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2012年12月17日

胴上げされてしまった私 (コリンチャンスの勝利)

ろくに言葉が通じなくても5日間も一緒にいると互いに情が移ってくるものですね。

TOYOTAプレゼンツ・FIFAクラブ・ワールドカップ2012決勝(横浜国際総合競技場)には
みんなで声高らかに応援歌を歌いながら向かいました。

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19:30キックオフなのに、17:00には着いてしまいました。

場外は既にコリンチャンスのサポーターで埋め尽くされていました。

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チケットは3万円もするので、ガイドの分、ありませんでした(涙)

鈴鹿サーキットや富士スピードウェイの F1 では、私も特等席に座れたのに、
今回は予算の都合なのでしょうかね。

バスドライバーさんと一緒に、バス備え付けの小さなテレビで観戦しました。

1:0 で勝利が決まった後、10分もしないうちにゲートに迎えに行ったのに、
もうこのような号外が配られていました。

何て早いの〜〜!!

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それから30分後、式典が終わって、ようやく皆に会えました。

一人一人と抱きしめ合って、「さあ、記念撮影!」というとき、
どういうわけか、あれよあれよという間に、私が胴上げされていました。

何で、私が〜
まあ、うれしいけどね。
言葉通じなくても、誠心誠意尽くした甲斐があったわ。

胴上げの写真、私は持っていません。

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2012年12月14日

FIFAクラブカップ「コリンチャンス」サポーターツアー(名古屋)

12月12日、FIFAクラブ・ワールドカップ、トヨタ・スタジアムでの準決勝、
ブラジルのコリンチャンスが、1:0で、アフリカのアルアハリに勝ちました!

トヨタ・スタジアム(写真うまく撮れませんでした・・)

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この日、名古屋駅周辺は、コリンチャンスのサポーターだらけ。
マリオットホテルも、駅裏のビジネスホテルさえも、どこもかしこもブラジル一色。

よくもまあ、こんなに大勢のサポーターが、はるばるブラジルから
我が生まれ故郷の名古屋に来てくれたものだ。

何て国際的なの? 名古屋って! 私が育った頃とは隔世の感(笑)

こちらは、名古屋駅構内の在来線中央改札前。

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こちらは、翌朝の名古屋城。
誰も考えることは同じですね〜

私たちが名古屋城に行ったら、そこもやはりサポーターで賑わっていました。

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そして、こちらが、私がお伴しているサポーターさんたち。
まだ2人いるのですが、2人は私用で別のところに行ってて不在でした。

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いやはや、それにしても、英語が通じないの何のって!
ブラジル人って、こんなにも英語に縁がないのかなあ?

しょうがないから、武器は、笑顔、熱意、身振り手振り、筆談、etc.
あとは、多少なりとも英語のわかる人に通訳してもらっています(汗)

こんなとき、有り難いのが、音楽ですね。
ポルトガル語がまったくわからない私でも、サンバやボサノバが好きなので、
ボサノバを共通語として、一緒に歌って、親交を深めています♪

イパネマの娘、ブラジル、ワンノート・サンバ、など。


次は、決勝(横浜・日産スタジアム)です。
16日(日)19:30 キックオフ。 対戦するチームは、チェルシー。


決勝が終わってブラジルに帰国する日まで、
毎日、泊まりがけで、あちこち案内しているので、なかなか忙しいです。
ようやく今、少しだけ時間ができました。

ちなみに、今日は日光に行ってきました。
日光については、次の機会にします。

せっかくのこの時期なので、今日は少しばかり季節感をお届けします。

名古屋のマリオットホテルのクリスマス飾り(1)

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名古屋のマリオットホテルのクリスマス飾り(2)

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2010年07月04日

W杯準々決勝見に、六本木へ

7月3日(土)の午前中、ひたすら数ⅡBを頑張りました。
複素数と虚数解、恒等式、因数定理です。

どれもこれも生まれて初めて見聞きすることなので、
24時間後の復習はもちろんのこと、ここ数日は毎日復習する必要があります。

その24時間後が、もうすぐやってきます。
どんなに眠くても、それだけはやってからでないと寝られません!!

    

というのも、ああ、昨晩はW杯の準々決勝観戦で徹夜同然だったのです。

いい年してミーハーで親馬鹿な母は、2006年に引き続き、子供にくっついて
パブリックビューイングに行ってきたのです。

23時からの、ドイツ VS アルゼンチン戦
27時半からの、パラグアイ VS スペイン戦

お出かけに先立ち、ドイツ代表のちょっと古いユニフォームを出してきました。
子供と、子供の彼女、そして自分が着るためです。

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22時、六本木の交差点で、子供たちと合流しました。

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会場はワールドスターカフェです。
もう、とにかく、すごい人だかり!

どこから集まってきたのかと思うほど、大勢のドイツ人に混じって、
無数の日本人サポーターやファンが!

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試合が始まってどれだけも経たないうちに、ドイツ側がゴールを決めました。

それからは、あれ? え? わあ~! そんなこと! というほど
次々にゴールを決めて、何と、4 対 0 で、ドイツの圧勝でした。

ドイツは、2002年の日韓以来、3大会連続で、4強入りを果たしました!

勝利の喜びに沸き返る、カフェの中。

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今朝の朝日新聞に、さっそく大きく報道されています。
ミュラー、クローゼ、フリードリッヒ、シュヴァインシュタイガー他、皆さんお疲れさま!

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さて、次なるは、未明の3時半開始の、パラグアイ VS スペイン戦。

それまで2時間ほどあったので、座りこけて、仮眠を取りました。
3時半! また目をパチクリ開けて、観戦!

パラグアイ、スペイン、特にどちらを贔屓するというわけではないけれど、
強いて言えば、パラグアイかな? 何となくです。

こちらは、0 対 0 のまま後半戦を迎え、・・・
何だか、先の試合ほど興奮に満ちた場面はありませんでしたが、

PK戦では、パラグアイがちょっと気の毒でした。

というわけで、スペインが 1 対 0 で勝ち、
準決勝で、ドイツと対戦することになりました。

    

今朝の5時半。カフェを後にし、六本木で彼女と別れました。

子供は家に帰り背広に着替えると、単発のアルバイトに出かけました。
何かの検定試験の試験監督で、一日拘束です。

徹夜明けの試験監督なんて、大丈夫なのかなあ??
途中で居眠りしないでよー!

引き続き夜には、オーケストラの会議もあるというし・・・。

この間まではコンサートの準備。 今は当分の間、サッカー三昧。

大学の定期試験やレポート提出もあるのでしょうが!!
大学の方、大丈夫なのかしらって、実は、母はとても心配しているのです。

かく言う母も、もうじき模試なのに、勉強が思うようにはかどっていないので、
サッカーで遊んだ翌日は、昼寝以外は、勉強にあてるぞー!

あっ! でも、お洗濯もあった! ああ、洗濯物の山~!!
  
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2010年06月29日

バイオリンとサッカー

このところ、子育ての方、超サボっています (汗)
というか、もう大人なのでねえ!
肝心なときにサポートしてあげられればいいでしょう!

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そんな肝心なことのひとつが、先日、所属するオケのコンサートでした。

この日のために頑張ってきた、その成果を、この耳と目で聞いてあげたい。
そう思って、ツアーのオファーを2本も辞退して、ホールに駆けつけました。

開場を前に、ホール前には長蛇の列。

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写りが悪いけれど、我が子の姿もちゃんとあります ☆↑

メイン曲の後、「ブラボー!」と拍手喝采に包まれたステージ。 ↓
素晴しい演奏、ありがとう! オケの皆さん、お疲れさまでした!

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終演後、ホールの前で、思いがけない出来事がありました。

私が昔、ウィーン少年合唱団を共通の趣味として文通をしていた、
名古屋の小学校の先輩に、何十年ぶりかで奇跡的に会ったのです。

子供の先輩のお母様の学友つながりでもあったという奇跡が為せる業でした。

その他にも懐かしい再会がいくつかあって、・・・・・
その興奮から抜け切らない自分は、今日もふわふわしています。


 ワールドカップ 

一方、コンサートを弾き終えた子供の方は、
オケの打上げからスポーツカフェに移動して、ワールドカップを観戦。

当然、朝帰りです。
よくぞ、楽器やステージ衣裳やプレゼントをカフェに置き忘れてこなかったものだ!

最近、2006年ワールドカップ同様、
「パブリックビューイングに行こうか?」という子供の声が聞こえてきます。

冗談は抜きにして、7月3日は、もしかしたら、本当に行くかもしれません!
と、思っていたら、今晩も渋谷に友だちと見に行くそうです。

2006年は、パブリックビューイングから直接、高校に登校したり、
決勝の瞬間を見れないから学校を恨むと言って、修学旅行に出かけたのでした。

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子供から学ぶ

 子供から学ぶ母  

サッカーを通じて、子供とは懐かしい思い出が出来ました☆

2002年3月
晴れて希望の中学に合格後、
ミュンヘンに飛び、オリンピア・シュターディオンで
バイエルン・ミュンヘン VS ハンザ・ロストックの試合を観戦。
Säbener Straße のバイエルン・ミュンヘン本拠地に押しかける。

2005年7月
味の素スタジアムで、母子でユニフォーム着て、
バイエルン・ミュンヘン VS FC東京の親善試合を応援。

2006年ワールドカップ・ドイツ大会
青山のドイツ文化会館で、母子で、ドイツ VS アルゼンチン戦を観戦。
数時間の睡眠後、子供は青山のホテルから直接高校に登校(笑)

決勝のフランス VS イタリアを最後まで見れずに修学旅行に出発する子供に、
携帯メールで刻々と状況を送り続けた母。
ジダンの頭突き騒ぎを、どうやって言葉で伝えたことか!

2006年7月
埼玉スタジアムへ、母子で、
バイエルン・ミュンヘン VS 浦和レッズの親善練習に駆けつける。

ユーロ2008
仕事中の母、伊丹に出発する早朝ぎりぎりまで、京都のスポーツカフェで、
ドイツ VS トルコ戦を団体観戦。子供とメールで刻々と状況のやり取り。

高校時代、数学にも増して、何より「体育」の劣等生だった母は、
スポーツすべてにおいて無知、不能です。

それが、突然変異か? スポーツ万能、特にサッカー好きの子供のおかげで、
多少なりともスポーツを見る機会に恵まれた母は、ほんの 1ミリ程度ですが、
世の中の情報についていくことが出来ます。

子育てから得ることって、多いです。  
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2006年08月27日

FCバイエルン vs 浦和レッズ4

バルサとの親善試合も終わり、ブンデスリーガも始まっているのに、今更なんでという感じですが、浦和のときにはこのブログが誕生していなかったこと、そして今日写真を整理していたらマスコットのベルニィちゃんの写真が出てきたので、これをきっかけに浦和での話題を。

こう見えても、バイエルン・ミュンヘンの熱烈なファンである息子の影響で多少サッカーにも興味があります。2005年夏はFC東京との親善試合を見に味の素スタジアムまで行ったほどです。

さいたま02ポスター
今年は7月31日にさいたまスタジアム2002で浦和レッズとの親善試合があったので行きたかったのですが、養老町の初日と重なり泣く泣く諦めました(ーー;) しかし、前日の練習風景を見学できるとの情報をキャッチするやいなや、迷わず浦和へ直行。年甲斐もなくバイエルンのユニフォームを着ました(もちろん、そこへ着くまでは普通の服装です)。大好きなオリヴァー・カーンを生で見るのはこれで3回目。きびきびとした掛け声もかっこよく、さすがにほれ込むだけのことはある!と改めて確信しました。ラームも可愛かったー!


浦和での選手バス
さて、練習が終わって選手が出てくるのを待っていると、何と先日あるオーケストラのツアーで一緒に仕事をした添乗員の○○さんが、荷物係としてトラックのところに!思わず駆け寄って話したくても柵のために進めません。そうこうするうち、チームを乗せたバスが・・、と、慌ててカメラのシャッターを押すファンの群れ。自分も例にもれず・・。とその瞬間、それは選手ではなく、報道陣や関係者を乗せたバスだと分かり、思わず周囲から笑いが。そして今度こそは(!)選手達を乗せたバスがやって来ました。誰もかれも、そして息子も自分も、恥も外聞も捨てて、バスの後を追いかけながらシャッターを押しました。その様子はきっと人から見たら滑稽に違いないと思うと、走りながら思わず笑ってしまいました。そのときやっと撮れた(?)写真がこれです。車窓にわずかに見えるのはシュヴァインシュタイガー。ほとんどわからないですね。
さて、例のトラックが出るとき、添乗員の○○さんとチームの荷物係2名乗せたセダンも出発しました。大急ぎで走って、ぎりぎりセダンに追いつき、窓ガラス越しに、自分が今ここに来ていることを何とか伝えました。

浦和のベルニィ

翌日、私は朝から新幹線で養老町に向かい、息子は友達を誘って浦和のさいたまスタジアム2002へ。息子はOB戦の撮影でビデオのバッテリーを使い果たし、肝心な試合はほとんど撮れないという大失敗をしてくれました。しかも、試合に夢中で携帯のことはほとんど忘れていたようです。そんなわけで、本番の写真は一枚もなく、唯一マスコットの熊ベルニィのしかありません。おっと、ベルニィ、ごめんなさい。



その夜、養老町から大垣のホテルに戻った頃、添乗員の○○さんから携帯に留守電が入っていました。翌朝折り返したところ、やはり予想どおり私の尊敬するガイドの大先輩2人が、選手と関係者にアテンドしていたということです、昨年の味の素スタジアムに引き続き・・・。あー、またもや羨ましい!でも、前回は息子がファンなのを知った先輩の一人がチームから直々にプレゼントされたバイエルングッズを一部譲ってくださいました。私が担当したら、きっと仕事にならないですね。サインもらったり、写真撮ったりして、ガイドをクビになりそうです。きっと、遠くから憧れて見ているのが一番いいのです。

それにしても、まるで勉強しないサッカー狂いの息子と一緒になって、追っかけているなんて、自分もミーハーです。ただし、子供の名誉のために言っておくと、彼は追っかけではなく、本当に心の底からサッカーを愛する(!)少年です。

  
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