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2016年01月26日

朝夕の丹沢と富士の眺め

Views of Tanzawa and Mt.Fuji from my house.
1月25日(月)朝、障子を開けると、薄っすら雪をかぶった丹沢に、気分爽快。
1月19日(火)夕、障子を開けたら、夕焼け富士山がまぶしかった。
朝の丹沢と富士













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2016年01月19日

我が家から富士山・丹沢大室山・道志・奥多摩を眺める

Mountain views from my home balcony in Tokyo:
Left: Hirugatake (1,673 m)  Right: Mt.Fuji (3,776 m)

2015年12月29日、我が家のベランダから、
丹沢最高峰の蛭ヶ岳(1,673m)と富士山(3,776m)。

蛭ヶ岳と富士山s


















パノラマで撮れなかったので、4枚の画像を右へ右へと繋げていきます。
左端: 富士山
右端: 丹沢の大室山(1,587m)。

富士山と大室山s


















左端: 大室山。
右端: 富士五湖のひとつ河口湖のそばに聳える三ツ峠山(1,785m)。
で、その左どなりの、山頂が双耳峰みたいにギザギザした山は何かしら?
ずっと謎のまま。
真ん中あたりの奥は、道志山塊(たぶん)、あるいは西丹沢か?

大室山と三つ峠山s


















さらに、右へ右へと目をやると(途中、一部抜かしました)、
鉄塔と電線が邪魔していますが、
鉄塔の右に、尖がった山頂が特徴、ひょうたん島のような大岳山(1,266m)。
三頭山、御前山とならんで、「奥多摩三名山」のひとつです。

残念ながら、三頭山は、近くの森に隠れて見えません。

otake_home


















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2016年01月14日

御正体山と富士山を見に、道志の鳥ノ胸山へ

Mt. Fuji (3,776 m) and Mt. Mishotaiyama (1,681 m)
viewed from the summit of Mt. Ton'nomuneyama (1,207m)

西丹沢(神奈川県)と山梨県の県境にある道志川沿いの秘境。
そこに鎮座する大きな御正体山(1,681m)に、なぜかとても憧れていて、
是非そのそばに立ってみたくて、いざ、鳥ノ胸山(とんのむねやま 1,207m)へ。

山梨県南都留郡道志村から登りましたが、西丹沢登山詳細図にも載っているし、
事実、道志山塊は我が家からぎりぎり見えるか見えないかのところなので、
アクセス時間はさておき、地理的にはうんと近くに感じます。

道志の谷の向こうに、大きな、大きな、御正体山。
もちろん、富士山は、ばっちり。
富士山の真上の笠雲が、何とも愛きょうたっぷりです笑

fujimishotai_tonno1s


















山頂で昼休み

鳥ノ胸山山頂にて2s


















最近iPhoneに入れた山座同定アプリ Peak Finder Earth。
家の近くを散歩するときにも欠かせない、必携アプリですが、
登録されている山が少ないことと、標高(あるいは緯度や経度も?)の測定が、
やや不正確なのか、山頂の標高に37mの誤差があるみたいですが。

鳥ノ胸山から山座同定s


















このアプリによると、ここから南アルプスの塩見岳が見えるはず。
って、我が多摩ニュータウンからも、ときとして南アルプスが見えるらしいので、
ここなら見えて当たり前か!

確かに、あるある、雪をかぶった塩見岳(3,047m)が!!

塩見岳_tonno_s


















道の駅 道志 にあった、道志村案内図。
こうして見ると、やっぱり不思議。

家からさほど遠くない津久井湖の、相模川まで、道志川は流れてきている。
それなのに、遠い。

道志までのアクセス時間をもってすれば、新横浜から名古屋まで
新幹線ならば行けちゃう。

近いけれど遠い道志山塊は、やっぱり私にとって、神秘に満ちた、永遠の憧れ。

道志村案内図s
















そう言えば、羽田から飛行機に乗ると、あっというまに
ここの上空を過ぎて、赤石山脈(南アルプス)や伊那谷が見えてくるのだった。
今度飛ぶ機会があったら、もっと、しっかりと、見てみます!



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2015年01月01日

富士山3題〜年末年始3日連続の富士山

明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年も変わらずよろしくお願いいたします。
2015年元旦

年末はツアーが立て続き、片付けも中途半端のままで、
連日のように飛び歩いていました。

マレーシアの14名様との神楽坂など、
スウェーデンの3名様との築地など、
ドイツの6名様との河口湖など、

それぞれに楽しい時間を過ごせました。
寒い師走の日本によく来てくださいました。

そのうちの、ドイツのお客様と行った、河口湖からの富士山です。
12月30日(火)
fujikawaguchiko


















kawaguchikohnen


















次は、子供とドライブした、奥多摩の雲取山の、そのまた奥の秘境、
甲州へと通じる国道411号線(青梅街道)柳沢峠(1472m)からの富士山です。
12月31日(水)
fujiyanagisawapass
















柳沢峠(1472m)
秩父多摩甲斐国立公園

雪が積もっていました。
この峠は多摩川の源流に近く、多摩川水系と流路を分ける分水嶺のようです。
峠を過ぎれば塩山、大菩薩嶺はすぐそこです。

yanagisawapass
























そして、こちらは、元旦の朝、我が家のバルコニーからの富士山です。
左端に、丹沢の蛭ヶ岳が聳えています。

2015年1月1日(木)
hirugatakefuji0101


















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2014年06月23日

富士山の大沢崩れに行ってきました

富士山の大沢崩れに行く人って、どのくらいいるのかしら?
五合目へは仕事で何十回となく行き、頂上にも2度登った自分ですが、
大沢崩れを間近に見てみようとは、今まで考えたことがありませんでした。

それが、先週、ふとした思いつきから急に行くことになりました。
決行の日を、6月20日(金)と決め、
前夜にJRみどりの窓口へチケットを買いに行きました。

世界遺産・富士山フリー乗車券というもので、2日間有効です。
今日行くというその当日には購入することができない切符です。
必ず事前に、旅行開始日を指定して購入するのです。

東京都区内とか横浜市内とか、出発地によって金額が違います。
自分は、西国分寺 ⇔ 高尾 の区間から利用するので、3,910円でした。

− JRの旅行開始駅から大月までの往復運賃
− 富士急河口湖までの往復運賃(この区間、乗り降り自由)
− 河口湖駅または富士山駅から五合目までのバス乗り放題
− その他、富士五湖周辺のいくつかの交通手段も含まれます。

写真左: とてもお得な、世界遺産・富士山フリー乗車券
写真右: 五合目行きバスの始発は富士山駅。
      よって、電車はここで降りるのが正解。
      ここでバスに乗れば座れる確率が高いです。事実、ガラガラ。

      
1fujifreeticket2fujisaneki









夜中にバスの時刻を調べようとしたら、富士急バスのサイトがアクセス不能。
そこでしかたなく、早目早目を心がけて6時14分には高尾を出てしまったので、
7時37分にはもう、富士山駅に着いてしまいました!!

五合目行きのバスは9時10分でした〜。ああ、待ち時間、長いなあ。

写真左: 富士山と周辺のイラスト看板
写真右: 駅舎内のモスバーガーで時間つぶし。
      名古屋の喫茶店並みに、新聞が置いてあるので、
      日経の一面を読みながら、モーニングセット。

3fujisaneki24mosburger









さて、バスが発車し、河口湖駅のバス停に着くと、そこは長蛇の列。
どどどっーと乗ってきました。
欧米系、アジア系、とにかく平日に富士山に来るのは軽装の観光客ばかり。

自分の目的は大沢崩れなので、五合目の手前の御庭で降ります。
立っている人もいる超満員のバスの乗客中、途中下車したのは自分だけでした。

写真左: いわゆるお中道と呼ばれる道を通っていくことになります。
写真右: 廃屋となった御庭山荘の右に「大沢 → 」と書いてあります。

5ochudo6osawa









写真左: こんな道しるべもあります。「おおさわくずれ」
写真右: 御中道口

お恥ずかしい話ですが、こんなところで道を誤りました。
少し後で気づいて、正しい道に入りました。

7osawa8osawa









写真左: 雪が一カ所だけありました (この、一カ所だけという部分が大事)
写真右: 薄暗い樹林帯を抜けると、寂寥とした砂漠の急こう配が現れます。

9yuki10osawatochu









写真左: いくつかの乾いた沢を渡ります。これは仙石流しと呼ばれる場所。
写真右: こちらは、一番沢。標高 2,409m。ちょっとした鎖があります。

沢が苦手です。ゆっくりと慎重に進みます。

11sengoku12ichibansawa









御庭バス停から大沢崩れまで、片道 2時間、往復 4時間の道のりです。
その間、出会ったのは、20代くらいの青年ひとり、シニア世代の夫婦一組、
そして、作業で山に入っている二人組の男性。

あとにも先にも、この5人だけ。
五合目の混雑と比べて、この静けさ、というより、この淋しさは何なのでしょう。

荒廃している、といった表現がぴったりです。
現に半分は荒廃して登山道が消え、残っているのはここだけだそうです。
いずれは、この道も消えていくのでしょうか。

写真左: 水は流れていないけれど、丸太橋の掛かった場所が2箇所ありました。
写真右: ああ、ようやく目の前に、大沢休泊所の建物が現れました。
      今は山中で天候が崩れたときに隠れる場所として利用されているとか。

      
13marukibashi14osawakyuhakujo









「お中道と大沢崩れ」
昔は、富士講の信者が巡拝し、富士山に3回以上登頂経験のある人にのみ許された
最上級の修練の道だったと書いてあります。

富士山に2回しか登頂していない自分には来る資格がなかったのか!
幸田文がここを訪れて、随筆「崩れ」を執筆したとも書いてあります。

15ochudoosawakuzure


















大沢休泊所の直下を少し降りたところに、それはありました!
無残な自然の営みを見せつける、大沢崩れが!

ロープが張ってあって、これより先へはふつうは行けません。

えぐり取られた斜面に、地層が露出しています。赤裸々。
自然の脅威、むごさに、思わず息を飲みます。

大沢崩れ
富士山の山体の真西面側にある大沢川の大規模な侵食谷。
その規模たるや、最大幅500m、深さ150m、
頂上の火口直下から標高2,200m付近まで達するそうです。

現在も毎日、想像を絶するほどの大量な土砂が流れ落ち、
下流に土石流の危険を及ぼしているそうです。

いずれは完全に崩れて、富士山の姿全体も崩れていくのでしょうか。

16osawakuzure


















この光景に接した後、こんな場所にたった一人で佇んでいることが恐くなり、
一刻も早く、人のいる場所に戻りたいと願いました。
でも、転んで怪我でもしたら遭難です。
慎重に、丁寧に、一歩一歩を進めることが肝要です。

約2時間かけて抜け出しましたが、その最後の最後で、また道に迷いました。
雪のある場所が、2ヶ所、いえ、3ヶ所も ・・・

おかしい、そんなはずはない。
来るときは、確か、1ヶ所しかなかったはず。

道を誤ったな。どうしよう。
道に迷ったと気づいたときには、記憶をたどれる場所まで戻るのが鉄則。

随分と時間を無駄にしたものですが、藪をかき分け、出てきました。
そして、来たときの道にたどり着くことができました。

そして、3時34分の最終バスを待つ間、奥庭を散歩して、
富士山の写真を撮りました。

17okuniwafuji


















写真左: 御庭バス停
写真右: 帰りは、河口湖駅でバスを降りました。
      というのも、ここが電車の始発だからです。

富士急の区間では三つ峠山を左に見て、
大月以降の中央線区間では、右手に、道志の神秘的な山塊を見て、
しみじみ感動しながら、陣馬山、相模湖を過ぎて、高尾に戻ってきました。

ちょっとすさまじい感じの1日でした。

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2013年11月23日

我が家から見る晩秋の富士山

風邪を引いたなんて書いたので、ブログ友だちから、
「家が近ければ炊き込みご飯やほうれん草のお浸しを届けるのに。」
との嬉しいメール。

また他の友だちからも「風邪お大事に」のメールやLINEが。
ありがとうございます。

まだ快復とはいきませんが、元気に次の仕事の準備をしています。
今日は嫌いな洗濯すらやってのけたので、ますます気分が上向きです☆

2年ほど前から洗濯機がこわれていて、買い替えができないので、
すべて手洗い。・・・ よって、なかなか洗濯する気になれないのです。

  
さて、今の時期、家のベランダから見える富士山です。
この写真は11月14日の早朝に撮ったものですが、今日も同じ眺めです。
丹沢山地の後ろに見える限りでは、もうすっかり雪化粧。

富士山が見えない日でも、丹沢だけは見えることが多いのです。
いつか絶対に丹沢に登りたい。
そして富士山にもまた。

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2013年09月21日

秋ニ題、富士山と中秋の名月

何だかとても忙しくてバタバタしているのですが、
感動して撮った写真は是非記録に残しておきたいので・・・

9月17日(火)
台風一過の翌朝、窓からベランダ越しに外を見ると、
丹沢山地の後ろに富士山が見えていました。

fuji_170913_1


















不思議・・・
実際に山頂まで登ってみるまでは、ああ、今日は富士山が見える、いいなあ!
と思っただけだったのが、

8月に2度も登頂した後では、同じ景色なのに、一味も二味もちがって見える。
客観的に見れなくなったということか?
偉大さも、美しさも、壮絶さも、醜さも、目の当たりにしてしまったからか?

fuji_170913_2



















9月19日(木)18時25分
ベランダから東寄りの方角を見ると、そこには中秋の名月。

moon190913_1



















街の明かりと月との競演。

moon190913_2



















9時間半後
9月20日(金)未明(4時5分)の月。
それは、9時間半の間に天空を大きく弧を描いて移動し、
西の空にかかっていました。

moon190913_3


















今日
9月21日(土)、久しぶりに山登りに出かけます。
明日から仕事であちこち飛び回るので、今日しかチャンスがありません。

お天気良さそうだし、良い1日になるといいなあ。
あと5時間で出発です。

って、もう寝なくては!


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