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2015年01月18日

さらば、センター試験

センター試験を受けた方々、また先生方、親御さん、お疲れさまでした。

私は今回のセンター試験を受けませんでした。
と言うより、もう二度と受けないし、そして受けることも出来ません。

期待を裏切ってしまい、応援してくださった皆さんには本当に申し訳ないです。

去年のセンター試験の後、数学、まったくやっていないです。
数検を目指してみようかとも思ったけれど、それもやっていません。

math1A2007



























2007年センター試験、数学1の、二次関数の問題のノート。
何十回も解いて、解法を丸暗記、完璧な答案が書けるようになったのは、
何だったのか?

1年もやらないでいると、いきなり1行目から意味不明。
平方完成を忘れているのだから、解きようがなく、まったく話になりません。

centre1A2007

















何十回も練習して、すらすら出来るようになった平方完成。
それが、完全に頭から消えていました。

再び、平方完成を練習してみます。
何だか酷くとっつきにくいものになっていました。

math























平方完成すら出来ないようでは、関数は無理ですね。
一時は頑張って、数2の微分積分までやったのに、この分だと、おそらく
増減表の書き方もあやしくなっていることでしょう。

出来ないながらも相当頑張った数Bのベクトルにいたっては、
問題を見るのもコワいです。

今年の数学2Bは難易度が高かったと聞きます。
大勢の受験生が2Bで泣いたことでしょう。
そのために、足切りを恐れて志望校を変更する人もいるでしょう。

センター試験の数学は本当に残酷です。
妙な誘導に乗れなくて、糸口が見つからないまま時間が過ぎていく。
ちょっとした計算ミスで、マーク欄に合わない数字が出てきて、パニックする。

私は過去2回のセンター試験と数々のセンタータイプの模試で、
毎回のように数学に裏切られて、泣いて帰ってきました。

あれは、スポーツのようなものだから、瞬時の判断力と処理能力がいる。
年とった自分などには到底、夢のまた夢のセンター数学でした。

何を血迷ってか、3年近くをそれに費やしてしまった・・・
その年月を他のことに費やせたら、違った自分がいたかもしれない・・・

でも、後悔はしない。
やったこと、起こったことは、すべて正しい。
ただ、もう二度とセンター数学はやらないし、やれない。

数学をまたやるかやらないか、・・・ 100%、諦めたわけではありません。
せっかくやったこと、無駄にしたくない。また思い出したい。

ことセンター数学とさえ切り離してみれば、
数学って楽しい!と感じることが何度もありました。
そうだ! センター数学だけが、いけないんだ!

仲良しの友達は、子供が社会人になった今、公文式で英語を頑張っている。
仕事も頑張っている。家事も、趣味のお稽古も、ぜんぶ頑張っている。

私も見習わなくちゃと思いながら、どんどん日が過ぎていく。

謡いのお稽古、大小の鼓のお稽古、旅行の仕事、パソコンの仕事、
ハイキング、ウォーキング、読書、テレビ(歴史ドラマ)。

やりたいことだらけ。
再び数学をやるなら、これ以上、時間をおいてはいけない。

私のように、センター試験はやめた!と言える人はいいけれど、
若い受験生はそうはいきませんね。
これから大変なことがいっぱいあるけれど、何とか乗り越えてください。


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2013年05月11日

数学の学習(図形〜ベクトルと、全分野基礎チェック)

東進のセンター本番レベル模試で、一度だけ20点中17点取ったのが、
ベクトルにおける自己ベスト。

大吉巧馬先生の 『高速トレーニング ベクトル』 を1回やった後でした。




あれから2年、この本から離れていたら、
成分表示で頭が混乱するは、ベクトル方程式って何だっけ?という始末。

中高年にとって、
非日常的な分野は、ちょっとの間ですら離れるのは危険です。

それより何より、図形の座標の成分表示に苦手意識のある自分は、
そもそも図形と方程式が出来ていないことを、改めて痛感しました。

そこで、昨日から 『チャート式 基礎と演習』(白チャート)の
図形と方程式の2周目をやっています。





白チャートは、単元ごとに切り離して分冊化しておいたので、
どの単元も、それだけ見れば薄っぺらくて、圧迫感がないのが救いです。

3周目が終わったら、次は、図形とベクトルを合わせて、
大吉巧馬先生の 『図形問題が面白いほどとける本』 に進む予定です。





そして、平行して実際の過去問も繰り返していきます。

大吉先生の 『高速トレーニング』 も、熟練するまでやり直したいです。

また、引き続き、志田晶先生の 『数学2B 一問一答』 をチェックリストとして、
その他の分野の基礎知識のもれの総チェックを行なっていきます。





5月中旬から6月上旬にかけて、ツアーが立て続くので、
それまでに基礎事項のもれの総チェックを頑張りたいと思います。


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2013年05月09日

平凡なある日のオヤツと散歩 + 勉強

pancake


















GW明け。
疲れた頭をちょっとだけ休めてくれたオヤツは、
生クリームとアイスがのったパンケーキ♪

オヤツの後は、
なまりきった体を動かすため、久しぶりにお散歩。

家から徒歩10分、小高い丘に上りました。

sanpo



















秋には柿がたわわに実っていたなあ。
今は青葉がまぶしい ・・・

この日の歩数: 10,191歩

kakinoki

















                                    ↑↑ 影がうつってしまった笑    

翌、5月8日
2013年のセンター問題に挑戦。

数列 (1)
ベクトル (1)(2)(3)

この2題。

楽しかったです ^☆♪=  


この日の歩数: 5,237歩


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2013年05月06日

谷戸の風景と勉強記録

carp_windmill


















雛祭り、端午の節句など、季節の伝統行事に合わせて、
近隣の旧家に伝わる人形、飾り、調度品の展示が行なわれる場所があります。

私が住む東京の多摩に今も残る、なつかしい谷戸の風景の中にそれはあり、
今の季節、外には鯉のぼりが泳いでいます。

合掌造のお家や、雪吊りの松のあるお家、蔵のあるお家もあります。
水田もあるし、ホタルの季節ももうすぐそこまで来ています。


勉強記録 5月4日(土)〜5日(日)

数学
『数学2B 一問一答』
数列 (階差数列、和と一般項の関係、部分分数展開、簡単な漸化式)
ベクトル (内積、位置ベクトル)
微分 (3次方程式の実数解の個数、不定積分、定積分)
図形と方程式 (内分点・外分点、直線の方程式)
三角関数 (弧度法、扇形の弧の長さと面積、一般角の三角関数、相互関係)
『教科書』
数列 (二項間の漸化式)

国語
『平家物語』 (殿上の闇打、鱸)
NHK高校講座Eテレ (23回: 古今和歌集、24回: 新古今和歌集)
『漢文道場』 (練成編16: 新序)

社会
Eテレ (20回: 海外交流の実態 〜 4つの窓口)
『地理・合格講義 系統地理』 (人口)

理科
地学教科書音読 (地球と生命の進化)
『一問一答 まる覚え地学1』

英語
BBC ニュース "Global News"
NHK World Radio Japan


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2013年05月05日

数学の基本事項を整理します

久しぶりの勉強、久しぶりの数学だからしょうがないとは言え、
三角形の面積でベクトルが成分表示になったとたんに、頭がこんがらがった。

前にも同じ経験をして解決したはずなのに、また忘れた。


数列も、二項間の漸化式で特性方程式を使うやつ、
今日またすっかり忘れて、理解し直すのに一苦労した。


間を空けてしまうことのこわさを、思い知った。

何だかんだ言って、センターまであと8ヶ月となった。
でも、やりようによっては、8ヶ月もあればかなり伸ばせる気がする。

ただし、これまでのように、たびたび数ヶ月も間を空けちゃだめ。


そこで、当面の目標。
志田先生の『一問一答』のテーマ別演習編をチェックリストとして、
あいまいだった基本事項を整理し、瞬時に出来るまで訓練する。

その段階でつまづくところがあれば、
大吉先生の『高速トレーニング』や、和田先生の『センター数学』や、
教科書や、『サクシード』や、『白チャート』や、マセマの『元気が出る』など、

これまでに手をつけたあらゆる本の、気になるページをめくって、
思い出して、あやふやなところを確実に理解していきたい。


それにしても、たくさんの本に手をつけたこと。
1冊を完璧にせよと世間はよく言うけれど、どの本もそれぞれに
良いところがあって、こっちで解らなくても、あっちで解ったりして、
相互補完をしてくれている。

もっとも、1周ですら最後までやり抜いたものはないけれど。


だから、今は、とにかく『一問一答』のテーマ別演習編だけは
完璧にしたよと言えるまで、休みなく、繰り返し、何周もしたい。

こんな基本事項は常識だと思えるようになるまで、
体にすっかり馴染んで、とても身近なものに感じられるまで。


タイムリミットは、7月中。


こうして土台がしっかりしたものになれば、
その後の勉強は、きっと楽になるでしょう。


勉強の話ばかりだったので、息抜きに
我が家の近くの谷戸の空にたなびく鯉のぼり(って、風ないけれど)。

来年はいよいよ社会人となる息子よ、力強くはばたけ!

koinobori




















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2013年01月19日

センター試験始まる − 1年後は自分の番

この冬は例年より寒さが厳しいですね。
寒さが平気な私も、さすがに今年は冷たい布団に入るのが辛いです。

今日からセンター試験が始まり、自分の番まであと1年だというのに、
いまだにどの科目も基礎中の基礎段階で右往左往しています。

ここ数日、パソコンの大型案件とガイドの仕事が重なり、
精神的、肉体的に、限界状況を味わいました。

ガイドに行く通勤電車の中で床にしゃがみ込んでしまったり、
食欲がなくて、お客様と一緒に食べたお寿司で気分が悪くなったり、・・・
体温計を持ち歩いて仕事しましたが、無事、好評のうちに終わりました。

昨夜から12時間以上も寝て、今日は頭がぼーっとしています。

57万人を超える人がセンター試験に取り組んでいるこの週末中に、
自分も体調を整えて再び勉強モードに切り替えたいと思います。

mathema




















マセマ 『元気が出る数学供
表紙のデザインが気に入らないので、カバーを外しました。

しかし、解説は大変に詳しく親切。
数学兇世韻如∪簑舒典問題が75題収録されています。
独学に適した1冊だと思います。

75題の学習記録をつけるため、EXCELのシートを1枚追加しました。
基礎力養成が目的なので、しばらくはこれで様子をみます。


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2013年01月11日

正月明けて、勉強再開

冬のこの時期、本業のガイドはほとんど仕事がないので、
正月明けの8日から、受験勉強を頑張っています。

外出時にはiPhone5に入れた勉強アプリが活躍するはずですが、
今は家にいることが多いので、1日の大半を勉強机で過ごしています。

勉強机は2つ続きで、一方の机にはパソコンが置いてあるので、
勉強も、パソコンの仕事も、食事も、おやつもすべてここで完結します(笑)

パソコンを利用したNHK高校講座が、再び生活の中に入ってきました。
Eテレ
地学、日本史、地理
Eラジオ
古文、漢文、数2

ひとりで在宅で勉強する者にとって、刺激に満ちた体験です。

教科書や参考書だけではなかなか見えてこない様々な発見があり、
これまで結びついていなかった知識の断片がここへ来て初めて結び付いた、
といった感動体験が毎日あります。

それに何と言っても、勉強のペースメーカーになっています。

一方、数学は、久しぶりに『和田式センター数学1A・2B』を再開。

wadacentre
















この2冊の問題集征服のための、実施チェック表(EXCEL)があるので、
その表に、新たに「2013」というシートを挿入して、記録を再開しました。

両問題集のすべての問題について、解いた日付を記入していくもので、
5回でも10回でも好きなだけ解いては、それを記録できるようになっています。

3月からツアーで忙しくなるので、今が家で勉強するチャンスです。

忙しくなるまでに、あと50日ほど勉強できるはずと見積もりましたが、
その見積りをぶち壊すようなことが起こらなければいいのですが。

と言って、仕事のオファーが入れば、それはそれでありがたいことで、
その場合はもちろん仕事が優先となります。


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