m2_ozehiuchigatakem2_fujisunrise_m








2015年06月15日

思い立ったら高尾山、花さがしも兼ねて☆

あ、良い天気、山に行きたい!
そう思い立ったら、午後からでも行ける便利な山があります。
高尾山。
もっとも多摩人だから出来ることであって、そうでない人にはごめんなさい。

6月7日(日)の午後、高尾山山頂にて。
富士山が隠れていた以外は、ほぼ完璧な眺めでした。

viewtakao

















こちらは、都心の方角。
多摩の向こうには、新宿などが見えます。

viewtakao2


















行きも帰りも、自分にとってワンパターンの「稲荷山コース」。
行き: 70分  帰り: 60分

下山途中に見つけた花の名前を調べました。

ニガナ
nigana




















ホタルブクロ
hotarubukuro




















こちらは、1メートルくらいの高さの木に咲いていたピンクの花?ですが、
名前が見つかりません。
hana2





















17時に麓のケーブル・リフト駅前に着きました。
ムササビ君がいつもここで、観光客やハイカーを出迎えています。

本物のムササビには、2年前、ナイトハイク高尾山で会いました。

musasabi


















夏も盛りになると低山に登るのは辛いので、また考えないといけないですね。
尾瀬の燧ケ岳とか、また登りたいなあ。


最後までお読みいただき、ありがとうございます!
よろしければ、1日1回、下記のいずれかのバナーをクリックしていただけると、
励みになり、とっても嬉しいです☆

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へにほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ  

Posted by MIKO at

2015年02月25日

BABYと高尾山登山

Mount Takao again!
My German colleague said it was not a hiking, but a climbing.
This time a Swedish father with his baby on his back!

2月15日(日)に続いて2月21日(土)、仕事でまたまた高尾山へ。
先のドイツ人は稲荷山コースを指して、あれはハイキングじゃない、
登山だよと言って、息も絶え絶え(笑)

今回はスウェーデン人のパパが坊やを背負って稲荷山コースを完走しました!

takaobaby
























Unfortunately no view of Mount Fuji from the summit, but
beautiful mountain ranges of Tanzawa and Doshi!

残念ながら山頂から富士山は見えなかったものの、
丹沢と道志の峰々はいつ見ても素晴らしい!

takaonofuji
















最後までお読みいただき、ありがとうございます!
よろしければ、1日1回、下記のいずれかのバナーをクリックしていただけると、
励みになり、とっても嬉しいです☆

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へにほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ  
Posted by MIKO at

2014年11月28日

クリスマス飾りと雪山高尾山

今日、能楽の勉強で行った川崎で見かけた
JR川崎駅前大型ショッピングセンターLe Front(ルフロン)の
階段を全部使った大がかりなクリスマス飾り。

xmaskawasakis





























福島原発事故があった年の年末は、
どこも自粛してクリスマス飾りも街の照明も控えめでした。

夜の高尾山から見る都心も、あの年は明かりが減って暗かったと、
去年「ナイト・ハイク高尾山」でお世話になったモンベルのリーダーさんが
おっしゃっていました。

どんなことでも3年も経つと、人は良くも悪しくもかなり忘れるものですね。
記憶が風化してしまうということでしょうか。

そうそう、高尾山のこと!
かなり長いこと行っていません。

9月にツアー客を連れてケーブルとリフトで行った観光登山は別として、
2月の大雪のときのアイゼンはいて登った「雪山」高尾山と、
6月の陣馬山〜景信山〜小仏峠〜城山〜相模湖。

以来、ご無沙汰しています。
相模湖に下山したのは厳密には高尾山に行ったとは言えない・・ですが。

行きたくて、そろそろウズウズしてきています。
思い立ったら、朝起きて晴れていたら、直ぐにでも行ける山があるのは
ありがたいことです。

記憶が風化しないうちに、今年の2月の大雪のときの高尾山の写真を。

高尾山の稲荷山登山道。
やせ尾根で両端がするどく切れ落ちています。

takaoinarisnow2014feb






















高尾山山頂。
2週連続で大雪となった2月、山頂の雪は1m以上ありました。

ここからは、富士山と丹沢、道志方面の眺めが素晴らしいのですよ。

takaosummit2014feb






















最後までお読みいただき、ありがとうございます!
よろしければ、1日1回、下記のいずれかのバナーをクリックしていただけると、
励みになり、とっても嬉しいです☆

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へにほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ  
Posted by MIKO at

2014年06月19日

めげた〜久しぶりのハイキング(陣馬山〜相模湖)-2

めげた〜久しぶりのハイキング(陣馬山〜相模湖)-1 の続きです。

6月16日(月)、城山茶屋で空腹を満たした後、
高尾山行きの予定を、相模湖行きに変更したところから・・・

城山を相模湖方面へ下るのは初めて。
高尾山方面と違ってハイカーが少ないことが予想されるので、
ワクワクと同時に、ドキドキもします。

麓の国道20号線(甲州街道)千木良まで、50分の行程のようです。
それにしても、当たり前だけれど、ウンザリするほど下りが続きます。

と、そのとき、行く手に、腰を下ろしている小さなお婆さんが!

ここまで誰一人、人に会うことがなかったのに、
いきなり、こんな淋しい道でお婆さんを見て、一瞬、背筋が凍る。

旅人が老女(実は亡霊)に出会う、幽玄能のよう。
な〜んて、大袈裟か。

dosojin



























足早にその場を逃げ去ろうとすると、
何のことはない、道祖神でした。

誰がこんな格好にさせたのでしょう。
ほっとすると同時に、思わず手を合わせている自分がいました。

それにしても、下りがいっそう果てしなく長く見えてきました。
事故は、疲れが目立ってくる下り道で起こると聞きます。
十分気をつけていたのに、一瞬の気の緩みから、滑って転倒しました。

尻もちをついてズルズル滑り落ちるのかと思いきや、
気がつくと、坂の斜面にうつぶせで張り付いていました。

起き上がりたくても、右足の靴紐が木の根っこに引っ掛かって外れません。
しかたなく、左手で別の根っこに捕まり、体を右足の方に数センチ近づけて、
ようやく靴紐を根っこから外すことに成功し、起き上がりました。

体じゅう、泥んこ。
地面に張り付いて靴紐と格闘している姿を人に見られなくて良かった。
左膝下、左肘、右肘、合計3箇所にかすり傷を負いました (;_:) 

事故の後も、まだまだ下りは続きます。
城山からもうかなり下って来たと言うのに、標識(写真左)を見ると、
→ 城山 1.4km
→ 弁天橋 1.6km
と書いてあるので、またまた、めげます。

それでも、いつかは終わりがあるもの。
ついに、麓の村に着きました(写真右)!!
山の中腹を中央自動車道が通っています!

shirobenten1shirobenten2









千木良で国道20号線(甲州街道)を渡り、弁天橋を目指します。

写真左: 相模川と弁天橋。神秘的な景色です。
写真右: 沼本調整池の標識が立っている場所から見た相模川

benten1benten2









写真左: 弁天橋を渡ります
写真右: 弁天橋から西の方向(相模湖の方)を見る

benten3benten4









とにかく、淋しい場所です。
人っ子一人いません。

と、ようやく、
写真左: 「おつかれさま、相模湖駅、ここは奥畑」の標識
写真右: 津久井養護学校前に立つ、「←相模湖駅  弁天橋→」の道しるべ

bentensagamiko1bentensagamiko2










相模湖駅まで直ぐのような書き方ですが、
徒歩25分はかかります!

中央自動車道の通る、麓の村を歩き続けます。

bentensagamiko3














写真左: 神奈川県相模ダムのところで、相模湖大橋を渡ります
写真右: やっと着いた、JR相模湖駅!

この時点で、18時過ぎ。
駅前の「かどや食堂」で夕飯という誘惑に駆られたけれど、ぐっと我慢。
中央線に乗り、高尾で降りて、何も食べないで家に帰りました。

damkanasagajrsagamiko










結局、この日は、地図の橙色線で記したルートを歩いたことになります。

陣馬高原下バス停 → 陣馬山山頂 → 景信山山頂 → 小仏峠 →
城山山頂 → 城山下 → 弁天橋 → JR相模湖駅

歩数: 35,013歩(自宅からJR高尾までの電車往復含む)

jimbashirosagamiko2














日本ブログ村ランキングの下記のカテゴリーに
参加もしくは関連する内容を書いています。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へにほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へにほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ  
Posted by MIKO at

2014年06月18日

めげた〜久しぶりのハイキング(陣馬山〜相模湖)-1

梅雨、梅雨って、今年は一体どうなっているのでしょう!
空梅雨? それとも梅雨入宣言の間違い?

とにかく、6月16日(月)もまた、お天気に恵まれました。
仕事は前夜に箱根から帰ってきて一区切りしたので、
こんな日に家でくすぶっていることはないでしょう。

ってわけで、まあ、洗濯物干してからの遅いスタートではありますが、
JR高尾駅北口 10:34発の「陣馬高原下」行きバスに乗車しました。

11:20、まずは陣馬山山頂をめざしてハイキング開始。

写真左: 途中の沢
写真右: こんなところを登っていきます

jimba1jimba2









写真左: 次第に勾配が増し、登山3ヶ月ぶりの身体には辛い
写真右: あとちょっとの辛抱だ、頑張れ

jimba3jimba4









写真左: 着いた〜 白馬さん、お久しぶりー♪
      陣馬高原下バス停からここまで、1時間30分(標準タイム)

写真右: 富士山は隠れていたけれど、360度の展望はスバラシイ

jimba5jimba6









山頂で立ち休憩3分の後、直ぐに景信山に向かいます。

陣馬山から景信山までの道のりが長いのは重々わかっているものの、
山行き3ヶ月ぶりの身体には少し辛くて、めげそうに。

唯一の励みは、景信茶屋で、なめこ汁と、木の葉っぱの天ぷらを食べること。
頑張れ〜と、励ましながら行く。

写真左: 陣馬山と景信山の間の道しるべ
写真右: ガーン! うそでしょ、・・・ 景信茶屋、お休み

めげにめげた。
と、ここまで、陣馬山頂から、1時間40分。

jinbkagekagechaya









進むしかないね。
景信茶屋下からの雄大な眺めに心を癒される。

写真左: 右手は神奈川県(相模湖)方面
写真右: 正面は東京都(八王子・高尾)方面

kagesagamikagetakao










次の目標は小仏峠と城山。
城山茶屋に期待して前進あるのみ。

写真左: やった〜 城山茶屋、営業中!
      ここまで、景信山から、1時間。

写真右: いちごジャムパンとホットコーヒーにありつけたもんね♪
      15:45から16:15まで休憩。

shiro1shiro2









写真左: あんまりにも嬉しかったので、勢いでカップ麺も注文。
      城山茶屋さん、本当に助かりました〜〜!

写真右: 城山の後は、高尾山をやめて、相模湖へ行くことに。
      相模湖まで、5.8km と書いてあります。

初めてのルートです。
いったいどんな感じなのか、ワクワク♪
めげた〜久しぶりのハイキング(陣馬山〜相模湖)-2 へ続きます。

shiro3shiro4










日本ブログ村ランキングの下記のカテゴリーに
参加もしくは関連する内容を書いています。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へにほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へにほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ  
Posted by MIKO at

2014年02月18日

雪山の高尾山+新リセット勉強記録(8)

関東地方の記録的な大雪が、高尾山を雪山に!
この機会を逃したら、次はいつ、こんな近くで雪山体験できるかわからない。
日曜日に寝坊してしまったので、今度は目覚ましを合わせて早めに就寝。

2014年2月17日(月)
10時頃、高尾山口に到着。装備を整え、稲荷山登山口からいざ出発。

前日の高尾山ビジターセンターのサイトに、
「16日現在の高尾山山頂の積雪は約1メートルです。
全ての自然研究路に積雪があります。体力に自信の無い方は登山をお控えください。
アイゼンなどの滑り止めと冬山の装備で安全面に十分ご配慮願います。」
と書いてあったので、内心ドキドキ。

稲荷山コース登山口

1inariyama


















階段も、木の根っこも、岩の塊りも、みんな雪に埋もれてしまって、
いつもの登山道とはまるで別もの。

稲荷山コースの尾根道の中で最も痩せた部分。
右も左も、崖のような急斜面へと切れ落ちています。

2inariyama

























幸い他の登山者によって道が踏み固められていたので、楽!!
かき氷か、シャーベットみたいに、サクサクする感じが楽しい☆

アイゼン歩行の練習ならば、入笠山よりも高尾山の方がよほど良かった。
あんな遠くまで行かなくても。

3inariyama


















稲荷山コースの山頂直下の急な階段が、ただの急坂に。

写真ではさほど急に見えないけれど、そして階段よりは確かに楽だけれど、
ここを下りることを考ると、若干の不安がよぎる。

4inariyama


















坂を上りきると、そこが山頂の広場。
正午過ぎて、やや霞んではいるけれど、富士山も丹沢も道志も見える。

5itakaofuji


















二等三角点の印は、この通りの雪で、埋もれて見えない。

6takaozan


















山頂でおやつを食べると、すぐに下山開始。

先ほど登ってきた、急階段が雪の坂になっている場所、
下りることに一抹の不安を感じた例の場所に差しかかる。

と、そのとき、行く手に私をじっと見つめるものが。
一瞬目を疑ったが、それは確かに、タヌキだった。

写真を撮ろうと、慌ててiPhoneを取り出したときには、
タヌキは歩き始めていた。

木立の中に消えていくタヌキの姿が、かろうじて撮れた。

7tanuki


















新リセット勉強記録(8)
2014年2月16日(日)

数学
『東進ブックス 数学2B一問一答』 三角不等式

地学
『中経出版 即効 地学I でるとこだけ!』 大気
化学
『東進ブックス 岡野の化学をはじめからていねいに』 化学結合
生物
『東進ブックス 田部の生物基礎をはじめからていねいに』 植生と遷移

古文
『三省堂 平家物語』


日本ブログ村ランキングの下記のカテゴリーに参加しています。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへにほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ  
Posted by MIKO at

2014年02月02日

小仏・城山・高尾山へ地図読み登山

地図読み講習の3回目。
今回は実地編で、小仏から城山を経て高尾山稲荷山コースを下山。

山岳ライターの佐々木亨氏が講師をつとめるヤマケイ登山教室です。
先日のクラブツーリズムの地図読み机上講座での豊富な勉強に続いて、
今回のヤマケイ登山教室でもまた数々の貴重な内容を勉強しました。

現地集合解散で、一日がかりでやるのですから、
その内容の濃さがわかるでしょう。
17名の参加者に対して、講師の先生とスタッフの方2名という3名体制の
大変に恵まれた学習環境でした。

chikeizu
















お馴染の小仏峠

kobotokepass





















小仏峠から城山への縦走路では、ヌカルミのどろんこ道に難儀しました。

昼食は一丁平で。
スタッフの方が山スープ(フキノトウと浅利入り味噌汁)を
ふるまってくださいました☆!
思いがけないことに、びっくりするやら、有り難いやら。

yamasoup


















一丁平からの眺め。
富士山が薄っすらと見えると言われたけれど、自分には見えませんでした。
でも、自分の家から毎日のように見ているので、さほど気にしません。

ichodaira















高尾山山頂を経て稲荷山コースに入ると、
どろんこ道もなくなり、比較的明るい乾いた尾根道となりました。
大好きな稲荷山コースだけれど、地図読みということを意識して下ると、
いつもとはまた違った感動がありました。

地図読みだけでなく、コンパス使用の実践、そして、その他にも
数々のためになる内容を含む講義を受けられ、楽しい1日を過ごせました☆

何だかんだ言って、究極的には、「読図により自立をすること」、つまり、
人に連れていってもらうのではなく、自立した山登りが出来るようになること、
講師の方によるそのきわめつきの言葉に感動しました。

稲荷山コースの展望台から東京の町を見下ろすと、
こんもりとした山や森の向こうに、我が家のある多摩も見えます。

viewinariyama

















日本ブログ村ランキングの下記のカテゴリーに参加しています。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へにほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへにほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ  
Posted by MIKO at