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2014年03月26日

♪卒業写真♪ 一橋大学

桜の開花まであと一歩と思われた、ぽかぽか陽気の3月24日。
一橋大学で卒業式がありました♪

式の開始を待つ学生と保護者で兼松講堂前は大混雑。

kanematsu


















学生達が会場に入った後の静かな西キャンパス。
保護者は別の建物の教室のモニター画面で卒業式を見ます。

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式が終わり、学部ごとに分かれての卒業証書授与が終わると、
キャンパスにまた人があふれました。

喜びの日。
華やかあり、清楚あり、晴れ着姿の女子学生が眩しいほど美しいです。

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その点、男子学生は少々つまらないですね。

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再び兼松講堂に目を移すと、胴上げの真っ最中(笑)

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親馬鹿ですが、この日を迎えられてやはり嬉しかったです。

成績も、表彰された成績優秀者のそれと比べたら、天と地ですが、
それでも、まずまずの出来だったし、卒業論文は特に褒められました。


夜は、元受験生の親同士で、新宿で食事会♪

この日、T大の大学院を卒業した息子さんの卒業式に参列したAさん、
そして、Aさんのブログ友だちのBさん。

Bさんと会うのは4年ぶりかな??
Bさんのお子さんは今年受験しました。

Aさんとは、ときどき近況を報告しあっています。
Aさんは、お子さん3人が皆、まだ学生。

伊勢丹新宿店の韓国料理「古家」。
前に一度ツアーのお客様と食事したことのあるレストランでした。
私が注文したのは、石焼ビビンバの定食。

Aさん、Bさんと、すごく楽しい時間を過ごせました♪

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2014年03月10日

合格発表 一橋大学 母のよろこびと子育て一区切り

3月10日(月)午後、一橋大学へ「合格発表」を見に行った私。

一橋大学の象徴的な建物である兼松講堂

kanematsu


















平成26年度前期合格者発表会場

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15時。
合格者の受験番号が貼り出された瞬間。

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嬉し泣きするお母さんと、インタビューされる学生

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早くも部活の勧誘活動

うちは前期で東大に落ちて、後期で一橋に合格したのだけれど、
後期は圧倒的に人数が少ないので、こんな賑わいはなく、静かだった。

それでも、確か、ラクロス部の部員に胴上げされたっけなあ?
あのときの感激を、決して忘れちゃいけない。

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で、何でまた今日は国立まで足を運んだかと言うと、
合格発表は合格発表でも、「学士試験合格者発表」の方!
つまり、「卒業者発表」のこと!

大学入学試験合格者発表と同じ日なんてね!
他人事とは思えず、私まで感動を分けていただきました。

さて、肝心の「学士試験合格者発表」!
「?卒業旅行?」からまだ帰国しない子供に代わって見に行った母は、
掲示板に学籍番号を見つけて、感激の涙にくれる。

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卒業できないと、せっかくの内定が取り消しとなり、
留年して、また一から就職活動をしなければいけない。

また1年お金がかかることより、内定先を失うことの方が切実な問題。

見つけた番号がもしも見間違いだと心配なので、
居あわせた学生にお願いして再確認してもらいました〜。

そして、「おめでとうございます!」の言葉。
その学生の友人は、残念ながら、落ちたそうです。

とにかく、とにかく、合格できたよ〜〜
4月1日から、いよいよ社会人。

一橋大学、ありがとう!
5年間、お世話になりましたー!

子育て一区切りかな。
いえ、まだスーツを買ってやったり、何かとやることがあるなあ。

kanematsu


















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2009年11月27日

元&現受験生の親たち

21日(土)の夜、ブログつながりの元&現受験生の親たちで飲み会をやりました。

駒場祭で上京する機会を利用して呼びかけてくださったゲールハルトさんの誘いに
喜んで乗ったのは、私を含めて7名のお母さんたちです。

待ち合わせは渋谷。
そこには、ゲールハルトさんが右手にテディベアを持って立っていました。

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ゲールハルトさんは、テディベアのコレクションと修理、ドール・ハウスの製作、
花が咲きみだれる可愛いお庭を作るのを趣味とする、優しくて楽しいお父さんです。
息子さんが東大生、娘さんがお茶大生です。

ゲールハルトさんとは受験掲示板で知り合いました。その後、ブログをお邪魔して、
今年の五月祭で初めてお会いしました。
そのとき一緒に本郷3丁目の居酒屋で飲んだのが、みおさんです。みおさんとは
この春ブログで知り合いました。みおさんは、お嬢さんが東大生です。私が7月に
仕事で鹿児島に行ったときは、みおさんが鹿児島を案内してくださいました。
今回でお会いするのが3回目になります。

そして、クイーンさん!!
クイーンさんは長男さんが東大生、ご長女が来春医学部受験予定、次男さんが
それに続いて文系を志望されています。まだまだ現役受験生ママさんです!
クイーンさんとお会いするのは、五月祭以来のことです!

他に、今年、我が家と一緒に受験を終えたばかりの、ブログのお友達N52さんも
参加されました。N52さんはお嬢さんが早稲田の政治経済学部に入学されました。

その他、この日、初めて知り合った方が3名いらっしゃいました。
既に社会人となったお子さんを2人持つ元受験生のお母さん、現東大生のお母さんで
バレエを踊られるオレンジさん、医学部志望の高1のお嬢さんを持つサリーさんです。

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お任せのお料理にアルコールで、わいわいガヤガヤ。
受験の思い出話、お子さんの結婚やお孫さんのこと、現在進行形の受験の話題など、
尽きぬ話に花が咲きます。

一次会の後は、2名減の6名で、カラオケルームへGO!
もっとも、歌うのが目的ではありません!ひたすら話し続けるためです!

ここでは、介護の話や、夫婦仲の話、認知症の話にまで発展しましたが、
10時が近づくと私は眠くなって、最後の方は舟を漕ぎながら聞いていました。

それにしても、受験という一大事を成し遂げた、あるいは目下進行形の親だけが
共有できる、この胸がきゅーんとするような悩みや喜びを、掲示板やブログという
新しい手段で知り合った仲間が会って話し合い、おそらくはきっと、子供たちが
巣立った後でも交流を続けていけるというのは、これからの人生を送る上で
とても心強いことです。

写真
左  お姉様の貫禄たっぷりの、優しくて頼りになるクイーンさん
右  愛妻家で子煩悩のゲールハルトさん

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2009年11月05日

受験生と親にも色々あり

母が仕事で留守の間、何の連絡も寄こさなかった子供ですが、帰ると、じわじわと
色々な話が出てきます。

まずは、房総半島にドライブしていたとか!!
KY大学に行っているお友達が、高速代とレンタカー代を払って、誘ってくれたそうです。
深夜に家を出発して、レインボーブリッジを渡って、房総半島を一路、銚子へ!

途中、早朝の成田到着便が空にひしめき合っているのに、新鮮な驚きをおぼえ、

房総の漁港では、取れたての材料をふんだんに盛った海鮮どんぶりを食べ
(おい、おい、ちょっと待って、親だって食べない贅沢なものを、学生の分際で!!)、

九十九里浜では、その果てしない海岸線と、そこから見る太平洋のスケールに感動し
(海の向こうには、アメリカがあるのみ!)、

さらに、茨城県に入り、いつか親子で上空からその形をくっきりと認めて震えた、
あの鹿島のY字港を見てきたとのこと。

(子供は小さいときから地図が大好きで、中学受験で習った鹿島臨海のY字港が、
その形のまんま存在するのを認めたときは、飛行機の中で地図帳と見比べて
感動したのです)

あ、そうそう、利根川の下流をこの目で見たのも感動だったと言っていました!

こんな旅を、親が知らぬ間にしていたとはねえ!

実は、今日、書きたいのは、このことではないのです。
これはきっかけをくれたのに過ぎません。

受験生にも、その親にも、色々あるという、身近な例を2つ書きたいのです。


「可愛い子には旅をさせよ」と言いますが、実は、このKY大学のお友達とは、
高校時代に、東京から名古屋まで360キロ近い道のりを、自転車で旅した仲なのです。

1泊目は静岡県の沼津、2泊目は静岡県の御前崎、3泊目は愛知県の岡崎。

御前崎の後、浜名湖あたりを通るころには、折りからの雨と、強い向かい風で
こいでもこいでも先に進めず、悪戦苦闘の末、予定時間を大幅に過ぎた深夜の2時に、
岡崎の宿に到着したそうです。

遅れる旨を、私が岡崎の宿に電話しておいたので、宿のおばあさんが玄関を開けて
寝ずに待ってくれていたのでした。

お尻が痛くてどうしようもない、びしょ濡れの高校生が二人、無事に到着したのを見て、
「どうせ空いているから。」と言って、特別に広い部屋を使わせてくださり、おまけに、
「チェックアウト時間など気にせず、寝たいだけ寝て、体を休めていってください。」
と言ってくださったそうです。

他の子たちが猛勉強している間にも、こんな自転車旅行を企てた我が子とその友だちの
勇敢さには、感心しきりでしたが、一方では、国道1号線をダンプと並んで走ったなどと、
後になってから聞かされ、大いにびっくりしたものです。

しかも、あのとき、帰宅した子供は、唇と、手と、腕を怪我し、痛々しい姿でした。

玄関で出迎えるなり、「きゃー、とうしたのー!?!」
と、奇声を上げてしまいましたが、実は、出発してすぐ、相模原の岩だらけの道で転倒して、
怪我を負ったとのことでした。そんな事故があったとは露知らず、「元気!大丈夫!」というメールだけを信じて、4日間待っていたのでした。

怪我を残したまま帰宅した2日後には、ヴァイオリンの演奏会がありました。
確か、あのときは、親友のピアノ伴奏で、サンサーンスの協奏曲の1楽章か3楽章のどちらかを弾いたのだったと思います(?)。あの手と腕で、よく弾けたものだ!

それにしても、子離れしようとこちらが努力しなくても、
自分の方から進んで離れていってしまう、うちの子のような子供がいるものです。
そんな子だから、受験に関しても、親の介入する余地はあまりありませんでした。
ちょっと淋しい(泣)

ところが、高3になってまで、親の口出しがまかり通り、子供に絶対服従を要求する家庭もあるのです!!!


これは、高校の卒業式の謝恩会での出来事です。
うちの子の高校は、2月上旬に卒業式をするので、目の前に、私大と国公立大の試験が
迫っています。
謝恩会には保護者も出席できるので、それとなく我が子の様子を遠巻きに観察すると、
恩師や友だちとジャレ合って、思いっきり楽しんでいます。

ところが、出入り口のところで、高3の担任とひともめしている父母がいるのです。

「勉強させたいから、子供を連れて帰らせてください!」と言ってきかないのを、
担任が何とか思いとどまらせようとしているのです。

その子供は、現役で東大の理科に合格しましたが、一生に一度の卒業式の謝恩会を、
1時間早く抜け出して勉強したからって、そんなに大きく差がつくものなのでしょうか?

その子は、主要な東大模試で、毎回、上位に名前の載る子なので、1時間余分に勉強しなくたって、どっちみち、楽々、東大に合格できるはずなのです。

それにしても、大学受験直前になってまで、子供の意志と関係なく、夫婦が揃いも揃って、担任の先生に掛け合うなんて!そこまで子供の生活に介入できること自体が驚きでした。

そして、それに絶対に逆らえない子供がいることも事実です。

その様子を垣間見ていた我が子が、後で、言っていました。
「アレは、かわいそうだった。先生も困っていた。」

あそこまでしなくても受かるのに、あんな余計な騒ぎを起こしてしまっては、
晴れの卒業の日に、「立つ鳥、後を濁して」しまったのではないでしょうか。

家庭によって価値観はさまざまでしょうが、子供の気持ちを無視して、・・・ しかも、
18才にもなる大きな子供を、親がそこまで完全に支配してしまっては・・・・・・・・。

私がその立場だったら、恥ずかしくて二度と再び高校に顔を出せないなあ!

我が子は、その中高一貫校で、常に成績が振るいませんでしたが、・・・
だからと言って、負け惜しみを言うつもりはないのですが、・・・・・

今でも、堂々と高校に遊びに行くし、私だって、・・・ OB保護者の懇親会にも、
堂々と出席できます。  
Posted by MIKO at Comments(8)

2009年06月02日

大学生の生活費、反響

先日、「大学生の生活費とアルバイト」について書いたところ、
意外に反響があったのにはびっくりしました。

こんな一学生の生活費のやりくりなど、他の誰に興味があるかと思ったんですが、
ふたを開けてみると、どこのご家庭もいろいろ悩み、工夫されているんですね。

コメントのポイントだけ紹介させていただくと、

 お昼代だけ渡して、足りない部分は奨学金とアルバイトでまかなわせる

 お金を渡すときには、必ず借用書を書かせている

 貸したお金はすべて記帳して、就職したら返してもらう

 「遊」の部分は自分で稼がせたいのが本音だが、忙しいとそれも難しい

 浪人中の塾の費用を社会人になってから返済することを条件に親が立て替えた

 やることが多くて忙しくてアルバイトする時間がなければ、経済的に許す限り
勉強に専念する方が良い

 女の子は自炊したりお弁当を作ったりして、節約に励む子がいる

 教える仕事は自分の知識を再構築することになるので、是非やった方がいい

 塾講師のアルバイトは週一回程度では、職場の雰囲気への順応や
仕事の手順の習熟が遅れるので、長続きはしない

 大学生は国立私立を問わず国の助成金を受けて勉強しているのだから、
将来、社会に還元する自覚を持って過ごすべき

 アルバイトも大事だが、4年間はあっという間に過ぎてしまうので、
充実した大学生活を送ることも大事

 交通費がばかにならない点について、ある都市ではバスカードが
学生なら7,000円で買えるが、片道13キロを自転車通学したこともある

 交際費(飲み会など)節約には、なるべくお腹いっぱい食べてから居酒屋に行く


上記とは別に、ここ数日、お弁当を持たせるというアイデアも浮上してきました。
anonさん 『子育てを振り返る』 が、次男さん(高校生)やご主人に持たせる
お弁当を紹介してくださり、それに感銘を受けたのがきっかけです。

大学生にもなると、お弁当をかえって荷物に思うかもしれない、
下宿生が多いので、お弁当持参だと周りから1人浮いてしまうかもしれない、

などの話をanonさんとしたところです。
anonさんのところの次男さんは勉強と部活で忙しいのに、ちゃんとお弁当箱を洗う
感心なお坊ちゃんです (たまに爆睡して洗い忘れても、翌朝のお弁当をお母さんに
カワイクおねだりする良い子です)。

我が子なら、残飯が入ったままのお弁当箱をカバンから出し忘れて、
翌日、「うーん」と鼻をつまむ思いをさせられることでしょう。
中学校のときがそうでした。
高校時代は学食で食べるようになってくれて、お互いに喜びました。

今になって、息子も、
「ときどき何か食べ物作ってもらおうかな。」とつぶやくことがあります。
そこで、料理が大の苦手の私、anonさんのように立派なお弁当は作れなくても、
何かちょっとしたヒントでお金を節約できないかなあと考えているところです。

皆さんのご家庭の例を参考にして、いろいろ考えた結果、
当面、次のようにやりくりすることにしました。

 食費
一日1,000円だけ渡す(月、3万円)
親が泊まりのときは、夕食・朝食補助として、追加で一日1,000円を渡す

 交通費
大学、お稽古など、親が認めているもののみ、親が払う

 サークル代
可能な限りは奨学金とアルバイトでまかなって欲しいのが本音
難しいければ、親が認めたサークルでもあるので、ある程度はサポートする

 アルバイト = 塾講師
塾講師に限定して、しばらく可能性を追求してみる

現時点では採用の筆記試験には合格済み
今度、模擬授業を行い合格不合格が決まるので、結果待ち

今は週1日でも、秋学期から大学の授業時間割が変われば、
将来的には週2日に増やすことも不可能ではない

週2日やれば、奨学金(自宅生は45,000円)と合計した場合
いくらかの余りが出て、旅行費用くらいは捻出できるかもしれない

と、まあこんな前提で始めてみようかと思います。

親の方は、昨秋以来の極端な円高のため、ビジネスが低迷。
フリーの仕事の方も円高でキャンセル続き(新型インフルエンザの影響もあり)。

学業とヴァイオリンを生活の中心に据えて欲しいのは山々なのですが、
本人も自立を強く意識し始めている矢先だし、経済的にこちらも助かるので、
何とかうまく折り合いを見つけることができればと思っています。
  
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2009年06月01日

五月祭にて

あいにくの悪天候でしたが、5月30日、31日の二日間は、
東大の五月祭で過ごしました。

サークルに入っている我が子が参加するので、
それを見るのが目的だったのですが、思いがけない急展開があって、
ブログのお友達にお会いするという夢のようなことに発展しました。

1日目

飛行機でかけつけたクイーンさん(ご長男が東大生)、
コアラのママさん(お坊ちゃんが来春東大受験予定)、
みおさん(お嬢さんが東大生、清楚で可愛い!)

と赤門前で待ち合わせると、
里ちゃん(4人!のお子さんのお母様)もいらして、紹介していただきました。

クイーンさん(女王様)、お名前の通りに堂々として心の広い方。
みんなを包み囲んでくださるようでした。

コアラの母さん、お若いことはお若くイメージ通りでしたが、
キャピキャピ・ママというよりは、落ち着いた雰囲気のお母様でした。

みおさん、ブログをお持ちでないのですが、
いつものコメントから感じる雰囲気の通り、とっても優しい方でした。

まずは、皆さんがチャンコさんの模擬店(燻製のおつまみ系)に行くというので
のこのこと付いていった私、さっそくビールとソーセージを賞味しました。
チャンコさん、明るくて親しみやすい青年でした☆

その後、37歳で今年文三に入学されたひろじいさんにも会えるというので、
胡麻団子の模擬店に行きました(胡麻団子美味しかったですよ~!)。

ひろじいさん、とっても若くて、清純そうで、静かな優しい雰囲気の方でした。
折り紙サークルにも案内していただきましたが、ひろじいさんの作品は
清楚で可憐な雰囲気で、優しい性格がにじみ出ているようでした。

それから、クイーンさん、コアラのママさん、里ちゃんと4人で、
喫茶店でぺちゃくちゃとおしゃべりしてからお別れしました。
クイーンさんが早々に帰郷されるので、時間制限付きだったのです(残念!)。
次回お会いするときは、「お泊り付」「お酒付」になるかな?
幹事さん、よろしく!

その後、みおさんと二人で
オーケストラと室内楽を心ゆくまで堪能しました

2日目

朝、親切にもクイーンさんが、ゲールハルトさんと会えるように
手はずを整えてくださったので、安田講堂前でゲールハルトさんとご対面~!
ゲールハルトさんは息子さんが東大生、娘さんも東大のサークルでご活躍中です。
とっても素敵な明るいお父様でした!

その後、みおさんのお隣りの席で、学生たちの発表を楽しみました。

我が子、親馬鹿ですが、なかなか頑張っていました
私が元から大ファンのZ様も、ますますイケメンでかっこよかったぁ!

高校の先輩や後輩のお母様やお父様方、地域の音楽仲間のお母様にも
お会いできました。

一方、音楽部の方には、ゲールハルトさんとみおさんのお子さんの他、
1日目の室内楽を聴いてファンになった素敵な皆さんが乗っていました。

バースタインの『ウェストサイト・ストーリー』が終わると、後方客席から
ゲールハルトさんの例の「ブラボー~~!!」が聞こえました。
1月の「ブラボー~~!!」以来、楽しみに待っていたこの瞬間でした。

学生たちの頑張りを見た後、
ゲールハルトさん、みおさん、MIKOの3人で打上げをやりました。
焼き鳥に、たこぶつ、タコの唐揚げ、サラダ、ソーセージ、etc.
そして、もちろん、こうゆうときには欠かせない も!!

ブログを通じてご縁のあった皆さんと、このような形でお会いできたのが
未だに信じられません。あれは夢かうつつかと、雲の上を彷徨っているような、
そんなふわふわした気分の抜けない月曜日です。

五月祭で活躍された学生の皆さん、お疲れ様でした!
  
Posted by MIKO at Comments(14)