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2015年06月09日

ほたる鑑賞とグルメとお泊まり会

先週、仕事の中休みが1日半あったので、友だちを呼んで、
ホタル観賞に案内しました。

でも、ホタル観賞は暗くなってから。
そこで、昼間はウォーキングです。

気温が高く日差しも強かったけれど、適度に風があって、爽やかな日でした。
友だちはこれをハイキングと表現したけれど、ウォーキングです(笑)
確かに途中、山羊が草を食べていたり、果樹園があったり、坂があるようでは、
ハイキングと言われても、ま、しょうがないっか(笑)

walking2013



















歩き回って、ちょうどお腹がすいてきた頃に、
イタリアの郊外の一軒家みたいなレストランに到着。

川崎市麻生区はるひ野 リストランテ「アベーテ」です。

ずいぶん前に子供のお誕生会ディナーをやったきり、ご無沙汰なので、
どんな味になっているか、すっごく心配。
でも、心配をよそに、期待をはるかに上回る内容で、安心しましたー!

私が選んだ前菜
もう、めちゃくちゃ美味しくて、量もたっぷり。

starter


















私が選んだスープ、というかポタージュ。
って、何のスープか忘れるなんて(汗)

soup
















メインに、友だちは魚、私は、豚肉を選びました。
これ、もう、最高! また、食べた〜い。

mainpork


















そして、デザート。
いくつか選択肢があった中で、これを選んで正解。
って、他のも同じくらいに美味しいのかもしれないけれど。

フルコースのランチBで、2,980円。
写真は撮りませんでしたが、焼きたてのパンとコーヒーもついています♪

nachtisch


















さて、ランチの後は、もう少しだけ歩いて、
神奈川県から東京都へと、県境を超えて、我が家でくつろぎタイム。

話に夢中になるあまり、外が真暗になり、室内も暗くなっていたことに気づかず、
友だちに言われて、初めて電気をつけました。

さあ、いよいよ、ホタル観賞に出かけます。
6月4日(木)、19時半過ぎ。

東京都稲城市若葉台上谷戸(かさやと)の手つかずの自然の中での
ホタル観賞。

写真やビデオを撮ろうとしても、忙しく飛び交っているホタルを
iPhoneで撮るには限界があり、残念。

この写真は、足元の草むらの中で、しばらくじっとして光っていたのを
撮ったものです。(別の日=5月31日に撮りました)

hotaru1

















こちらの写真も、別の日に撮ったもので、近所の子供の手の平に乗っていた
ほんの一瞬をとらえて、シャッターを切ったものです。
なので、その子のお母さんがガラケイで撮っている場面が写ってしまいました。

hotaru2

















別の日(5月31日)にひとりでホタルを見に行ったときには、
田んぼで、ケロケロ、ケロケロ、にぎやかに鳴く、かえるの大合唱を録画(音)
したのですが、サイズが重くて、アップできません。
というか、アップする方法がわかりません。

蛙の合唱も、ぜひブログに残しておきたかったんだけれどなあ。
真暗闇の中、聞えてくるのは、かえるの合唱だけなんて、ステキですよ〜

もちろん、6月4日は、ホタルの後で夕飯を食べに行って、
それからナイト・ウォーキングをしたので、友だちは我が家にお泊りです。
私にとって、楽しすぎる一日でした♪


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2015年05月24日

道端の自然に心癒される

それだけ歳を重ねたということなのかな。
身の丈に合った範囲で、小さな喜びを見つけることの幸せ。
「吾只足るを知る」の心境です。

最近、家の近くの道端で目にする何気ない自然が、
以前にも増して、ことさら新鮮に映るのです。

ヤグルマギク(ヤグルマソウ)

ヤグルマソウ1s



















アカツメクサは、もうそこらじゅうに咲いています。

アカツメクサ2s


















こんな水辺に佇んでみます。
ホタルが見れるのも、もうまもなくです。

walk2



















草むらにころがるタケノコ。

たけのこs


















ハルジオンが、五月のそよ風に吹かれて、健気に咲いています。
白に、淡いピンクのが混じって、やさしい・・・

ハルジオンs



















草を食む、山羊。

walk1



















ここのお宅は、今年は田んぼが遅いなあ。

walk3



















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2015年05月13日

Last Samurai ひの新選組まつりウォーク2日目

The second day of the Shinsengumi (Last Samurai) Festival
in Hino City, Tokyo.

5月10日(日)、ひの新選組まつり2日目。
この日のウォーキングは、JR日野から京王/多摩モノレールの高幡不動まで歩く
ややロングコース。

我が家の新撰組フィギュア。

1shinsengumi

















好天気で、暑くなることが予想されたので、新選組扇子をトートバッグに
忍ばせることも忘れません。

4sensu















JR日野駅よりスタート。
まずは、井上源三郎資料館へ。

2genzaburo





















ツタヤで借りたDVDで見た、NHK大河ドラマ『新撰組!』。
そこでは、小林隆さんが、源さんの温厚な役がらを見事に演じていました。

3gensan



























パレードの始まり〜

前日のコンテストで土方歳三役を射止めた方!
HIJIKATA Toshizo

5hijikata



























こちらは、近藤勇役を射止めた方。
第二次選考での彼の演技、ステキ、素晴らしかった〜☆!
KONDO Isami

6kondo























沖田総司(左)、永倉新八(右)、いずれも女の子です!
OKITA Soshi (left), NAGAKURA Shinpachi (right)

9okita8nagakura















井上源三郎(左)は、愛想の良いイケメン。
藤堂平助(右)は、女子。
INOUE Genzaburo (left), TODO Heisuke (right)

7inoue10todo
















武田観柳斎(左) TAKEDA Kanryusai
山南敬助(右) YAMANAMI Keisuke

11takeda12yamanami















近藤勇が斬首された北区板橋の滝野川新選組や、
土方歳三が戦った宮古港海戦が縁で「全国 新選組サミットin 宮古」が開かれる、
今年開港400年を迎える岩手県宮古市からの参加など、
盛り沢山の楽しいパレードでした。

パレードが終わると、自分は、隊士の帰陣式が行なわれる高幡不動へ向けて、
ウォーキングを開始。

歳三のお姉さんの嫁ぎ先で、新選組を支援し続けた佐藤彦五郎の資料館前を通過。

13satohikosaburo


















日野市立新選組のふるさと歴史館の前を通過し、・・・

14furusato


















中央自動車道の下をくぐり、実践女子短大と日野市役所の間を抜けて、
神明1丁目信号で、日野バイパスを渡り、川辺堀之内の農村と宅地造成地の中を
歩きます。
こんなのどかな農村の風景がところどころに広がっています。

15hino


















そして、ようやく浅川に着きました。
河原へ下りて、川の流れに手をさらしてみました。
15時38分。

16時から、帰陣式が行われるので、
河原であんまりのんびりもしていられません。

16asakawa

























16時ジャスト。
高幡不動尊の境内に着きました。間に合いました〜
隊士たちがJR日野駅の方から戻ってきていて、帰陣式の開始を待っていました。

井上源三郎(左)− 例の愛想の良い青年
槍の名手、谷三十郎(右)− こちらも凛としたイケメン。

やはり、顔も、重要な選考基準のひとつなのでしょうか?

17inouetani



















大日堂(鳴り龍/成り龍の天井がある)の前に、
一番隊から十番隊まで、勢ぞろいしました。

18kijinshiki


















帰陣式終了。
「近藤勇さん」と「土方歳三さん」が、ポーズしてくれました♪

大役、お疲れさまでした〜

19kondohijikata

























お祭りに参加した「隊士」の皆さんが、五重塔を背景に、
記念写真を撮っています。

新選組は賊軍なんかじゃない。
京都守護職会津藩のお預かりとなったから、京都の治安維持と御所の警備のために、
将軍上洛の折の警護のために、命がけで働いた警察隊。

会津藩と新撰組は、勤王の佐幕。
池田屋事件での新選組の働きがなかったなら、御所は焼け落ちていたでしょう。

勝てば官軍。
官軍の都合の良いようにされて、最近まで苦汁をなめてきた会津人と新選組。
歴史の真実が少しずつ偽りのヴェールを剥がしていくことを祈りつつ、
現代の若い新撰組ファンの明るくて屈託のない姿を見ていたら涙が出てしまった。

この日のウォーキング歩数: 16,028歩

20end



























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2015年05月12日

Last Samurai ひの新選組まつりウォーク1日目

The first day of the Shinsengumi (Last Samurai) Festival
in Hino City, Tokyo.

5月9日(土)、東京は多摩、新選組の故郷である日野市で行なわれた
ひの新選組まつりの第1日目。
ウォーキングを兼ねて行ってきました。

日野で生まれ育った土方歳三の命日に合わせて、
同じく、日野の出身である井上源三郎、母方が日野の生まれである沖田総司、
また同じく多摩に生まれ育った近藤勇など、
後に新選組の中心となった人々が剣術に勤しんでいた日野で行なわれます。

高幡不動尊の土方歳三の像の前で、新撰組の羽織を着たMIKO。
息子から、「ミーハーみたいだから、やめときなさい」と言われたけれど・・(笑)

1miko

























新撰組祭りのこのポスターは、確定申告で日野税務署に行った3月に撮影。
なぜか毎年仕事が重なって行けなかったので、今年こそは!と願っていました。

2makoto

























高幡不動の五重塔
高幡不動尊金剛寺は、真言宗のお寺。
土方歳三の菩提寺だそうです。

3takahatagoju

























まずは、新撰組隊士慰霊法要。
五重塔で行なわれます。

4hoyokaijo

























読経に続いて、焼香の時間。

5hoyo
















法要の後は、翌日のパレードに参加する隊士を選ぶ隊士コンテスト。
志願者がそれぞれ準備してきた一芸を披露。(なかなか面白いかった)
審査結果を待つ間、境内を散策。

境内はちょっとした里山です。
多摩四国八十八番のお地蔵様が並ぶ山道を巡ることができます。
途中、新緑とヤマツツジが美しい高台から、パチリ。

6takahata1



















里山では天然に自生するヤマアジサイが間もなく見頃を迎えますが、
今は、シャガがいっぱい咲いていますよ〜

7takahata2shaga



















六地蔵様も、たまにはこうやって斜めから見たら、おもしろいでしょう。

8takahata3

























さあ、審査結果が出ました。
土方歳三、近藤勇、沖田総司、井上源三郎、永倉新八など
主要メンバーに選ばれた人たちと、高幡不動の僧正様と、審査員の皆さん。

審査委員の方々の中には、井上源三郎や土方歳三などの御子孫が。

9taishi2
















主役に選ばれた皆さんを囲んで。

10taishi1
















さあ、結果も出たので、土方歳三のお墓参りに行きましょう。
浅川を渡って、歳さんの生まれ育った村へ行きます。

大好きな浅川。
税務署に何かと用事を作っちゃあ、この浅川に歩きにやってきます。
郵便ですむ用事でも、わざわざウォーキングにかこつけては、
歩いてきちゃうほど、ここが好きです☆

11asalawa

























この辺り、特に浅川を渡ると、右も左も、土方姓のお宅ばかりです。
でも、この写真は、正真正銘の土方歳三の生家の跡地にある資料館。
3月に撮ったものです。

今回は、お墓参りが目的なので、資料館には入りません。

12hijikata





















門の中に、歳さんの胸像。これも3月に撮影したもの。

13toshi





















土方歳三の複数のお墓のひとつがある、石田寺(せきでんじ)。
門の後ろの大木が、有名なカヤの木(です(樹高約26m、樹齢約400年)。

14sekidenji





















そして、お墓参りをしました。
お墓参りは、2014年の2月以来です。

15toshihaka






























お墓参りの後は、再び浅川を渡り・・・

16asakawa

























向島用水親水路に沿って歩きます。
水車が回っていました。
黄菖蒲が鮮やか。

17suishakishobu

























紫色の花は、カキツバタかな?

18kakitsubata



















そして、こちらの、とてもとても低い、地面を這うように咲いていた
鮮やかな紫色の花は?
残念ながら、名前がわかりません。

この日のウォーキング歩数: 14,555歩

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2014年06月26日

多摩の里山ウォーキング

富士山大沢崩れへの冒険を果たした、その翌日
6月21日(土)には、東京多摩の里山を歩いていました。

スタート地点は京王相模原線の多摩境駅。
その名の通り、多摩と相模の境です。

もっとも駅舎は町田にあり、隣りは八王子で、いずれも東京都。
次の駅、橋本が、神奈川県相模原市にあって、JR横浜線と交差しています。

ここはまた、多摩ニュータウンの最西端。
緑豊かな里山に抱かれて、住宅や学校が点在しています。

写真左: 都立小山内裏公園
写真右: 小山内裏公園のアジサイ

この公園を知ったことは、今回のウォーキングの最大の収穫でした。

1oyamadairi2ajisai









小山内裏公園のすぐ先、八王子の鑓水(やりみず)という場所。

鑓水という地名は、ここが大栗川の源流部にあたり湧水が大変豊富で、
多摩丘陵の斜面に槍のように尖らした竹を打ち込んで飲料水を得た
「ヤリミズ」という方法に由来しているそうです。

何もないけれど、とにかく広い。そして背後に丘陵が連なっています。

3oneryokudo


















ユーミンの出身校、多摩美術大学を過ぎると、柚木街道。

写真左: 柚木街道沿いの民家の小さな畑に咲いていたタチアオイ。
写真右: 同じくタチアオイ。ピンクの色合いがとても綺麗☆

4tachiaoi5tachiaoi









さて、さて、今回のウォーキングの最大の収穫その2は、
「絹の道」への入口を見つけたこと。
前から行きたい行きたいと思いながら行けなかった歴史道「絹の道」です。

富岡製糸場の世界遺産登録が正式に決定されましたが、
明治時代には、ここ八王子産だけでなく、群馬や長野などで生産された生糸が、
東京の都心を通らずに、ここ八王子宿に集められて、横浜港へ直接送られ、
主にアメリカへ輸出されて、外貨の稼ぎ手となっていました。

その外貨収入が来るべき産業革命(機械化による綿紡績)の資本となったことは重要。

ちなみに、生糸貿易で短期間に巨額の富を築いたこの地の人々は
「鑓水商人」と呼ばれ、洋館まで建てて外国人を接待していたそうです。

しかしその後、製糸業の衰退と共に没落の一途をたどる運命となりました。

そう言えば、ユーミンの実家は八王子の呉服商。
八王子が絹のまちであることを考えると、なるほどですね。

写真左: 八王子市「絹の道資料館」への立て札
写真右: 大栗川にかかる御殿橋にも「絹の道」の文字が

6kinunomichi7kinunomichi









写真左: 八王子道道標。生糸を横浜港へ運ぶ道標。慶応元年(1865)設置。
写真右: このこんもりとした緑のうしろから「絹の道」が始まります。

もっともこの日は、絹の道へは入りませんでした。
次のお楽しみにとっておきます♪

8hachiojido9kinunomichi









八王子の上柚木や下柚木を歩いて歩いて、

写真左: 柳沢の池公園で休憩。
      下柚木領主であった旗本柳沢氏の名が由来。
      柳沢氏の祖は甲斐の武田氏に仕え、後に将軍綱吉の時代には、
      そこから柳沢吉保が出て側用人として活躍しています。

写真右: 柳沢の池公園で見つけた、ヒルガオの花。

と、ここに来て、またまた、点と点がつながりました〜!!
何と、首都大学(旧:東京都立大学)の南大沢キャンパスがあったのです。

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一度か二度は自分も憧れて、キャンパス見学までした首都大学です。
今までは表からしかキャンパス内に入ったことがなかったのですが、
この日、初めて、裏から、つまり柳沢の池公園から入ったのです。

点と点がつながって線になったこと、こんなささやかな発見が
自分にはとても大切で、生きている喜びさえ感じさせてくれます。

写真左: 首都大学の正門(表側、つまり南大沢駅の側)
写真右: 首都大学正門と南大沢駅を結ぶ、三井アウトレットパーク。

私が登山用品を買うモンベル南大沢店もこのアウトレット内にあります。

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京王相模原線南大沢駅を通り越して、いくつかの公園や団地の間を通り抜け、
再び小山内裏公園のあたりにやって来ました。

写真左: これより「町田市」
写真右: ← 多摩境駅  都立小山内裏公園  尾根道 →

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ここで直ぐ駅に戻ったらつまらないでしょう。
もちろん、公園の中を歩きますよ、私は。

写真左: 都立小山内裏公園
写真右: ここから、公園内へ入っていきます。

16oyamadairi17oyamadairi









写真左: すっごく広いです!
写真右: ぜひまた来たいです!

18oyamadairi119oyamadairi









写真左: ガクアジサイがきれい
写真右: 公園は町田市と八王子市にまたがっているので、
      両市が連携して、「チャレンジ防災」の催し物。
      6月28日(土)10:00〜15:00 都立小山内裏公園にて

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歩いて歩いて、ついにスタート地点の多摩境駅に戻ってきました。
この日は寝坊して朝ご飯食べずに歩いていたので、お腹へり過ぎ〜

写真左: 京王相模原線 多摩境駅
写真右: ステーキ・ガストで、ステーキを♪
      サラダバーとパン・ライス付きで1,299円。
      自分としては、ちょっぴり贅沢だったかな。

この日の歩数: 24,754歩

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2014年03月17日

久しぶりのウォーキング(都立桜ケ丘公園)

3月15日(土)、今年度、最初で最後の京王沿線ウォーキングに参加。
めじろ台から武蔵野丘陵を経てめじろ台へ戻る、10km、2.5時間のコース。

大正天皇・昭和天皇の眠る多摩御陵・武蔵御陵の手前を流れる
南浅川と陵南公園。目と鼻の先には、多摩自然科学園がある。

asakawa


















と、ここまで書いたものの、他に写真もなければ話題もない。
強いて言えば、交通量の多い街道を歩かせるのは止めて欲しい。

延々と街道を歩かされるのは苦痛である。
街道から外れた脇道を通るコースが考えられないものか?

自分は足が早いので、2時間でゴールに着いてしまった。
歩き足りないし、物足りない。

そこで、帰り道、衝動的に聖蹟桜ヶ丘で下車してみた。
関戸から鎌倉街道に平行して、脇道の乞田川沿いを歩く。
サクラにはまだちょっとばかり早い。

聖ヶ丘あたりに来たとき、そうだ、都立桜ケ丘公園に行こう!と思いついた。
そこで、また戻るようなことになったが、歩数を稼ぎたいので構わない。

それに、少なくとももう2年は行っていない桜ケ丘公園への憧れもあった。

sakuragaoka


















この丘からは、奥多摩の山々が一望のもとである。
右から、惣岳山、川乗(苔)山、御岳山、雲取山、大岳山、三頭山など。

山に関心のなかった数年前と今では、同じ丘に立っても見えるものが違う。

sakuragaoka1


















面積およそ31.4万平方メートル。
とにかく広い。

谷間と丘陵からなるので、高低差が数十メートルある。
この写真のあたりは、標高100mほど。

sakuragaoka2


















実にのどかである。

sakuragaoka3


















雑木林もあって、ミニ・ハイキング気分を味わえる。

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午後4時。西日に紅白の梅がまぶしい。

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公園の北の方に半島のように突き出た部分がある。
「ゆうひの丘」である。

名前の通り、夕陽がきれいな場所らしいが、
そんな時刻までここに留まったことがないのでわからない。

ここからは、府中競馬場、多摩川、立川の市街地はもとより、
かなたに、武甲山、高水三山、雲取山、大菩薩嶺などが見渡せる。

この日の歩数: 35,080歩

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2014年02月20日

多摩の雪景色(3)よこやまの道とその周辺

名古屋の高校時代の親友が東京に来てくれて、
2月18日(火)は、朝から晩まで一緒に遊びました♪( ´▽`)/

まずは、近くをウォーキング。
万葉集にも歌われた「多摩よこやまの道」とその周辺です。

相模国と武蔵国の境にあって、両方の国を一度に見渡せる尾根道。
古代には、北九州に赴く防人が家族との別れを惜しんで振り返った丘。
中世には、鎌倉街道へと交差していくこの道を武将たちが歩いたことでしょう。
幕末には、新撰組の近藤勇や沖田総司が出稽古の際にあるいは通ったでしょう。

この日は、おちゃめな2人組が、雪道を覚悟の上で歩いたのでした。

友には長靴を貸してあげ、自分は冬用の登山靴。
安全のため、ストックを1本ずつ持ちました。

yokoyama


















すでに物好きな人が何人かは歩いたとみえて、
「よこやまの道」に沿っていく限りでは、一応ルートが出来ていました。

でも、少しでも外れると、ところどころに深い雪があって、
私ひとりだけ、ひざ上まで雪にハマりまくっていました(笑)
さぞかし、滑稽な姿だったでしょう(汗)

ほとんど迷いようがない道なのに、雪のせいで、一度進路を誤ったし、
時間も思ったより長くかかったので、次第に焦り始めました。
ランチの予約時間があったからです。

だいぶ歩いてから、脇道に入り、鄙びた谷合いの村を行きます。

そこは、地元の方以外には誰も立ち入らないと思われるような雪の世界。
大した距離ではないけれど、「つぼ足」となって進むしかありませんでした。

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ほどなくして、畑が見えてきたときには、正直ほっとしました。
なぜなら、ようやくレストラン到着時間の目途がついたから(笑)

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でも、楽しかった☆
友だちは、「生まれて初めての貴重な体験!」と言ってくれたし、
自分もひとりでは勇気がないので、この機会に思いきって行って良かったです。

それに、ウォーキングの後の、温かいお食事とビールや熱燗。
また、若い人向け?のお店で、お洒落なセーターやシャツ、アクセサリーなどを、
衝動買い☆:・〜♪〜*:☆

そして、最後には、たままた近くにいた息子を呼び寄せて、
3人で、コーヒーとケーキ。

ああ、こんなに楽しい1日は、久しぶりでした♪


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