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2014年11月25日

駒場祭と外語祭に行ってきました♪

年を重ねてこの年齢になると人生の特別な節目があるわけでなく、
気がつけばただ何となく年をとっていたというのが正直な感想です。

ところが、今を盛りの青少年の人生の節目に出会うと、
子の成長に喜びを感じると同時に、一瞬として留まることなく移り変わる、
人生の無常を感じ、感傷に浸ります。

幼稚園から小学校、小学校から中高一貫校、高校から大学、
そして、学生から社会人への転換。

11月23日(日)、6度目の駒場祭に行ってきました。

この日のコンサートのために、転勤先からわざわざ里帰りした子供は
家に2晩泊まってくれました。

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駒場祭での東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団のコンサート。

ベートーヴェン「木管八重奏曲」、エルガー「弦楽セレナーデ」、
モーツァルト「ディヴェルティメント」に加えて、
ピアソラ「リベルタンゴ」、モリコーネ「ニューシネマパラダイス」といった
壮大なオーケストラポップスの世界がコンサート後半を飾りました。

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コンサート後、キャンパス内を散歩します。
見事な銀杏並木に感動すると同時に、晩秋の感傷をも味わわせてもらいます。

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初めて駒場祭コンサートを聞いてくれた息子の彼女のお母さんと、
渋谷スペイン坂のAsphalt Moonでイタリアン。

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食後、近くの靴屋さんattagirlで、オープン記念特価のブーツに遭遇!
私が買ったブーツ2点、いずれも、驚きの税込1,500円!

サーモンピンクのは折り返しが出来るので二つのデザインを楽しめます。
黒い方は、後ろに同色のリボンがついていて、可愛いです♪

彼女のママは都会的色調のグレイのブーツを購入。
同じものを自分も欲しかったのですが、サイズが合わず諦めました。

で、写真に一緒に並んでいる男物の革靴は何かと言うと、
この日の朝、コンサートに履く靴がなくて、大騒ぎして買ったものです。
母のブーツならば、5足は買える値段。

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ブーツを抱えてルンルン気分で通った、渋谷センター街の出(入)口。
クリスマス飾りのイルミネーションがいかにも賑やかです。

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11月24日(月・祝)は、
息子と同様、今年から社会人となった息子の彼女が出演する
東京外国語大学の「外語祭」へ。

息子と一緒に見に行きました。
飛田給で降りて、バーミヤンで中華のお昼ご飯を食べた後、
味の素スタジアムの横を通り、歩いて外語大に行きます。

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この辺りには、調布飛行場が出来るまで、新撰組の近藤勇の生家があり、
都立野川公園(国分寺崖線が通っています)、都立武蔵野の森公園、
都立多磨霊園などがあります。

またほんの少し足を延ばせば、府中の森、国立天文台、深大寺、
都立神代植物園があり、多摩と武蔵野の境目に位置して自然が豊かで、
私のお気にいりのウォーキング目標に満ち溢れています。

このあたりを歌ったユーミン「中央フリーウェイ」を口ずさみながら行くと、
道端に大好きな花「コスモス」を見つけました。
思わず写真を撮りましたが、どれもうまく撮れなくて、残念。
かろうじて、これだけピックアップ。

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さて、外語祭訪問もこれで6回目です。
息子の彼女が入学した年から欠かさず、スペイン留学で不在だった年すら
見に行きました。

いつもは西武多磨線の多磨駅から正門を目指すのですが、
今回はじめて飛田給から歩いてみると、裏門に着きました。
でも、裏門も正門もまったく同じ色とデザインでした。

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一後輩による見事な朝鮮舞踊。
後進が育ってくれて嬉しいです☆

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この日の野外ステージに特別ゲストとして出演された
金英蘭舞踊研究所の皆さん。

朝鮮舞踊と出会えて、本当に良かったです。
来年もまた足を運んでしまいそう♪

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外語祭の帰り道、彼女のお母さんともうひとりの方と3人で、
調布の天神通り(布田天神へと続く参道の居酒屋街)で食事しました。

「おいしい寿司と活魚料理 魚の飯」というお店です。
掘り炬燵式の小さな個室で、取れたて新鮮のお魚料理とお酒を堪能しました!

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2013年11月27日

駒場祭と外語祭 - 息子と「娘」ちゃんのその後

仕事で大忙しでしたが、何とかやり繰りして、
子供たちの大学生活最後の学園祭に行ってきました。

11月24日(日) 駒場祭

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10:40〜11:25
900番教室での演奏会風景

東大フォイヤーヴェルク管弦楽団
ブラームス 交響曲第4番第1楽章

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東京の大学生、OG、OB、アマチュア、プロ、
その所属を問わず、純粋に音楽性のみを追及するオーケストラです。

よって、就職しても、時間が許せばまた参加すると思います。
とは言え、やはり学生として参加するのは、これが最後。
5年間、息子はここで頑張りました。

12月22日には、すみだトリフォニーホールで定期演奏会がありますので、
またのご来場をお待ちしています。

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駒場祭演奏会の後は、「娘」ちゃんが踊る外語祭へ。
駒場東大前駅から外語大のある多磨駅へと、速やかに移動。

東京外国語大学の正門
「娘」ちゃんの留学中も含めて、私は5年連続でこの門を通りました。
あっという間の5年間、・・・ 何だか感慨深いです。

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超速で移動してきたので、模擬店で短時間に腹ごしらえ。
炒飯、水餃子、ゴマ団子。

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13:00〜13:30
野外ステージでの、朝鮮舞踊部の発表。
創立メンバーによる現役生活最後の舞台。

ちなみに、発起人である「娘」ちゃんを除く全部員が日本人です。

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就職してもまたOGとして舞台に立つかどうか?
ともかく、現役生活最後のステージを終えての挨拶に、
本人たちも観客も涙ぐみました。

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学園祭に通い続けた親たちの立場としては、
これで子育てのひとつの章を閉じることの淋しさ。

過ぎ去った年月への思い。

いつまでも今のままでいて欲しいという思いと、
社会人へと巣立っていくことについての喜びが交錯。

容赦なく過ぎ去っていく「とき」。

何だか感傷的になってしまいました。



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2012年11月26日

「娘」と息子の近況(11) - 「駒場祭」と「外語祭」

秋の旅行シーズンが、ついに終わりました〜
これで、やっと勉強が再開できる!!

その前に、子供たちのことで、ちょっと大学祭へ。
たくさんスクロールしなければいけないので申し訳ないですが、
なに、ほとんどが写真ですから。

11月24日(土) 「駒場祭」

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フォイヤーヴェルク管弦楽団・駒場祭コンサート

トレーナーで東フィル首席ビオラ奏者の須田祥子先生がソロを弾かれた
映画『メリー・ポピンズ』の主題曲「チム・チム・チェリー」!

この曲がかくも哀愁に満ちた美しく切ないものであったことを、
須田先生の演奏によって初めて体験しました。

昔聞いた印象が完全に塗り替えられ、新鮮に胸に迫ってきました。
ビオラの深い音色がこの曲の本当の魅力を伝えていたと思います。

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息子が駒場祭で演奏するのは、もしかしたらこれが最後か?
来年は、就活・・・
もっとも、ずっと居座り続けるのかもしれないけれど。
現に、社会人何年目?という、オジサマたちも随分おられる。

それでも、一応これが最後と覚悟して駆けつけた次第です。

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11月25日(日) 東京外国語大学「外語祭」

好天気につき、外語大まで歩いていこうと始めは思った、・・けれども、
それにしては、家を出るのが、ちょっと遅かった・・・

だから、時間が許す限り、行けるところまで行こうと、
晩秋のウォーキングを兼ねて、出発しました。

秋、大好き☆

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多摩川を渡りました (川が好きなのです☆)

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小1時間歩いたところで、どう考えても時間が足りないので、
府中の是政から、西武多摩川線のお世話になることにしました。

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東京外国語大学に到着。
この門をくぐるの、これが4回目。
そして、朝鮮舞踊部とサムルノリの公演に駈けつけるのも、4回目。

「娘」ちゃんがいなければ、来ることもなかったし、知りようもなかった。

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朝鮮舞踊部の創立メンバー3名は、今年最終学年。
だから、来年また同じ顔触れに会えるかどうかわからない。

そう思うと、息子のこと以上に、淋しさがこみ上げてくる。

創立メンバーが卒業しても、ずっと存続して欲しいね。
これからも、応援しています!

サムルノリの演奏も、ありがとう!
動きが激しくて良い写真が撮れず、ごめんなさい。

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2011年11月28日

東大「駒場祭」とフォイヤーヴェルク管弦楽団

11月27日(日)、東京大学「駒場祭」に行ってきました。

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今回はキョロキョロ覗いたり、模擬店を食べ歩いたりはせず、
お目当てのコンサートへとまっしぐら。

フォイヤーヴェルク管弦楽団の「駒場祭」演奏会です。

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レスピーギ / リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲
ルロイ・アンダーソン(1907〜1975)
  トランペット吹きの休日
  タイプライター
  ブルー・タンゴ
  プリンク・プランク・プランク
  ワルツィング・キャット
  フィドル・ファドル

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「トランペット吹きの休日」です (↓)

私たちの世代には懐かしい曲ですねえ。
若い人でも運動会などで一度や二度は耳にしたのでは?

トランペットの3人、ものすごく上手かったですよ〜

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「タイプライター」です (↓)

前でビオラの男性が実物のタイプライターを叩き通し(笑)

改行やページ送りのレバーを引くジャッという音やチーンという合図音など、
そのリズムとタイミングが小気味よく、見るのも聞くのも楽しい曲でした☆

卒論にタイプライターを使ったアナログ時代の自分には何とも懐かしいですね〜

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猫が甘えた鳴き声をする「ワルツィング・キャット」も
若い頃に何度も耳にしたことのある曲でした。

題名や作曲者を知らなかっただけで、今回演奏されたアンダーソンの曲は、
結局すべてお馴染のメロディーでした♪

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いつもドヴォルザークやブラームスなどクラシックばかりだったのが、
駒場祭のために特別にイメージチェンジ。

ボストン・ポップスや、シンシナティ・ポップスを生で聞いたときの感動が
よみがえってきました☆

それにしても、限られた人数なのに、スケールの大きい見事な演奏だったこと!

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コンサートの後は、オーケストラ繋がりの仲良しのお母さんたちと3人で、
駒場キャンパス内のイタリアン・トマト・カフェ Jr.でお茶をしました。

お腹をすかした私はパスタを。

学内だからでしょうか?
燻製サーモンと小海老のペペロンチーノが580円と割とお値打ちでした。
でも正直な感想、量が少ないです。 2倍は必要だったなあ(汗)

このコーヒー(Lサイズ)一杯で、3時間ねばりました。

お互いの子供たちの話、自分たち(母)の勉強のこと、
子供たちの共通の友達の結婚??話?などなど、話は尽きません。

フォイヤーヴェルクのコンサートに必ず応援に駆けつける
大勢の母親軍団のうちの、ほんの一部です(笑)


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改めて、第26回定期演奏会のお知らせです。

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第26回定期演奏会 ♪
日時:2011年12月26日(月)18:30開場 19:00開演
場所:めぐろパーシモンホール(大ホール)(東急東横線 都立大学下車徒歩)
指揮:原田幸一郎
J.S.バッハ / 二つのヴァイオリンのための協奏曲(ソロ:原田幸一郎、名倉淑子)
シューベルト / 未完成交響曲
ブラームス / 交響曲第2番 ニ長調 op.73

入場:無料(チケット制)
チケットの準備が整いました。
お申込みは同団のホームページへ 東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団

東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団について
特定の大学、身分、立場といったバックグラウンドを問わず、
純粋に音楽を愛する人々の集える場を目指して1999年秋に創立。

ソリストおよびトレーナーとして、
元バンベルク交響楽団のソロヴィオラ首席奏者 岡田伸夫氏、
元東京カルテット第二ヴァイオリン奏者 名倉淑子氏、
元バンベルク交響楽団首席ホルン奏者 水野信行氏、
NHK交響楽団首席チェロ奏者 木越洋氏、他、著名各氏を迎える。

東京大学駒場キャンパスを本拠地として、プロフェッショナル(上記)と
アマチュア(学生、OB、OG、社会人)融合のオーケストラとして活動。


一度聞いたらファンになってしまう、熱心なリピーター客の多いオケです
東大と聞いて、物めずらしさも手伝って聞いてみようというものではありません。

純粋に音楽を愛し、質の高い、本物の、エネルギッシュで躍動感あふれる
アンサンブルの妙味を堪能したいという方にお薦めします(^^☆:*〜♪
  
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2011年11月22日

「外語祭」と、「娘」と息子の近況(3)

にわかに忙しくなったここ数日です。
日曜日には鎌倉でハイキングしてきたので写真もいっぱいあります。

でも、取りあえず、順番は前後しますが、
11月21日(月)、東京外国語大学の「外語祭」に行ってきました。

今回が3回目です。今までは電車を乗り継いで行っていたのですが、
ウォーキング歩数ゲットの目的で、大学の近くの是正まで歩きました。

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晩秋の様子をまたまた写真撮りつつ道草しながら歩き続けます。

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東京外国語大学に着きました!!
スペイン留学中の「娘」の、本当の(笑)お母さんと待ち合わせです!
もうだいぶ前から約束していて、お互いにこの日を楽しみにしていました。

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スペイン語科の模擬店でパエリヤと、名前を忘れてしまったのですが
美味しいニンニク入りスープをいただきました。

もちろん外語大ですから、数えきれないほどの各国料理店が並んでいます。
留学生によるお店もありますよ。

世界中のビールが飲めるお店もあります。
ただしアルコール販売は、大人であっても許可制です(入口テントにて)。
お母さんが車で来たのでアルコールは我慢しました。

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今回も一番のお目当てはもちろん朝鮮舞踊です。

「サムノルリ」
自分にとってはもうお馴染となった4種類の朝鮮民族打楽器による演奏。
迫力満点! みんなの呼吸が合って、笑顔も美しいのです。

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舞踊の写真はいっぱい撮ったつもりなのに、ぜんぶピンボケでした。
絶えずくるくると動き回って、一瞬の静止すらほとんどないからです。

どうにか見られるのはこれ一枚きり。
これは小教室で見た踊りのひとつですが、後ほど大講義室ステージで行われた
ダンス・フェスティバルでは規模が大きくなり、バレエのような沢山の回転シーンでは
拍手がわき起こっていました。

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ダンスフェスティバルの後、
お母さんの存在ひとつでこんな素敵な写真を撮ることが出来ました。(↓)

「娘」が不在でも、同級生や後輩たちがこんなにも見事に、笑顔いっぱいに
踊ってくれたことに、胸が熱くなりました。

嬉しいのは朝鮮舞踊をここまで熱意を持って踊る子たちが、必ずしも
韓国朝鮮語学科の学生さんではなく、むしろヨーロッパ言語や他のアジア言語の
学生さん中心であるという事実です。

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外語祭は11月23日(祝)まで開催されています。
東京外国語大学 第89回「GAIGOSAI」

催物の後はお母さんと学内の喫茶店でコーヒーとケーキでおしゃべりタイム。

「娘」のスペインでのこと、息子のこと、自分たちが若かったころの思い出話、
お互いの家庭での日々の様子など次から次へと話し合って、大笑いの連続でした。

幸い「娘」は、スペインという東洋とはまったく別の文化圏に暮らすことで、
日本、そして韓国、そして「自分とは?」「国家とは?」「文化とは?」など、
様々なことを客観的に考える、有意義で貴重な、でも悩み苦しみもする機会を得て、
一生懸命に頑張っています。

お母さんとは「在日」問題についても真剣に話し合いました。
日本人の私には真には理解不可能な問題ですが、昔から大変関心があります。
姜尚中氏の『在日』や『悩む力』なども読みました。

そして「娘」が東大を第一志望にしていた動機のひとつは姜尚中氏の授業を
受けたかったからという話も初めて聞きました。

姜尚中氏(東京大学大学院情報学環学際情報学府教授)ホームページ

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思いがけずお母さんからプレゼントをいただきました。
プレゼントの色、そしてギフトバッグの色と模様、ひと目見て、
「これだ〜!」と私の好みを瞬間で判断したそうです☆

お母さんと色違いでお揃いのハンカチです。

私は、・・・・・ 日曜日に鎌倉で買ってきた鳩サブレを、
一箱はお母さんとお姉ちゃん用に、もう一箱はスペイン用に渡しました。

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楽しい半日を過ごした後、帰宅すると、夜、塾講師から帰ってきた子供が
大学のレポート書かなくちゃと言っていました。

「文明論」という授業で、小松左京の「日本沈没」(1973映画化)について
書かなくてはいけないそうです。映画は事前に大学で見たそうですが。

私が若かった頃の映画です。でも私は原作も映画も知りません。
機会を作って私も今年亡くなった小松左京の本を読んでみたいと思います。

(11月21日の歩数:13,338歩)

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2011年06月05日

一橋小平祭に行かずに、代ゼミ模試

今日は一橋大学の小平祭の日でした。

でも、今ますます真剣に大学受験を考える母は、小平祭には行かず、
今日という日を、代ゼミの高2学力判定模試(記述)に費やしました。

友人のお子さんが今年一橋に入られたので、行けば、一橋生の母親同士、
ワイワイとやって、今ごろはワインで乾杯しているころでしょうが、
4月から申し込んであった模試の日程だけは外せませんでした。

母としての自分よりも、自分の将来を考えることの方が優先してしまいました。
でも、子供はそれで良いと言ってくれるに違いありません。 何故なら、
母親の受験を一番応援してくれているのは、他でもない子供だからです。

今日の模試は主要3教科だけで、2時半に終わったにも関わらず、
なぜか、夜までかかるマーク模試よりも疲れました。

記述だからという理由ではないと思います。
というのも、この間の河合塾の記述では少しも疲れなかったので。

とにかく、家にたどりつくのがやっとで、玄関に入ったとたんに崩れそうでした。
小さなお弁当だったので、お腹がすき過ぎたこともあるかもしれません。
でも、先週の河合塾のときも、全く同じお弁当、同じ量でした。

家の自分の部屋に入ると、真っ先にパソコンの電源を入れ、
同時に、ジュースを飲んで、甘いサブレを口にして、
今にも倒れそうなのを食い止め、そして、・・・・・・・ そのとき、

昨夜やった、場合の数の答えが違っていたと知り、再び落胆が全身を襲い、
もうほとんど床に伏せそうになりました。

とにかく、今は、具体的に何がどうと言えないほどの ↓ の気分なので、
誰か(何か)にすがりたい気持ちでいっぱいです。

子供は留守で、たぶん深夜まで帰ってきません。
こんなとき、子供さえいてくれたら、ひと言わめいて、そしてまたすぐに
明るい自分に戻れるのですが。

ああ、きっと、こんなときには、温かいお風呂に入って体を休め、
ひとりでも、いい加減ではなく、ちゃんと夕食を作って、きちんと食べたら、
気分が前向きに戻るでしょうか。

代ゼミの帰り道に東進に寄って、6月のセンターレベル模試を申し込んだので、
へなへなと倒れている場合ではありません。

今晩、また、気合いを入れて、仕切り直します。

そして、代ゼミ模試の解き直しと反省は、明日以降にします。  
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2011年05月28日

「五月祭」は、模試で行けません

昨年も一昨年も行った、東大の「五月祭」、今年は行けません。

今週末だとは、何となくぼんやりと思っていましたが、
このところ、それどころではありませんでした。

今朝、子供が練習に出かけるときに、「今晩は帰るの?」と聞いたら、
「たぶん。また連絡する。」との返事。

そこで、「母さんは、明日、河合塾の記述模試だから、早く寝るよ。
朝も早く出ちゃうからね!」

すると、「五月祭なのにねー。」と、ちょっぴり不満気にひと言。

そうか、そうだったわ。
そうすると、明日何を着るのかしら? まだ何も聞いていないし。
ステージ衣裳、2種類あるけれど、どっちなのかなあ?

子供は、自分では絶対にそういうこと、つまり衣裳を出したり出来ません。

いつも、私が前もってちゃんと探して、シャツ、ネクタイ、靴下などをチェックして、
わかるようにテーブルの上に置いておくのです。

黒のスーツかなあ?
それともタキシードに、蝶ネクタイに、カマーベルトなのかなあ?

タキシードなら、つい先日、結婚式の披露宴の演奏頼まれたときに着たばかりだから、
大丈夫、すぐに見つかります。

あっ! でも、黒い靴下、洗ったの、あったっけ?!?

靴は、ついこの間、塾講師用に買い替えたばかりだから、大丈夫。
ちょこっと磨けば、まだ新品同様でしょう。

今晩帰ってくるのかどうなのか、まだ連絡がありません。

一方、私は明日の模試に備えて、今晩中に自分の持ち物をチェックして
出来れば本当に早目に寝たいと思っています。だって、寝坊しそうでこわいから。

記述模試を受けるのは初めてで、まるで何の対策もしていないので、
今回の模試本番で要領を学んできます。

あ、それから、明日留守している間に、きっと8日に受けたマーク模試の
成績表が届くと思います。




  
Posted by MIKO at