m2_ozehiuchigatakem2_fujisunrise_m








2014年02月11日

入笠山 - 360度のパノラマ + 新リセット勉強記録(6)

建国記念日、軽アイゼン・デビューの第2弾、長野県は入笠山。

雪が深すぎて、正直言ってアイゼンの装着甲斐は感じられませんでした。
とにかく、とにかく、ズブズブと雪の中にはまってしまうのです。
酷いときは膝上まで雪に浸かるほど深い穴を自ら作ってしまって落ちました(笑)

こんなところは、スノーシューでパフパフ歩いた方が良いみたい☆
アイゼンは凍結した道でこそ有難味が感じられると思いました。

それはともかくとして。
南アルプス、中央アルプス、北アルプス、八ヶ岳の
360度の展望を楽しめた入笠山でした。

まずは、ロープウェイから八ヶ岳の眺め。

nyugasaropeway


















入笠山山頂。
背景は中央アルプス。

nyugasachuoalps


















中央アルプスから稜線をずーっと右へたどると、彼方に北アルプス。

nyugasakitaalps


















反対側は南アルプス。

nyugasaminamialps


















そして、真ん前にどんと構えるのが、八ヶ岳。

nyugasayatsugatake


















新リセット勉強記録(6)
2月10日(月)

数学
『合格る計算 数1A・2B』平方根の練習
古文
『三省堂 平家物語』
読書
『源頼朝』(吉川英治 講談社吉川英治文庫)

読書 2月11日(火)
『新・平家物語 1』(吉川英治 新潮文庫)

朝、登山のリュックサックに入れたはずの本が入っていなかった!
しかたなく駅のキヨスクで『新・平家物語』を購入。
ところが、これがおもしろいの何のって。

家に帰ると、朝入れたはずの本が玄関に落ちていました(汗)


日本ブログ村ランキングの下記のカテゴリーに参加しています。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへにほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ  

Posted by MIKO at

2013年10月05日

雨で乗鞍岳登山を断念しました

健康な体あってこその登山。

登山を断念するには勇気が要りますね。
でも、雨降りのときに無理して登って怪我をしたら元も子もないし、
濡れて、寒くて、さらに景観も望めないのでは、楽しみは半減です。

10月4日(金)、松本で仕事が終わったら、
翌朝、乗鞍岳に登る予定だったのですが、5日(土)の天気予報を見ると、
松本地方も高山地方も雨でした。

そこで、松本のホテルはキャンセルし、4日の夜に帰宅しました。
単独登山は、直前でも行く行かないの決断が出来る点が良いです。

(ガイド情報: 松本城の月見櫓は今なお工事で覆われていました。)

松本駅アルプス口から見た、10月4日の常念岳(2,857m)。
      ↓↓
1jonendake



















常念岳の左の槍が岳(3,180m)は、より奥なので見えませんでした。
残念!!

北アルプス紹介パネルの写真を撮って帰ります。

2nalps















諦めた乗鞍岳(3,026m)。
6月18日に大雪渓を訪れて以来、憧れだったのですが。
            ↓↓
3norikuradake















2013年6月18日、単独、春バスで訪れた
乗鞍大雪渓の日記については、是非こちらをご覧ください!
乗鞍の大雪渓


日本ブログ村ランキングに参加しています。
読んでみて、良かったな、参考になったな、と思われたら、
1日1票、下のいずれかのバナーをクリックして、
応援してくださいね m(_ _)m

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へにほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ
  
Posted by MIKO at

2013年06月24日

乗鞍の大雪渓

6月18日(火)
奥上高地ハイキングの翌日は、再び松本市内から早朝出発して、乗鞍へ。

松本電鉄の新島々で路線バスに乗り換え、奈川渡ダムまでは前日と同じ道のり。
道が枝分かれした後、乗鞍観光センターで「春山バス」に乗り換え。

そして、三本滝ゲートの鍵を車掌さんが開けると、いよいよ乗鞍エコーラインへ。
開通期間が7月1日〜10月31日のエコーラインは、今の時期「春山バス」専用です。

乗鞍の大雪渓が眺められる「春山バス」は、6月30日まで運行していて、
乗鞍観光センターから往復2,400円。

終点の肩の小屋口バス停で下車すると「春山入山計画書」を書かされます!
何かあったときのために、家族の連絡先なども書かされました。

で、お目当ての大雪渓ですが、6月半ばじゃ遅いかなと思ったのですが、
まだまだ十分に見られました〜!!

daisekkeiss


















さあ、着いたのは良いけれど、
春山スキーをするわけではないので、大雪渓見物以外にすることがありません。

下山するバスは、25分後くらい。
1日の予定で、はるばる来たのに、そんなに直ぐに下山するのはねえ。

ところが次のバスは、3時間後なのです。
さて、困った。

そこで、徒歩で下山することにしました。
標高2,616Mの肩の小屋口から1,800Mの三本滝ゲートまで、3時間かけて歩き、
そこでバスに拾ってもらう予定で。

daisekkeis2






















大雪渓の間を徒歩で下山し始めた私の横を、バスが通過するとき、
運転手さんや車掌さんや乗客の方が心配して声をかけてくださいましたが、
丁寧に辞退し、バスの後ろ姿を写真に収めて、歩き続けました。

(心配してくださって、ありがとうございました!!)

harubus


















つづら折りの車道を4キロほども歩くうちに霧が出始めてきて、
ちょっとヤバいかなと思ったので、一つ目のバス停「位ヶ原山荘前」が
見えてきたときには、正直、ほっとしました。

山荘の主に、次のバス停「三本滝」まで後どれくらいかかりますかと尋ねると、
これまでの2倍はかかると言われたので、歩くスピードを上げました。

kuraigahara


















山荘を過ぎたあたりから霧がなくなり、植生も豊かになり、
時折、壮大な景観が現れました。

norikuragezan


















途中、高山植物の写真もたくさん撮りましたが、
いかんせん、名前がわかりません。

kozan


















いくつかの壮大な滝も見られました。

taki1

















taki3


















歩いて、歩いて、ようやくスキーリフトのある広々としたゲレンデが
眼下に広がってきました。

norikuragezan2


















林の中をさらに下って行くと、そこにゲートがありました。
来るときにバスの車掌さんが開錠したゲートです。

tsukodome


















予定より早く、無事、三本滝バス停に到着し、
十分に休憩した後、下山してきた「春山バス」に拾っていただきました。

2,616Mの肩の小屋口から1,800Mのここまで、
途中で写真を撮ったりして道草しながら、約2時間30分のウォーキングでした。

この日の歩数: 23,955歩

sanbondaki


















にほんブログ村 受験ブログ 受験生の親へにほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへにほんブログ村 教育ブログ 在宅学習・通信教育へ  
Posted by MIKO at