m2_ozehiuchigatakem2_fujisunrise_m








2016年01月19日

我が家から富士山・丹沢大室山・道志・奥多摩を眺める

Mountain views from my home balcony in Tokyo:
Left: Hirugatake (1,673 m)  Right: Mt.Fuji (3,776 m)

2015年12月29日、我が家のベランダから、
丹沢最高峰の蛭ヶ岳(1,673m)と富士山(3,776m)。

蛭ヶ岳と富士山s


















パノラマで撮れなかったので、4枚の画像を右へ右へと繋げていきます。
左端: 富士山
右端: 丹沢の大室山(1,587m)。

富士山と大室山s


















左端: 大室山。
右端: 富士五湖のひとつ河口湖のそばに聳える三ツ峠山(1,785m)。
で、その左どなりの、山頂が双耳峰みたいにギザギザした山は何かしら?
ずっと謎のまま。
真ん中あたりの奥は、道志山塊(たぶん)、あるいは西丹沢か?

大室山と三つ峠山s


















さらに、右へ右へと目をやると(途中、一部抜かしました)、
鉄塔と電線が邪魔していますが、
鉄塔の右に、尖がった山頂が特徴、ひょうたん島のような大岳山(1,266m)。
三頭山、御前山とならんで、「奥多摩三名山」のひとつです。

残念ながら、三頭山は、近くの森に隠れて見えません。

otake_home


















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2015年06月15日

思い立ったら高尾山、花さがしも兼ねて☆

あ、良い天気、山に行きたい!
そう思い立ったら、午後からでも行ける便利な山があります。
高尾山。
もっとも多摩人だから出来ることであって、そうでない人にはごめんなさい。

6月7日(日)の午後、高尾山山頂にて。
富士山が隠れていた以外は、ほぼ完璧な眺めでした。

viewtakao

















こちらは、都心の方角。
多摩の向こうには、新宿などが見えます。

viewtakao2


















行きも帰りも、自分にとってワンパターンの「稲荷山コース」。
行き: 70分  帰り: 60分

下山途中に見つけた花の名前を調べました。

ニガナ
nigana




















ホタルブクロ
hotarubukuro




















こちらは、1メートルくらいの高さの木に咲いていたピンクの花?ですが、
名前が見つかりません。
hana2





















17時に麓のケーブル・リフト駅前に着きました。
ムササビ君がいつもここで、観光客やハイカーを出迎えています。

本物のムササビには、2年前、ナイトハイク高尾山で会いました。

musasabi


















夏も盛りになると低山に登るのは辛いので、また考えないといけないですね。
尾瀬の燧ケ岳とか、また登りたいなあ。


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2015年05月09日

Flower Hiking: 奥多摩で見つけた花、まとめ

The following are the flowers and plants I found
on my recent hikes in Okutama, Tokyo (Mt. Otake and Mt. Gozen):

先日の奥多摩ハイキング(大岳山・御前山)で見つけた花をまとめました。

ミツバツチグリ(三葉土栗)
Potentilla freyniana
場所:御岳山から大岳山への途中(芥場峠付近)    
mitsubatsuchiguri三葉土栗_御岳芥場大岳



















タチツボスミレ(立坪菫)
Viola grypoceras
場所:御岳山から大岳山への途中(芥場峠付近)
tachitsubosumire立坪菫_御岳芥場大岳




















ニリンソウ(二輪草)
Anemone flaccida
場所:御前山
nirinso二輪草_gozen


















ツルキンバイ(蔓金梅)
Potentilla yokusaiana Makino
場所:御前山
tsurukinbai蔓金梅_gozen























ミミガタテンナンショウ(耳型天南星)
Arisaema limbatum Nakai var. ionostemma
場所:御前山

マムシグサに似ていますが、仏炎苞の開口部の下端が横に大きくせり出して
耳のように見える点が、マムシグサとの主たる相違点だそうです。
ちなみに有毒です。
mimigatatennansho耳型天南星_gozen























フデリンドウ(筆竜胆)
Gentiana zollingeri
場所:御前山
fuderindo筆竜胆_gozen




















カタクリ(片栗)
Erythronium japonicum Decne.
場所:御前山

御前山ハイキングは、このカタクリの花を探すためでした☆
katakuri片栗_gozen


















シロヤブケマン(白藪華鬘)
Corydalis incisa f. pallescens
場所:御前山
shiroyabukeman白藪華鬘_gozen




















ムラサキケマン(紫華鬘)
Corydalis incisa
場所:御前山

これは、紛らわしくて、シロヤブケマンと似ているので、
正直、自信がありません。
murasakikeman紫華鬘_gozen





















ヤマエンゴサク(山延胡索)
Corydalis lineariloba Siebold et Zucc.
場所:御前山

あら、シーボルトの名前が冠せてありますね!
江戸時代、シーボルト事件で知られる彼は、鳴滝塾を開いた医師であった上、
植物の分類における学者でもありました。

って、そんなことより、この花、よくわかりません!
間違っているかもしれません。
yamaengosaku山延胡索_gozen




















カキドオシ(垣通)
Glechoma hederacea subsp. grandis
場所:御前山
kakidoshi_垣通_gozen


















ヒメオドリコソウ(姫踊子草)
Lamium purpureum
場所:御前山
himeodoeikoso姫踊子草_gozen



















名称不明
Name not found
場所:御岳山ロックガーデン付近

スミレの一種だと思うのですが、花びらの斑点に特徴があります。
どうしても調べきれませんでした。
unknown_sumire_御岳




















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2015年05月07日

Hiking in Tokyo: 御前山(奥多摩三山)

My "Golden Week Tokyo Hiking Series" No.3:
From Lake Okutama to the summit of Mt. Gozenyama

ゴールデンウィーク東京都内のハイキング − 第3弾として、
奥多摩の御前山に登りました。
3日連続の山行きですよ〜〜

5月3日(日)、9:15、奥多摩湖よりスタート!

Lake Okutama viewed from Sasusawa on the hiking trail.
サス沢より奥多摩湖の眺め

1lakeokutama



















御前山へのルートはいくつかありますが、奥多摩湖畔からのルートは、
取っ付きから相当きつい急登が続き、修行のようなものだと聞いていました。

小河内ダム(標高530m)のダム堤を渡り、奥の左手から登山道に入ります。
今から登る御前山が写真の左手奥に聳えています。

The trail starting from behind the dam body is extremely steep
from the very beginning!

2lakeokutama


















噂のとおり、いきなり急登が始まりました。
頑張るしかないですね。
恥も外聞もありません。
岩にしがみつこうが、木の枝や根っこに頼ろうが、前進あるのみ。

急登が一段落ついても、登山道はずっと樹木に取り囲まれていて、
展望がない中をひたすら登り続けます。

3gozenyama



















途中、2箇所だけ展望が開けるところがありました。

ひとつ目は、サス沢(10:20着)。
突如、右手に、奥多摩湖がその全貌を現します(冒頭の写真)。

ふたつ目は、惣岳山からさらに15分ほど登ったところの、
山頂まであと0.3kmの標識のあるところ(12:15着)。
ここでは、左手に展望が開けます。

奥に見えるのは丹沢の山々でしょうか、大山、蛭ヶ岳など・・・
富士山は見えませんでした。

ベンチがあるので一息つくのに良いでしょう。

5viewfromgozenroute



















この時期、この山に登ろうと思ったのは、カタクリの花も理由のひとつです。
苦労した甲斐あって、カタクリの花にめぐり会うことができました!

The flower for which Mt. Gozenyama is famous:
"Katakuri" or Erythronium japonicum Decne.
Its starch can be used for cooking, but nowadays it is replaced by
potato and sweet potato starch.

6katakuri


















12:30 御前山山頂(1,405m) Summit of Mt. Gozenyama
やった〜
山頂に展望はありませんが、山頂付近にカタクリの花がまだ咲いていました。
カタクリの花は、7年もかかって花をつけるのだから、優しく見守ってくださいって、
書いてありました。

7gozenyamasummit

























13:00 山頂でお弁当を食べ終わり、下山開始。
13:15 避難小屋着

8hinangoya



















さて、ここから先、どのルートで帰るのかは、悩ましい選択でした。

何より、行き当たりばったりの無計画。
朝起きてみたら天気が良いし、気分も乗っているから、山に行こうっ!

といった思いつきで、結果として3日連続の登山となったので、
下調べが不十分でした。

そこで、『山と高原地図 23 奥多摩』に紹介されている、
体験の森・栃寄大滝・青梅街道の境橋のコースを目指すことにしました。

散々、イヤというほど登山道を下った後、突如、舗装道路に出ました。

栃寄大滝の直下を通る下山道は、あいにく「立入禁止」となっていたので、
しかたなく車道から、木立の隙間を狙って、滝の写真を撮りました。

栃寄大滝。
かなりの落差があるように見えました。神秘的です。

Tochiyori Waterfall

9taki



























車道を歩くのは楽と言えば楽ですが、それでも滑りやすい坂道が続くので、
気は抜けません。

ただ、一度も車が通らなかったし、出会った人も数えるほどしかいないので、
とても静かで、マイペース。時間を気にすることなく、写真をいっぱい撮りながら
下りていきました。

途中、こんな風に展望が開ける場所がありました。
ホント! これも東京なのですよね。

昨年、「東京はコンクリート・ジャングルだ。」と言ったケニア人のお客様に、
「ビルだけじゃありませんよ。」と反論した気持ち、解るでしょ?
その方も、中央道の高尾山付近を通ったときに、「なるほど」と納得しました。

10view



















奥多摩町の森林を再生するために定期的に間伐が行なわれており、
間伐された木材は看板に有効利用されていると、「看板」に書いてありました。

11cedars



















5月というこの時期、どの山に登っても、新緑がすばらしい。

12green



















一台の車にも会わない、静かな車道歩きは、いつ終わるとも知れず、
ほとほと嫌気がさしてきましたが、ついに左手に大きな青い橋が見えてきました。

多摩川に掛かる境橋で、これが目指す青梅街道沿いの橋でした。
右手にトンネルがありました。
そこでトンネルを抜けて、次のバス停を探しました。
バスは行った後でした。
本数が少なくて、待つ気がしません。

気にしない、気にしない、JR奥多摩駅まで歩いたっていいし・・・と、
車の往来の多い青梅街道の細い歩道を歩いていきました。

すると、幾つも幾つも、橋を渡るのですね。
どの橋も多摩川に掛かっている。
と、言うことは、この辺りで、多摩川は幾度も大きく蛇行しているのですね。

橋を渡る度に、多摩川の写真を撮りました。
バスに乗っていたら、こんな経験をすることはなかった・・・
歩いたおかげで、たくさんのご褒美をもらった気分です。

大好きな多摩川。
これは、沢山撮った、多摩川の表情のほんの一コマに過ぎません。

Upstream of Tama River

13tamagawa




























【かかった費用】
交通費(家からJR奥多摩)1,082円
交通費(JR奥多摩から奥多摩湖までの西東京バス)250円
交通費(JR奥多摩から家)1,082円
合計: 2,414円

【この日の歩数】
31,434歩

最後に、この日のルートマップです。

gozenyamaroutemap



























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2015年05月06日

Hiking in Tokyo: 大岳山(奥多摩三山)

My "Golden Week Tokyo Hiking Series" No.2:
From Mt. Mitake to the summit of Mt. Otake

高水三山に日帰りしたばかりなのに、翌日、また山行き。
5月2日(土)、御岳山から奥多摩三山の大岳山へ。

体力温存のため、御岳山まではケーブルカーを利用。
11:00-11:15 長尾平で小休止。

七代の滝まで急な下りの階段が果てしなく続くと聞いていたのですが、
噂のとおりでした。
The path down to Nanayo Waterfall has countless steep steps.

4tonanayo




















11:45 七代の滝に到着。Nanayo Waterfall

1nanayonotaki

























12:10-12:30 渓流に岩石がごろごろ横たわるロックガーデンでお弁当。
13:00 綾広の滝。
Ayahiro Waterfall

6ayahironotaki

























綾広の滝を後にし、大岳山へ向けて開始。
13:30 この橋を渡ったとき、身が引き締まる思いがしました。

bridge

























13:55 芥場峠
それにしても、いたるところに、「ツキノワグマ目撃情報あり」の貼り紙が。
Bears ?!

7kuma























14:00 いよいよ大岳山の山域に。
「これより岩場 滑落注意」の看板。
Rocky path from here on. Beware of falling down!

8katsuraku

























鎖場もありましたが、言うほどに危険な箇所とは思えませんでした。
悪天候の場合には、注意を要すると思いますが。

9chain


























14:30 大岳山神社に到着。
そばには、閉鎖した山小屋の残骸も。

山岳信仰の山にある、気の毒なほど質素なお社です。
ここから頂上まで、標高差100mの急な岩場を一気に登ると聞いていたので、
安全祈願。小休止。

Prayer for safety at the tiny and modest shrine.
Still 100 m elevation to climb to the summit.

10jinja


















このとき、若い外国人のパーティに遭遇。
こんなところに? なぜ? どうやって?
不思議に思って尋ねると、大学の留学生で、
チェコ人、スペイン人、カナダ人、韓国人、etc. 多国籍でした。

14:50 噂どおりの岩場。岩を手掴みで登っていきます。

たまげたことには、この岩場を、自転車をかついで下りてくる青年がいたこと。
ド、ドーヤッテ、自転車でこんな山中までやってこれた?!?

11otake

























15:00 ついに大岳山(1,266m)山頂。
やった〜、そして、小休止。

12otakesummit




























山頂は、こじんまりとしていますが、決して狭くはなく、開放感があります。
南面はさえぎるものがなく、見晴しは最高です。

遠方から、丹沢山塊、陣馬山、生藤山、三頭山、右端に御前山が見えます。

13viewfromotake

















帰りは御岳に戻るつもりだったので、ケーブルは往復で買ってありました。
でもまた同じ道を通るのは嫌なので、鍋割山〜奥の院のコースを下ることに。

それにしても、この道、寂しすぎ。
あまりに誰の姿も見えないと、道を間違ったのかしらと不安になります。

16:15 鍋割山山頂(1,084m)。ここにもクマの貼り紙が。
Bears, again!

12nabewari





























17:25 やっとのことで、行きに小休止した長尾平に着きました。

長尾平から眺め。この写真は行きに撮ったもの。
帰りは、ケーブルとバスの時間が心配で、写真など撮っていられません。

2viewfromnagodaira


















長尾平から、この日登った大岳山の眺め(右端)。

3viewfromnagodaira


















【かかった費用】
交通費(家〜JR御嶽駅):797円
交通費(バス):290円
交通費(ケーブルカー往復):1,300円(間違えてケーブル・リフト券を購入)
交通費(バス):290円
交通費(JR御嶽駅〜家):797円
合計: 3,474円

【この日の歩数】
26,871歩

最後にこの日のルートマップです。

mitakeotakeroutemap
























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2015年05月05日

Hiking in Tokyo: 高水三山

My "Golden Week Tokyo Hiking Series" No.1:
Takamizu 3 Mountains in Ome City.

お天気に恵まれたゴールデンウィーク。
ハイキングのチャンス到来!というわけで、5月1日(金)は、高水三山へ。

Panoramic view from Mt. Iwatakeishiyama
岩茸石山山頂から埼玉県境にある棒の折山(棒の嶺)が望めます。

viewfromiwatakeishiyama


















高水三山とは東京都の青梅市と奥多摩町の境界にある、
高水山、岩茸石山、惣岳山の総称です。

まずは、立川から青梅線で青梅へ。青梅で奥多摩行きに接続。
軍畑(いくさばた)で下車。

日差しの強い舗装道路を汗かきながら登った後、ついに登山道に入ります。
登山道から30分ほど登ったところの標識。

fromikusabata




















苦労した実感がないまま、気がつけば、真言宗の常福院の門前に。

takamizutemple

























高水山山頂(759m)は、お寺からさらに登ったところ。

山頂に着いたものの、そこまでがどうだったのか、
不思議なことに、まったく記憶がありません。

山頂の眺望はゼロ。

今度の日曜日(5月10日)、高水三山はトレイルランのコースとなります。

takamizusummit





















高水山から岩茸石山へは、急な下りがあって、ロープが頼りです。
ほどなく岩茸石山(793m)の山頂に着きます。

ここは、北の方角(奥武蔵)に眺望が開けていて、180°のパノラマ。
絶景とは、正にこのような景色を指すのだなあと、心から感動!

ここで、持参したおにぎりを食べて、ゆっくりします。

View from the summit of Mt. Iwatakeishiyama

iwatakeishiyama


















岩茸石山から惣岳山へは、急登や岩登りがあります。
こんな岩が立ちはだかっているところは、手を使ってよじ登ります(笑)

tosogakusan



















惣岳山(756m)に到着。
ここは、眺望がありません。

sougakuzan























惣岳山から御岳駅へは、下る一方。
根っこが張り出したところや、滑りやすいところなど、
注意しながら、ゆっくり、丁寧に下りていったので、延々と時間がかかり、
うんざりしてしまいます。

この日の収穫は何と言っても、岩茸石山からの壮大な眺め。
登って良かったと、しみじみ思った次第です。

【かかった費用】
交通費(家からJR軍畑): 797円
交通費(JR御岳から家): 797円
合計: 1,594円

【この日の歩数】
23,314歩

最後に、この日のルートマップです。

takamizuroutemap





















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2015年01月06日

元旦の親子ハイキング宮ヶ瀬湖・丹沢南山

相模川。
還暦祝いに相模川・津久井湖ウォーキングをプレゼントしてくれた子供に、
2015年元旦は、宮ヶ瀬湖・丹沢南山ハイキングのお伴をねだりました。

相模川を渡るのはあの日以来。

橋本発 9:55の神奈川中央バスで相模川を渡ったのは、10:15。
この川をこの場所で再び渡れたことに、大感激!!

あのときは歩きだったので時間がかかったけれど、
バスに乗ればこんなに簡単に相模川に来られるのですね。

元旦の相模原市緑区の天気予報
9時: 12時: 15時:  

10時15分なのに神秘的な色調の写真になったのは、光線の関係。

川の右岸と左岸が、河岸段丘です。

sagamigawa



















相模川から30分ほどで、終点の鳥居原ふれあいの館に到着。
鳥居原園地からの宮ヶ瀬湖の眺め。
背景は丹沢山塊。

感動しましたねー。
家の窓から毎日見ている丹沢山塊を、こんなに近くで、
しかも湖の背景に連なっているのを見られるなんて!
これだけでも来た甲斐が十分にあるというものです。

miyagaseko



















さあ、さっそく目指す丹沢南山・親子ハイキングの始まりです。
なぜ、こんなに近い山なのに一人では来られないのかというと、
わけがあります。

1. ヤマビルの生息で有名。よって春から秋までは近づきたくない。
2. 本格的な冬には雪山となる上、マイナーで入山者が少ない。

だからだから、来られるのは、冬の、積雪前の、きわめて限られたときで、
ひっそりと淋しい時期なので、ひとりでは不安なのです。

丹沢南山遊歩道。
この地図では湖の左岸(西側)を鳥居原から南山・宮ヶ瀬ダムまでを指します。

miyagaseminamiyama



















開始に先立ち、「クマの目撃情報あり」の看板。
サルの群れに出くわして怖い思いをしたというレポートは読んでいましたが、
クマが出たという話は、読んだような読まないような、記憶が曖昧。

クマよけの鈴をつけてくるのを忘れました。

kuma

























ハイキングコースは気持ちの良い尾根道で、
ときおり視界が開けて、丹沢山地最高峰・神奈川県最高峰の
蛭ヶ岳(1,673m、写真右端)などがよく見えたりします。

hirugatake



















河岸段丘の様子がよく見えたり、宮ヶ瀬ダムが見えてきたりして、
なかなか楽しいハイキングですが、何やら雲行きがあやしいです。

いえ、それどころか、しばらくすると雪が舞い始めます。
直径4〜5mmの大粒の雪が、ゆっくり、ゆっくりと。

天気予報、少しも当たらないな。

ススキの覆い茂る狭い道もだんだんと白く染まってきます。

togongendaira



















同じ道をピストンして鳥居原から橋本へバスで帰る予定なのですが、
13:00のバスに乗り遅れると、次は、15:40までありません。

雪の中での待ち時間、2時間40分!
お店もなければ、休む場所もありません。

そこで悩ましい問題です。
まだ中間地点の権現平にすら着いていない。
この先、権現平からさらに南山まで行くとすると、13時のバスに間に合わない。

さらには雪の勢いが増してきたという不安材料もあります。
南山まで行ってしまうと、戻る頃にはかなりな雪となっていることでしょう。

そうでなくとも、すでに鉄塔のあたりでもうだいぶ降っていました。
木の葉に降り積もっていく、大粒の雪。

snow


















諦める勇気も大事ですよね。
ハイキングや登山ではリスクは冒さないことです。

まだ12時台、天気予報では晴れているはずの時間だったのに、
雪のせいでかなり暗く感じます。

しかも、途中、やせ尾根のところで、谷から、
「ヴー、ヴゥー」という、鼻を鳴らす音が、2度聞えてきました。

「クマだ!」と、母が声を発する。
「ほんとだ! クマだ!」と、子が声を発する。

クマが鼻を鳴らす音に、絶対に、そうに決まっています!
ヤバい! がぜん早足になります。
一刻も早く、麓に下りなければ!!

ま、クマがそんな崖を登ってくるとは思えないけれどね・・・

尾根道は広がったり狭ばまったり、ところどころ階段もありますが、
あとちょっと降ったら、階段など隠れてしまうところでした(汗)

snow2


















麓は意外にすぐそこでした。
バイクの音がブーンとしました。

あ、これだ。
何〜んだ、バイクの音だったんだ。

山中では、ホント、熊だと思いましたね。

鳥野猟区(津久井町)と鳥獣保護区とを分ける尾根道を、
急ぎ足で駆け下りて、登山口に戻りました。

この最後の丸太の梯子がちょっと危ないので、
自分は後ろ向きになって、両手でつかまりながら下りました。

子供が、「飛び降りたら?」と、冗談半分で言いましたが、
とんでもない。

tozanguchi

























リュックサックに積もった雪が、手ではらっても、なかなか落ちません。
せっかく持ってきた熱いほうじ茶も飲む機会がありませんでした。

だって、11時に開始してから、13時のバスに乗り遅れまいと急いで、
結局12時35分には戻っていたので、わずか1時間半のハイキングだったため。

rucksack





















鳥居原ふれあいの館と門松。

斜めに降る雪の様子がわかるでしょ?
風もあったのですよね。
自分にとって、この冬いちばんの寒さでした。

元旦ハイキングの終わり。

この後、多摩南大沢の三井アウトレットパークに寄って、
イタリアンレストラン「1830」で元旦遅めのランチとなりました。

toriibarafureai




















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