頂に雪がかぶるのも、もうまもなくでしょう。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/2/e/2e86cc89.jpg" width="240" height="432" border="0" alt="華厳の滝で" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
中禅寺湖の後は、華厳の滝です。<br>
今日は、エレベーターを利用して、<br>
滝壺の観曝台まで下りていきました。<br>
<br>
<br>
写真は、一緒に旅をしている皆さんで、<br>
オーストリアのウィーンから参加されました。<br>
<br>
<br>
結婚20周年記念のご夫婦が3組と、<br>
25周年記念のご夫婦1組とそのお嬢さんです。<br>
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皆さん、昔から家族ぐるみで<br>
大の仲良しなのだそうです。<br>
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このような旅を、私は、去年も、一昨年も、一昨々年も、毎春、毎秋ごとにやっていました。旅は日帰りのものから、長いものでは10日ほどに及びます。<br>
<br>
10月は、例年、ほとんど一日も休みなく働いていたように思います。<br>
<br>
子供が高1のときに、この仕事に本格的に復帰したので、高1、高2、高3、浪人と、ほとんど母親は家を留守にしていたことになります。<br>
<br>
高1の子供を、初めて一人きりで留守番させたとき、奈良の大仏の前にいた私の携帯がブルブルッと震動しました。電話に出ると、「どうしよう、寝坊しちゃった。もう今さら学校に行けない。」と、子供の声。<br>
<br>
午前10時頃でしたが、遠い奈良から、母は心を鬼にして、「行きなさい！今からでも学校に行きなさい！」と、命令したのでした。<br>
<br>
高3と浪人の春秋は、仕事が特に過密状態だったので、子供はほとんど一人暮らしをしていたと言っても過言ではありません。<br>
<br>
食事は、外食とお弁当とパンやおにぎりでつないでいたようです。<br>
<br>
無事に大学生になった今は、親がいなくても、まるで構わないといった様子ですが、受験期には、随分と大変な思いをさせたものです。<br>
<br>
しかし、自分の性格からすると、家にべったり張り付いていたなら、きっと、うるさく子供に干渉したに違いないので、仕事のおかげで、期せずして子供の自立を促すことになったのは、結果的には良かったのかもしれません。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://schumann.livedoor.biz/archives/50727316.html">
<title>子供がケーキを！</title>
<link>http://schumann.livedoor.biz/archives/50727316.html</link>
<description>ああ、今日は、一日遅れなのですが、サプライズがありました！
何と、子供が、私のために、誕生日のケーキを買ってきたのです！















本当は昨日が誕生日なのですが、昨日は、な～んにも起こる気配がないので、
そうだよなあ、今さらお祝いする...</description>
<dc:creator>schumann05</dc:creator>
<dc:date>2009-10-23T21:33:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>【子育て・教育】：大学生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ああ、今日は、一日遅れなのですが、サプライズがありました！<br>
何と、子供が、私のために、誕生日のケーキを買ってきたのです！<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/d/0/d0793e0c.jpg" width="432" height="240" border="0" alt="ケーキ" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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本当は昨日が誕生日なのですが、昨日は、な～んにも起こる気配がないので、<br>
そうだよなあ、今さらお祝いするような年でもないしなあ･･･<br>
と思って、昨夜は二人で、せっせと、燃えないゴミや、古紙回収や、古着の処分の<br>
準備をやっていたのでした。<br>
<br>
ところが、今日、私が外から帰ると、ケーキが！<br>
生まれて初めて、子供が買ってくれたケーキです。<br>
<br>
そういえば、今年は、母の日に、生まれて初めてプレゼントをくれました。<br>
淡いピンクの糸をざっくりと編んだカーディガンでした。<br>
<br>
今年は二十歳になったので、大人になったという自覚がそうさせるのかなあ。<br>
<br>
お財布の方、大丈夫かしら？<br>
<br>
案の定！<br>
<br>
「ケーキをプレゼントした直後で、言いにくいんだけどさあ、また教科書買ったから、<br>
お金ちょうだいね。」<br>
<br>
大人になったとはいえ、まだまだカワイイ子供です。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://schumann.livedoor.biz/archives/50727153.html">
<title>学費：大学vs中学受験塾</title>
<link>http://schumann.livedoor.biz/archives/50727153.html</link>
<description>大学生になっても、教科書の他に、やれ参考書だ、問題集だ、新書だと、次々に書籍代にお金が消えていくことは、前に書きました。

それに加えて、今日は、後期の授業料の振替日です。
267,900円！

これは半期分なので、年で535,800円です。
その他に、入学金が、282,0...</description>
<dc:creator>schumann05</dc:creator>
<dc:date>2009-10-23T10:57:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>【子育て・教育】：大学生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大学生になっても、教科書の他に、やれ参考書だ、問題集だ、新書だと、次々に書籍代にお金が消えていくことは、前に書きました。<br>
<br>
それに加えて、今日は、後期の授業料の振替日です。<br>
267,900円！<br>
<br>
これは半期分なので、年で535,800円です。<br>
その他に、入学金が、282,000円かかりました。<br>
<br>
それだけかと思うと、とんでもない！<br>
入学早々、生協の加入金(41,300円）やら、新歓合宿（15,500円）、保険料（3,200円）、<br>
自治団体連合（9,950円）、などの雑費が出ていきました。<br>
<br>
また、一橋大学では、如水会というOB組織にも入会するので、永年会費、または、32才（？）まで有効の会費という選択肢からひとつを選んで、振込をしました。<br>
<br>
これ、すべて、親の負担です。<br>
国立でも、これだけかかるのですから、私学だったら、完全に破産寸前だっただろうなあと、今さらながら、胸騒ぎがしてきます。<br>
<br>
この他に、定期券代、お昼代、部活費用、交際費、定期以外の交通費などがかかります。<br>
<br>
<b>でも、今、思い起こすに、中学受験でも大学並みにお金がかかっていました！</b><br>
<br>
当時私はフルタイムで働いていたので、小学校の長い夏休みの間、子供を預かってくれて、ついでに勉強も教えてくれる場所ということで、いわば、学童保育の代替案として、<br>
小3から、サピックスに入れました。<br>
<br>
その後、引越しして、サピックスから遠くなり、小6になると、長い通塾時間（夕方から夜の通勤電車で片道1時間弱 ｘ 2）のため、家に帰るのが夜10時半過ぎになりました。<br>
<br>
サピックスでは夕食休憩なしで授業が行われるので、夜遅く子供が帰宅してから、家族で夕食を取ると、すぐに就寝という生活になりました。<br>
<br>
ですから、塾で教わったことを復習する時間が取れないまま、マンスリーテストを迎えます。当然、成績が落ちるので、クラスが、アルファから下へと、どんどん落ちていきます。<br>
<br>
私のストレスは最高潮に達しました。<br>
そこで、小6の夏休みから、電車で5分の日能研に転校することを、私の一存で決めました。<br>
<br>
子供は泣きました。<br>
「通うのがどんなに大変でも、サピの先生やお友達と別れたくない！サピが好き！どうか、お願いだから、サピを辞めさせないで！！」と、懇願されました。<br>
<br>
でも、私は、頑として聞き入れませんでした。<br>
「秋になると、サピでは、SS特訓（サンデー・サピックス）が始まって、日曜日も缶詰め状態になる！絶対に体がもたない！復習する時間がまったく取れない！！」<br>
<br>
こう説明して、強引に日能研に引っ張っていったのでした。<br>
そして、日能研に入って1週間もすると、子供とはケロっとしたもので、またたく間に、友だちができ、塾長や先生方にも慣れ、新しい環境にすんなりと溶け込んでいったのでした。<br>
<br>
結局は、日能研でも、日曜日はテストで拘束されることになりましたが、平日の通塾時間が圧倒的に短くて済みました。<br>
そして、授業の休憩時間にマクドナルドが夕食を宅配してくれるというシステムがあり、栄養面では必ずしも理想的とは言えないまでも、夜10時半まで何も食べないで過ごすという最悪の状況だけは免れました。<br>
<br>
最近、皮肉なことに家の近くにサピックスが開校したので、これがあのときだったなら、小6の天王山を前にして転塾するという事態は避けられたのでしょうが、ふたつの有名塾を経験できたのは、ある意味、良い経験にはなりました。<br>
<br>
しかし、このとき新しい塾のために払った金額はかなりなものだったと思います。<br>
受験まで余すところわずか半年のために、入会金やら何やらを再び･････。<br>
それに、毎回のテスト代が別料金というのも･････。<br>
<br>
とにかく、こうして、無事、中学受験に成功して、第一志望校のひとつに合格できたのですが･･･。<br>
<br>
そのためには、4年間の塾通いに、大学4年間の学費に匹敵するほどの費用を投入したのでした。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://schumann.livedoor.biz/archives/50726898.html">
<title>10月のあれこれ</title>
<link>http://schumann.livedoor.biz/archives/50726898.html</link>
<description>色々なことがあり過ぎて、何から書いたら良いのか･･･。

10月の始め、埼玉県新座市にある平林寺（臨済宗）に行ってきました。
折りしも雨でしたが、それがこの古刹に、えも言われぬ風情を添えていました。















平林寺一帯の雑木林は、武蔵野の...</description>
<dc:creator>schumann05</dc:creator>
<dc:date>2009-10-22T00:33:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>【子育て・教育】：大学生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[色々なことがあり過ぎて、何から書いたら良いのか･･･。<br>
<br>
10月の始め、埼玉県新座市にある平林寺（臨済宗）に行ってきました。<br>
折りしも雨でしたが、それがこの古刹に、えも言われぬ風情を添えていました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/f/2/f2a0d75a.jpg" width="432" height="240" border="0" alt="平林寺山門" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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平林寺一帯の雑木林は、武蔵野の面影を残す貴重な自然として、国の天然記念物に指定されているそうです。どこまでも続くように見える林には、ぼちぼち紅葉の始まった木々も見られました。<br>
近くには、川越藩主が開発、開削した、野火止台地と野火止用水があるそうです。<br>
用水沿いの散策は、次回の楽しみにとっておきました。<br>
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<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_book.gif">　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_book.gif">　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_book.gif"><br>
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10月の始めには、大学の後期の履修登録が続きました。<br>
細かい字でびっしりと書かれた開講講座時間割と講義概要書を首っぴきで比較検討し、<br>
専門科目と選択科目の時間割計画を立てていくのです。<br>
<br>
前期は、中途半端な空き時間をたくさん作ってしまったので、今回は、時間を効率良く使えて、なおかつ、本当に取りたい講義をもれなく入れるために、必死です。詳細は聞いていませんが、大部分は、自宅のパソコンから大学のウェブサイトにログインして、登録予約を入れていたようです。<br>
<br>
そして、後期の講義が始まりました。<br>
同時に、新しい教科書や参考図書の購入が続きました。<br>
大学の教科書は高額なので、子供がお金をせびりに来る度に、「ええっ、また～？！」と、叫び声をあげずにはいられませんでした！<br>
<br>
教授によっては、講義ノートをウェブ上で提供していて、講義で使用するパワーポイント原稿を印刷できます。ところが、一回の講義に、32ページもの原稿をカラー印刷するはめになり、これから毎週この調子では、紙やインク代、印刷の手間や時間もバカにならないと、親子で大騒ぎしたことです。<br>
<br>
基礎マクロ経済学は、週2回共、朝一の授業。果たして、ちゃんと出席できるか？！<br>
日本近代法は、とても面白いと喜んでいました。<br>
<br>
英語は、前期同様、時事テーマに関する英作文の授業が気にっているようです。<br>
<br>
西洋音楽論の授業では、自分で好きなオペラを見に行って、レポートを提出しなければならないそうです。「ああ、大変な講義を選択してくれたものだ。」と思いました。<br>
<br>
☆　☆　☆　☆　☆<br>
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21日から22日にかけての夜中は、大学の仲間たちと、高尾山にオリオン座流星群を観察に行っています。<br>
<br>
私が、自分の部屋のベランダから、23時過ぎにオリオン座を見ると、何も流れていませんでした。コートに身をくるんで、寒いのを我慢して、1時間も待ちましたが、流れ星、1個しか見られませんでした。<br>
<br>
何年か前の、しし座流星群のときは、南西から西側のベランダで、これでもか、これでもかというほど、ふんだんに、立て続けに、あちこちで、同時に星が流れるのを観察して、親子で飛び上がって感激したものですが、今夜、私一人で見たオリオン座は、月明かりと、マンションの外壁の照明に邪魔されて、まったく観察できませんでした。<br>
<br>
そうそう！ 友だちから、明けの明星のことも教えてもらったのですが、夜明け前に起きることが出来なくて、結局、まだ見ていません！<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/6/6/669773f9.jpg" width="240" height="432" border="0" alt="テレビ塔" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
10月には、その他に、<br>
両親の法事があったので、<br>
<br>
子供と二人で<br>
三重県の桑名のお寺に<br>
行ってきました。<br>
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父の27回忌<br>
母の7回忌　です。<br>
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その夜は、<br>
名古屋に泊まり、<br>
<br>
久しぶりに<br>
「風来坊」の手羽先に<br>
舌鼓を打ち、<br>
<br>
帰り道に栄で、<br>
テレビ塔の夜景を見ました。<br>
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翌日は、犬山城と日本ライン（木曽川）を見に、名鉄電車に乗って出かけました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/e/6/e6262bf5.jpg" width="432" height="240" border="0" alt="犬山城" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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国宝　犬山城のりりしい姿。<br>
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眼下を流れる木曽川。<br>
川の向こうは岐阜県で、JR高山線が走っています。<br>
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天守閣から見たこの景色に、子供は深く感動し、身延山から見た富士川の眺めに匹敵する！と表現していました。<br>
<br>
何十年ぶりで食べた、木の芽（味噌）田楽の味も、たまらない！！<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/4/d/4df3a5a8.jpg" width="432" height="240" border="0" alt="犬山城と日本ライン" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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そして、先週は、私が仕事で、安芸の宮島に行ってきました。<br>
到着したときには、大潮の満潮(378cm)で、厳島神社の社殿の床すれすれまで、<br>
水が来ていました。<br>
もちろん、有名な大鳥居も、たっぷりと見応えのする姿でした。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/f/a/fa0bd7c5.jpg" width="432" height="240" border="0" alt="厳島神社大鳥居" hspace="5" class="pict" align="left"  />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://schumann.livedoor.biz/archives/50721822.html">
<title>荷物のこわさ（1）</title>
<link>http://schumann.livedoor.biz/archives/50721822.html</link>
<description>













これは一体何の光景でしょう。

横浜港大桟橋での荷物（スーツケース）積込み風景です。
その日、成田空港に到着した35名の団体を出迎えて、横浜港大桟橋に停泊中の豪華クルーズ船まで連れていきました。
人間は貸切バスで、スーツケース48...</description>
<dc:creator>schumann05</dc:creator>
<dc:date>2009-09-30T12:57:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>【母、仕事】：通訳ガイド</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/a/d/ade0e066.jpg" width="432" height="240" border="0" alt="090929_1816~01_luggagetransport" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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これは一体何の光景でしょう。<br>
<br>
横浜港大桟橋での荷物（スーツケース）積込み風景です。<br>
その日、成田空港に到着した35名の団体を出迎えて、横浜港大桟橋に停泊中の豪華クルーズ船まで連れていきました。<br>
人間は貸切バスで、スーツケース48個は貸切の2トントラックで運びます。<br>
<br>
バスよりも、やや遅れてトラックが大桟橋に到着しました。<br>
大勢の若い作業員が、「待ってました！」とばかりに、一斉にトラック（右）から荷物を積み下ろし、流れ作業で、船（左）側に渡します。<br>
<br>
これら一連の作業が滞りなく終わるのを見届けて、私の仕事は終わりました。<br>
<br>
これで、万一、荷物を一個、成田に忘れてきたとか、個数を数え間違えていたとかいうトラブルがあったら、後始末のために、ずっと桟橋に居残ることになったことでしょう。<br>
<br>
その日は、前夜から体調が悪く、当日も寒気や冷や汗が出て、頭が割れそうで、吐き気のする中、友人の勧めにより、熱いお湯や水分を十分に取って、ちゃんと薬を飲んでから、成田に出かけたのでした。<br>
<br>
無事、何の問題も起こらず、多少のチップもいただいて、大桟橋を歩いて戻る途中、右手に見えた、「みなとみらい」の夜景が綺麗でした。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/1/4/1413e208.jpg" width="432" height="240" border="0" alt="090929_1823~01_minatomirai" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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旅行業界で働いていると、荷物は常に気をつかうところです。<br>
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去年、大阪港の天保山でこんなことがありました！<br>
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その日は、とてもフレンドリーなアメリカ人のご夫妻と、東京から大阪まで観光をやりながら、新幹線で移動してきたのです。そして、新大阪に待たせてあったハイヤーに乗って、天保山に到着しました。<br>
<br>
このご夫妻は、大阪港より、豪華クルーズ船に乗船することになっていたのです。<br>
<br>
ハイヤーが天保山に到着するやいなや、船側のポーターが一斉に出てきて、またたく間に、ハイヤーにあった荷物を積み下ろし、コンベヤーベルトで船に流します。<br>
<br>
私は、ご夫婦と話していて、荷物が流される瞬間を見ていませんでした。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/9/1/91349834.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="Kaplan2008" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
無事、仕事が終わり、ご夫婦から、100ドルものチップと、前日に三越で買われたクッキーの詰め合わせと、果物ゼリーの詰め合わせのプレゼントをいただき、喜び勇んで、お別れの記念写真に収まりました。<br>
<br>
そして、抱き合って別れを惜しみ、ご夫婦が船の中に消えていって見えなくなるまで見送った後、私は、埠頭を背にして、地下鉄駅へと歩き始めたのでした。<br>
<br>
しばらく歩いた後、両手はいただいたプレゼントの紙袋でいっぱい、そして、仕事のショルダーバッグもあります。ところが、何かが不足しています。<br>
<br>
<br>
あれ？っと思ったところが、何と、自分の旅行カバンまでが、どうやら、ハイヤーから船へと積み込まれていたようなのです！<br>
<br>
これには慌てました。<br>
船が大阪港を出航するのは、もうまもなくです。行き先は、上海です！<br>
<br>
ああ、私の、旅行カバン！！<br>
上海まで行っちゃう！！　どうしよう！！<br>
<br>
大パニックして、船側のスタッフに事情を話しました。<br>
すると、中に入って、自分の荷物を探すには、パスポートが必要と言われます。<br>
<br>
というのも、クルーズ船の中は、既に、国外だからです。<br>
<br>
本来はパスポートを見せて、手続しなければいけないところ、特例として、写真入りのガイド免許証を見せて、入れてもらいました。<br>
<br>
そして、船内で、ポーターたち（皆、東南アジア系の人々です）に向かって、「私の荷物！私の荷物！」と叫びながら、荷物の色や形を説明して、探してもらいました。<br>
<br>
アジアの人たちは、陽気で気さくです。<br>
<br>
"Ok, ok, don't worry!" と、呑気な口調で言うのですが、実際にはとても親切に対応してくれます。<br>
<br>
途中で、「中にパソコンが入っていないか？」と聞かれ、「その通り！」と答えると、X線を通した際に、パソコンの影が映った荷物があって、安全のため、別の場所に保管してあるとのことです。<br>
<br>
こうして、私が無事、自分の荷物と対面し、船を降り、不思議な感動に包まれて、新幹線を目指していた、その頃、船も、何ごともなかったように、上海へ向けて洋上を滑り出していたことでしょう。<br>
<br>
荷物のこわさについては、まだ色々なことがあるのです。<br>
でも、またの機会に回します。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_book.gif">　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_book.gif">　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_book.gif"><br>
<br>
大学生の子供は、いよいよ新学期が始まるので、定期券を買ってきました。<br>
今日も、後期の履修登録科目の取り方を考えているようです。<br>
<br>
そういうことに慣れていないこの春は、随分と不都合な時間割にしてしまって、<br>
時間を有効に活かせない、無駄な空白時間ばかりが目だっていたのです。<br>
<br>
必修専門科目、教養科目、選択科目を、まんべんなく、うまく網羅して、なおかつ<br>
自分の自由に使える時間も確保するには、かなり工夫が必要で、運もあるようです。<br>
<br>
でも、去年の今ごろのストレスを思えば、今の苦労なんて大したことはないでしょう。<br>
と、他人事のように、無責任なことを言う、冷たい母親です。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://schumann.livedoor.biz/archives/50718866.html">
<title>ピアノの発表会</title>
<link>http://schumann.livedoor.biz/archives/50718866.html</link>
<description>
今日は子供のピアノの発表会でした。

曲目は、
ベートーヴェン
ソナタ　「ワルトシュタイン」　第1楽章



この曲に決めたのは、確か（？）、夏休みに入る前でした。
とろこが、その後、実際には、ヴァイオリンとカルテットばかりやっていたので、
本人曰く、つ...</description>
<dc:creator>schumann05</dc:creator>
<dc:date>2009-09-27T21:03:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>【子育て・教育】：音楽と芸術</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/a/8/a88d6f7e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/schumann05/imgs/a/8/a88d6f7e-s.jpg" width="160" height="156" border="0" alt="piano_sep09" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
今日は子供のピアノの発表会でした。<br>
<br>
曲目は、<br>
ベートーヴェン<br>
ソナタ　「ワルトシュタイン」　第1楽章<br>
<br>
<br>
<br>
この曲に決めたのは、確か（？）、夏休みに入る前でした。<br>
とろこが、その後、実際には、ヴァイオリンとカルテットばかりやっていたので、<br>
本人曰く、つい1週間前まで、まるで曲になっていなかったのでした。<br>
<br>
カルテットとヴァイオリンの忙しい日程をクリアした後、さっと気持ちを切り替え、<br>
今日を目指して、4日間がんばりました。家のピアノは調子が悪いからと言って、<br>
先生のお宅に入り浸り、毎日4時間ほど練習させていただいたのです。<br>
<br>
そんなわけで、直前までは、何をしでかしてくれるか解からない状態だったので、<br>
私としては、仕事が入れば仕事の方に行こうと思っていたくらいに、期待していない<br>
発表会でした。<br>
<br>
ところが、何でも、直前の短期間に、どうにかこうにか形にしてしまう特技（？）、<br>
というか、集中力のある子供は、この曲をも何とかしてしまいました。<br>
<br>
最後の方に、ちょっとだけ目立ったミスがあった他は、素人の私の耳で聴く限りでは、<br>
力強く、そしてまた表現豊かに弾けていました。<br>
<br>
さて、前回同様、今回も、先生から乞われて、ピアノの発表会なのに、ヴァイオリンも<br>
弾かせていただきました。<br>
<br>
マスネ作曲　「タイスの瞑想曲」　です。<br>
<br>
小学校2年生の発表会で弾いて以来です。<br>
あのときも、幼いながら、表情豊かに弾いていましたが、所詮は子供。<br>
愛だの恋だのの気持ちが解かるはずがありません。<br>
<br>
実は、この甘美な小品、オペラの中の間奏曲なのですが、娼婦に改心させて醜い商売から<br>
足を洗わせようとした修道士が、いつのまにか、この娼婦に恋をして、堕落していくお話なのです。もっとも、この間奏曲が奏でられる部分では、修道士はまだ堕落まではしていないそうですが。<br>
<br>
今では彼女もいる息子なので、少しは恋心が理解できるようになったことでしょうが、<br>
まだ本当の恋の苦しみを味わっていないせいか、演奏がややさっぱりとしているのです。<br>
そこで、もうちょっと色濃く、しっとりとした情感を入れて弾いてみたら？と、昨晩、提案してみました。その甲斐あってか、今日の演奏は、もう少ししっとりとしていました。<br>
<br>
芸術家となるには、失恋のひとつやふたつ、あるいは、思い通りにならない辛い恋も経験しないといけないと言います。同じ曲でも、人生経験と共に、演奏は変わっていくものと思います。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_book.gif">　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_book.gif">　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_book.gif"><br>
<br>
さあ、8月と9月の長かった夏休みも、もうまもなく終わります。<br>
10月から再び大学が始まり、後期の履修科目を登録します。<br>
<br>
去年の今ごろは何をしていたのかな？<br>
そうそう、予備校に通っていたのでした。<br>
<br>
ちょうど、センター試験の申込みをする時期で、卒業校から証明書を送ってもらったり、<br>
所属するオーケストラの秋の定演の準備をしたり、夏休み明けからやり始めたドイツ語を<br>
急ピッチで終わらせようとしていた頃でした。<br>
]]>
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