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2016年06月25日

沖田総司も歩いた布田道とよこやまの道

高杉晋作のファンだった「高杉」こと高校時代の友Nと35年ぶりに再会。
歴史ウォーク好きだとわかったので、家の近くの「よこやまの道」に案内する。
沖田総司や近藤勇らが小野路の小島家への出稽古で通った道のひとつだ。

防人見返りの峠で、およそ不釣合なポール・マッカートニーのTシャツを着た自分。
近眼の高杉が撮ったので、ピンボケだ。

mikosakimoris





















「よこやまの道」から国士舘大学グラウンド裏の山道へ入っていくと、
眺めの良いのどかな谷戸が広がる。
見渡す限り田んぼと畑。

甲州裏街道「布田道」へと繋がっていく。
近世に小野路宿に集まった物資を布田まで運ぶ道として人々の往来があり、
新撰組の近藤勇らも歩いた道だが、今ではすれ違う人もいない。

「近くに住んでいても、こんな道があることをほとんどの人は知らないだろうね。」
と、高杉と話しながら、昼でも淋しくて一人だったらちょっと不安になるような、
崖っ淵や切通しや竹藪の道を行く。

家の近所をぐるりと歩いて、この日の歩数は、約25,000歩。

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2014年01月01日

丸山明宏(美輪明宏)さんから新年のプレゼント

明けましておめでとうございます!
昨年は大変お世話になりました!
2014年も皆さまに幸せな時間がいっぱい訪れますように☆

紅白歌合戦 − 
小学校低学年のときはラジオで、高学年になってからはテレビで、
両親と一緒に毎年欠かさず見ていました。
大人になってからは、多分1回も見ていないと思います。

テレビっ子がテレビを見ない人間に変わってしまったのです。
(去年契約したNHKオンデマンドも時間がなくて未利用)

そんな自分が、大晦日、紅白歌合戦を見ることになりました。
「娘ちゃん」(息子の彼女)のお姉ちゃんが出演すると聞いたからです♪
慌ててネットでNHK総合テレビのチャンネルを調べました。
「何チャンネルですか?」なんて、今さら聞けないので・・・(笑)

で、お姉ちゃんが歌っている姿を一生懸命に探したら、
頑張っている姿がちょこちょこ見えたので、久しぶりのテレビ視聴は成功でした。

それどころか、思いがけないプレゼントがありました。
美輪明宏さんの「ふるさとの空の下で」です。

丸山明宏さんだった頃にLPレコード盤が擦り切れるほど聞いた歌です。
苦しいとき、辛いとき、幾度、励まされたかしれません。

大学受験の前日に丸山明宏さんのお宅に電話をすると、
見知らぬ少女からの電話にも関わらず、温かい言葉をかけて下さいました。
ご恩は一生忘れません。

高校時代、諳んじるほど読んだ、丸さんの『紫の履歴書』。
そして、後に、LPからダビングして聞いたカセットテープ。

marusan























ふるさとの空の下で
作詞作曲: 丸山明宏(美輪明宏)


この素晴らしい音楽をもっと多くの人に知ってほしいと思います。

霧に包まれたような未来、自己の存在価値を問う日々。

この歌から再び、明るく前向きに生きる力をいただきました。
だから、皆さんにもプレゼントしたいと思います。

映像の途中に、多分、銀巴里での一場面だと思いますが、
三島由紀夫と一緒に歌っている写真が現れます。

『紫の履歴書』の序文を、三島由紀夫が書いています。



遠藤周作、安岡章太郎、吉行淳之介らの作家も、
丸山さんの歌を聞きに、銀巴里やコンサートに通ったようですね。

ところで、私がプロコフィエフを聞くきっかけを作ってくれたのも、
泉鏡花を読むきっかけを作ってくれたのも、『紫の履歴書』です。
いろいろな意味で、丸さん、ありがとう!

丸さん、もしも偶然にこの記事を見つけられたなら、
40年以上も前に電話をかけてきた高校生がいたことを思い出してください。
どうぞこれからもお元気でご活躍されますように。

追記:
PCではYouTubeで見ることができるのに
iPhoneからは見れないようですので、ここに別のリンクも貼ってみます。




センター試験直前勉強記録は明日まとめて報告します。


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2013年12月29日

占領下の日本に生まれた私のセンター直前勉強記録(16)

いくら何でもこれでは落ち着けない〜

大掃除は諦めていたけれど、さすがにこれじゃあね。
自分の部屋だけでも何とかしようということで、今日は闘っています。

自分の部屋とは、勉強部屋、仕事部屋、書斎、衣裳部屋、
自分の三度の食事と休憩の部屋。

たくさん部屋数があるように聞こえますが、
睡眠と入浴以外のすべてを行なう、ひとつの部屋です(笑)
夜からは勉強に戻れますように・・・

12月28日(土) 16:22 日没時の富士山と丹沢

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センター試験直前期の勉強記録(16)

12月28日(土)

数学
2013年 2B
ベクトル (頑張った〜、いい気分)
2012年 2B
微分積分 (最後の積分の手前まで)
2010年 1A
分母の有理化 (簡単)
二次関数
確率、期待値 (おもしろい問題)

地学
『河合塾 マーク式基礎問題集』大気・気象から
熱帯低気圧と台風
断熱変化
日本の四季 (これは常識)

地理
『30日完成スピードマスター地理』
系統地理の単元16 (東・東南・南アジア 2)
系統地理の単元17 (旧ソビエト連邦)

日本史
『30日完成スピードマスター日本史』
29 占領下の日本と経済復興
17 幕藩体制の安定

占領下の日本の復興と高度経済成長期は、
まさに我ら団塊世代が、幼年、少年少女時代を過ごした時代。
なつかしいですねえ。

もっとも私などは団塊世代に入れてもらえるのかどうか微妙ですが、
一応、サンフランシスコ講和条約の発効より前に生まれていますものね。

名古屋の家の近くには、傷痍軍人さんの姿が多数見られましたし、
NHKラジオでは、「たずね人」の放送を聞くのが日課でした。

アメリカの兵隊さんや家族もいました。
朝鮮戦争のときに戦争花嫁として海外に渡った人もいました。

近所の山羊に角でこづかれて泣いたり、
イナゴの唐揚げをもらって、紙袋に手を突っ込んで夢中で食べたり、
紙芝居のおじさん、水飴売りのおじさん、ロバのパン、氷売りのおじさん・・・

勉強しながら、なつかしい時代に思いを馳せた次第です。

戦後生まれは、狭い意味では団塊世代に含まれないけれど、
広い意味では、占領期や朝鮮動乱の頃までを含めて言うようです。


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2013年11月15日

名古屋でのグルメ三昧

11月12日、仕事で名古屋に滞在しました。
とは言っても、実際の仕事は夕方から。

そこで、昼間に高校時代の仲良し仲間3人と会って食事しました♪

まずは、JRセントラルタワーズの高島屋上層階のレストラン街。
13F 加賀屋

2,000円とは思えない素敵なお料理でした!
お魚の切り身が2つもついているなんて。
その上、お造りと茶碗蒸しまで。大満足。

1kagaya



















次は、51F カフェ ド シエル

こんなリッチなスイーツ、注文したことがありません!
1,360円だったかな? コーヒー付きで。

メインは和風なのですが、プレゼンテーションが欧風です。
塩昆布がついていたのが、ユニーク(笑)

2cafe



















メインを拡大します☆
すごいでしょ?

3sweets



















話がはずんで、気づくと日が暮れていました。
このカフェからの眺めはすごいのですよ!

4view


















友だちは3人とも、昔と少しも変わっていなくて、
とても60代とは思えません。

子育て卒業した友だちから、色々とアドバイスや叱咤激励がありました。
十年以上会っていなくても、すぐに打ち解けて、昔のまんま。

友だちと別れた後、ホテルの近くで味噌煮込みうどんを食べました。
いつものことですけれどね。
私の大好物なので・・・

今回はルーセントタワーの中の山本屋本店です。
もちろん、かしわ入り。

大満足でホテルに帰り、翌日に備えて、ぐっすり休みました。

5misonikomi


















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2013年11月10日

からたち日記 - 島倉千代子さん逝く

からたち日記
カラオケで歌わせていただいたことがありました。
私が下手で、せっかくの歌を台無しにしてしまって、ごめんなさい。

小学生の頃の思い出の歌のひとつ、「からたち日記」。

歌詞も旋律も大好きだったけれど、それを最高の歌に作り上げたのは
島倉千代子さんでした。

2013年11月8日、島倉千代子さんが逝去されました。
亨年75歳。

昭和30年代の浪漫が漂う、優しさと甘い感傷に満ち満ちた歌。

戦後の復興と経済発展がめざましかった昭和のあの時代を思うとき
どうしてでも忘れられない懐かしの歌、これからもずっと心の灯火です。

島倉さん、すてきな歌を、本当に、本当に、ありがとう!

ご冥福を心よりお祈りします。


作詞:西沢爽  作曲:遠藤実  歌手:島倉千代子




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2013年10月30日

虎ノ門ヒルズが来年竣工 - 歳月の流れに思いを馳せる

先日仕事でアジアの学生団体さんを企業訪問にお連れしました。
JR西日本、トヨタ自動車などを回った後、最後の東京での訪問先が、
森ビル株式会社でした。

森ビルでは、
社員の方による英語でのプレゼンテーションと質疑応答の後、
六本木ヒルズ展望台と森美術館を訪問しました。

その間、私は添乗業務以外に特にやることがありませんでしたが、
午後は、自ら紹介した会場での昼食、そして都内観光で本領を発揮しました。

さて、2014年に竣工予定の虎ノ門ヒルズの建設現場が目に入ったので
写真を撮りました。

toranomonhills1

























虎ノ門ヒルズ
虎ノ門と新橋を結ぶ「幻のマッカーサー道路」と呼ばれる「環状2号線」の
再開発計画。

東京都によるこの再開発事業に
森ビルが「特定建築者」として認定されました。

虎ノ門ヒルズの中を環状2号線が貫通することになります!

toranomonhills3


















中心となる超高層棟は、都内で2番目の高さとなる予定で、
ホテル、住宅、事務所、会議室、商業施設などが入居します。

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サントリーホール、TV朝日、ANAホテル、オフィス棟から成る
アークヒルズが話題をさらった1986年から早や27年が過ぎました。

サントリーホールの杮落とし公演のベルリン・フィルの添乗で
1週間アークヒルズに泊まり込んだことが昨日のことのようです。

カラヤン指揮の予定だったのが急病で小澤征爾に変更されたのでした。
晩餐会でご一緒した、小澤さんの奥様入江美樹さんの、茶系統の着物に
緑色の半襟といった粋で上品な和服姿が今なお瞼に残っています。

あれから27年、その間には自分も母となり、その子も来年は社会人。
そして、ドイツではベルリンの壁が崩壊し、国際社会が急激に変貌し、
東京では、愛宕ヒルズ、六本木ヒルズ、表参道ヒルズと、「ヒルズ」が続き、
いよいよ来年、虎ノ門ヒルズのオープンです。

旧財閥系ディベロッパーによる都市再開発が多い中、
森ビルさん、戦後の50年代から始めて、2代(事実上は1代)で、
よくぞここまで大がかりなプロジェクトを次々に成し遂げたものです。



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2013年01月20日

元横綱 大鵬逝く

元横綱 大鵬が、1月19日午後、世を去りました。亨年72歳。
心よりご冥福をお祈りします。


「柏鵬時代」として一世を風靡した名力士がまた去り、
私の少女時代がますます遠いところへ行ってしまいました。


元横綱 大鵬                    元横綱 柏戸
taiho kashiwado

















千秋楽の柏戸・大鵬戦では、どちらも応援したいのは山々だったけれど、
ほんのちょっと、1ミリメートルほどの差で、柏戸に贔屓したものでした。

でもでもその差はたった1ミリなので、どちらが負けても大ショック。
もう、手に汗を握りしめて、大声を張り上げて観戦していました。



「柏鵬時代」は、まさに日本経済の「高度成長期」と重なっていました。
大相撲の黄金時代でした。

それは、60年安保闘争の少し後に始まりました。

東海道新幹線が開通したのも、
東京オリンピックが開催されたのも、

ビートルズが来日したのも、
日本中の多くの少女がウィーン少年合唱団の追っかけを始めたのも、

トヨタが国産車の自信作を次々に市場に送り出したのも、
学生紛争が激化して東大入試が中止になったのも、

すべて、この時代のことでした。

何もかもが、新幹線のような早さで遠くに行ってしまいました。
あれから50年近い歳月が流れたのだから、年をとるのも当然ですね。

あとは残りの人生をいかに生きるかです。
限りある命を1日1日大切にしなくては!!

というわけで、ボーっとした頭を冷やして、
土曜日からまたNHK高校講座を見ています。


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