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2014年01月07日

飛鳥の歴史ウォーキング + センター直前勉強記録(21)

昨日、日本史の問題集に飛鳥文化が取り上げられていたので、
思い出したようにパソコンから写真を取り出してきました。

去年の2月26日、樫原神宮駅から飛鳥駅まで歩いたときのものです。
その記録を書きそびれたので写真も使わずじまいでした。

今は忙しいので写真の簡単な紹介だけにとどめておきます。
歩いた道順どおりの順番です。

甘樫丘の展望台から見た耳成山。
もちろん、天香久山も畝傍山も、いわゆる大和三山が一望のもとです。
694年に持統天皇が遷都した藤原京のあった土地です。

miminashiyama


















飛鳥寺
蘇我馬子が開いた蘇我家の氏寺に、
鞍作鳥(止利仏師)による釈迦如来像(飛鳥大仏)609年作?があります。
ここは珍しく写真撮影が出来るお寺です。

asukadaibutsu


















飛鳥寺の裏門を出ると、そこには蘇我入鹿の首塚が。

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歩いて歩いて、石舞台古墳に着きました。
蘇我馬子の墓という説が有力のようです。
中に入ってみることが出来ます。

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それからまた沢山歩いて、聖徳太子が生まれた里へ。
田園の中に聖徳太子が創建したと言われる橘寺が。

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さらに歩いて歩いて、高松塚古墳に到着。

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高松塚古墳の近くに、聖武天皇の父である文武天皇のお墓がありました。

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その割と近くに、天武天皇・持統天皇の陵もあったのですが、
時間が足りなくて寄れませんでした。
この日の歩数は、奈良市内からの往復電車移動も含めて、
29,125歩でした。


センター試験直前勉強記録(21)

2014年1月6日(月)

数学
『数学2B一問一答』より、指数対数関数すべて(証明を除く)
『河合塾マーク式基礎問題集』より、指数対数関数全部(5題)
『和田式センター数学2B』より、指数対数(2題)

指数対数関数は2年近く放置してあったので忘れていましたが、
意外とすぐに思い出しました。

2年前の印象とは違って、案外好きになれる分野なのかもしれません。
(出来る出来ないは横に置いておいての話ですが)

地理
『30日完成スピードマスター地理』
総合スピードチェック28,29

日本史
『30日完成スピードマスター日本史』
05 飛鳥、白鳳、天平の文化

地学
『河合塾マーク式基礎問題集』
地形と地殻変動、変成作用と変成岩、変成作用と多形
接触変成作用、造山運動


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Posted by MIKO at

2013年06月15日

柳生街道でお世話になった人たち

奈良県の
柳生街道(剣豪の道)1、2
柳生街道(滝坂の道)1、2

と、4回にわたって書くつもりだったのですが、
毎日が忙しい上に、明日から信州の旅が始まるので諦めました。

自分の心の中に大切にしまっておきます。

ただ、それにしても、お世話になった懐かしい人たちだけ
紹介しておきたいと思います。

淋しい一人歩きの末、ある集落にたどり着いたときに会って、
しばらく立ち話をしたおばあちゃん。

81歳のご高齢で、農作業も家事も現役。
一家5人の3度の食事作りも毎日こなしているそうです!!

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滝坂の道の地獄谷に突入する前の、峠茶屋の主。
食事をする場所はここをのぞいて他にありません!

きつねうどんと名物のわらび餅を作ってくださいました☆
食べながら、峠茶屋の主との世間話、楽しかったです。

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JR奈良駅のバス停でお会いしたときに、
「ご迷惑にならない程度に同行させてください。」とお願いし、
途中で何度か離れ離れになったものの、最終的には一緒に歩かせていただいた
オジさまたち。

お会いしていなければ、
滝坂の道の独り歩きは、断念したかもしれません。

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晩年、月1回の奈良旅行を続け、90歳で世を去った叔母が、
滝坂の道の磨崖仏の前で思わず立ちすくんで涙を流してしまったと、
便箋に綴って送ってくれた35年前から、滝坂の道は私の目標のひとつでした。

オジさまたちのお陰でその夢が実現したことに感謝します。


茶畑と田んぼ

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峠茶屋で食事している間にオジさまたちと距離が離れてしまったので、
地獄谷へはたった一人で降りていきました。

途中、急な下り坂が何カ所かあって、木の枝につかまったりして、
はらはらしました。

一カ所、こんな岩壁の鎖につかまって通り抜けた箇所もあります。

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首切り地蔵でオジさまたちに再び追いついたときは、正直ほっとしましたね。

朝日観音
叔母が涙を流したのは朝日観音だったか夕日観音だったのか。

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石仏の後はこんな滝がたくさんある、
春日の原生林の麓の石畳の道をどんどん下っていきました。

奈良、平安、鎌倉、室町、そして江戸時代も、
天皇や貴族、武士、農民、僧侶、旅人が、歩いた道です。

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滝坂の道の終着点(ここを始発として逆にたどると相当キツイと思います)に着いて、
春日大社の裏を抜けると、ほどなく鹿さんたちが眠たそうな顔で迎えてくれました。


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柳生街道を歩いた2日間は、いずれの日も、28,000歩を越えていました。


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Posted by MIKO at

2013年06月13日

柳生街道(剣豪の道)ハイキング-1

小樽から奈良まで、駆け足でめぐった旅が、関西空港で終了しました。

平均年齢は70歳か?と思われる参加者の中、最年長の82歳のおばあさん、
「ウィーンに来ることがあったら連絡してね。」とメールアドレスをくださいました。

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関西で仕事が終わったときには、可能な限り残ってウォーキングするのが、
今年から始めた新しい楽しみとなっています!

今回は、柳生街道。
それを、「剣豪の道」と「滝坂の道」に分けて、2日間で歩くものです。

家に帰れば他の仕事や家事や勉強が待っているので詳細には書けません。
旅の感動を思い出すきっかけ程度ということで・・・


JR奈良駅から柳生まで、路線バスで約50分。
バスを降りて里の道路標識に、「笠置」やら、「月ケ瀬」の地名を見ると、
わくわくとした感動がこみ上げてきます。

後醍醐天皇もここを歩いて笠置に逃れたのだなあ!

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家老屋敷の長屋門

柳生藩(1万石)の家老、小山田氏の旧邸。
後に作家、山岡荘八が買い取り、ここで大河ドラマ「春の坂道(1971)」の構想を
練ったとのことです。

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座敷から障子の間を通して見た感じがステキ!
アングルと光線による陰影の効果をねらった日本家屋の造り、
借景を取り入れた庭造りには、心にくいばかりの風情を感じます!

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屋敷を出た後、改めて全体を振り返ります。

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この後、柳生陣屋跡などをめぐり、柳生花しょうぶ園に。
天候のせいであいにくまだ6月の見頃と言うには程遠いものでした。

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これから始まるウォーキングを前にして、
柳生の里の澄んだ空気をたっぷり吸って、呼吸を整えます。

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