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2015年09月29日

会津若松 - 東山温泉と会津藩墓所他

昨日、青森から帰り、今日は金沢。
けれども、1ヶ月遅れてもなお8月のことをしつこく書いています。

8月30日(日)、会津若松、東山温泉。
お客様の薦めで行きました。
どっちがお客様だ?(笑)
彼女が言ったとおり、風情のあるとても静かなところでした。

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足湯に浸かります。
目の前は、渓流を隔てて、土方歳三のおなじみの顔。

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土方歳三が戦傷の湯治をした東山温泉の源泉です。

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4toshizoyu



























次は会津藩の墓所。

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雨にもめげず(いえ、めげそうになりましたが)、
鬱蒼とした森の中、ほぼ山登り同然でした。
濡れた石段や足場の悪い道で転ばないよう、そればかり気にかけて。

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苦労の甲斐あって、松平容保の墓の前に立ったときには、
疲れも忘れて感涙したことです。

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続いて、天寧寺へ近藤勇のお墓参り。
前回2013年2月にお参りしたときには、雪道で大変でした。

今回は大丈夫、とは言え、雨のせいで道のりが長く感じられました。

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ようやく近藤勇の墓前に立ちます。
前回は雪に埋もれて文字さえ読めませんでした。

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今回は、時間的な制約があり、白虎隊の飯盛山は見送りました。
帰り道に七日町の阿弥陀寺をバスの車窓から眺めました。

朝、自転車を借りるつもりで行った会津城も、
雨がひどくなってきたので断念し、城内にも入らず外観だけ。

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2015年09月25日

平泉 - 奥州藤原氏と義経・弁慶に思いを馳せて

8月29日(土)、平泉サイクリング。
無量光院跡にて、奥州藤原氏当時の本堂概観図

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実際の無量光院跡。

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高館の義経堂に行く途中、電線を地中に埋める工事現場。
「世界遺産にふさわしい町を」ということらしいけれど。
今さら?!

私が住む東京の街は、とうの昔に、電線は地中に。
国土交通省選定『都市景観100選』に選ばれています☆

そのくせ、梨やブドウの産地で、里山の自然に恵まれているのだから、
言うことなし。(こんなところで、自分の街の自慢話をしてもしょうがないが)

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高館義経堂からの展望説明板
北上川の左に、弁慶が立ち往生した衣川の古戦場跡が見えます。

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実際の眺め。

芭蕉『奥の細道』
夏草や兵どもが夢の跡

の碑が立っています。(毛越寺にもありましたが)

古文の参考書でこの俳句をしみじみ味わったとき、真に涙が出てきたけれど、
こうして、高館から北上川と衣川古戦場を見下ろすと、感慨ひとしおです。

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中尊寺の金色堂覆堂。
金色堂はもちろん撮影禁止。

清衡、基衡、秀衡、泰衡

以上、奥州藤原氏4代の亡骸が金色の棺に収められているとのこと。
日本史の勉強で、4代の名前を順に、「き・も・ひ・やす」(肝冷やす?!)と
覚えたなあ(笑)

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中尊寺の能舞台です。
お客様は、ここで薪能を鑑賞したことがあると言っていましたが、
何せ日本語なので、何が何だかさっぱりわからなかったとのこと。

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2代基衡が造営した毛越寺跡。
この庭園は本当に美しい。

motsuji


















けれども、当時はこんな伽藍があったのです。
前回来たときには気がつかなかったのですが、お庭を回遊していると、
そこここに、例えば、南大門跡などと、はっきりと記されているのですね。

motsujigaran















ちなみに前回平泉に来たのは、子供が中学1年生のとき。
ということは、もう13年前かあ〜

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というわけで、2015年、平泉サイクリングの終了。

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2015年09月24日

銀河鉄道に乗って石川啄木のふるさとへ

岩手山 Mt. Iwate

iwatesan

















8月29日(土)、盛岡からIGRいわて銀河鉄道に乗って渋民へ。
ほぼ1ヶ月遅れての報告です・・・トホホ。

IGRiwateginga



























石川啄木の生まれ故郷である旧渋民村。
渋民駅で、予約してあった自転車を借りて、サイクリング開始!
コスモスを始めとする秋の野の花が愛らしい。

cosmos



















まずは、北上川を渡ります!
あこがれの川に会えて感激☆

(この写真は、後で、渋民公園の鶴飼橋から撮ったもの)

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見渡す限り田んぼと野原が広がる中を颯爽と走ります。

やがて、石川啄木が遊んだ愛宕の森が右手に姿を現します。
森の入口にある愛宕神社の鳥居。
鳥居の奥から直ぐに登山道になるので、自転車では上がれません。

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ほどなくして、石川啄木記念館に到着。
記念館の庭にある啄木と教え子の像。

背景は、啄木が4年間学んだ小学校の校舎を愛宕から移築再現したもの。
ここで啄木は後に代用教員として教鞭をとりました。

takuboku


















啄木の文学はまだ良く勉強していませんが、
以前、仕事で釧路に行ったときに、釧路新聞社勤務時代の様子を描いた
『釧路から』(小田島本有著)という本を買って読みました。

ちくま日本文学『石川啄木』という本もぱらぱらと読みました。
これを機会に、もっと読んでみよう。

お土産に扇を買いました。
  やはらかに
  柳あをめる北上の
  岸辺目に見ゆ
  泣けとごとくに

先の北上川の写真を見ながら歌を味わいます。

sensu

















残念ながら岩手山はガスがかかってよく見えませんでした。
本来ならば、渋民公園から北上川越しに、冒頭に載せた写真のような岩手山が
のぞめるはずです。

「4月下旬の岩手山」と題するその写真は、
渋民公園の案内看板を撮影したものです。



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