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2012年08月01日

模試の反省(ケアレスミス)+勉強記録

言い訳も何もありません。
自業自得です。

駿台全国マーク模試、
またもやケアレスミスで、取れるはずの部分を逃しました。

36 - 25 が、何で 9 になるの!!!
11ってことぐらい、誰だってわかるのに。
分数 25/36 が 26/35 に見えてしまったことによる、錯覚。

この結果を利用して、それ以後の問題を解くのだから、
出てきた答えが、マーク欄の形(数)と合わなくて、大パニック!

おかしい、おかしいと、既に出来ている余弦定理から計算し直しても、
25/36 のところへ来ると、 = 9 の思い込みが強いから、ミスに気がつかない。

4回見直してもまだ気がつかない、大馬鹿者。

あるいは、老眼鏡かけても活字を見るのが辛いので、
これは、年齢によるハンディキャップか?  (甘えは許されない)

この間の時間的ロスたるや!!

さらには、比較的順調?で、絶対に点を稼げるはずの「図形と計量」を、
ほぼ丸々落としてしまいそう!という、精神的動揺!

それらが引きずって、他の問題までも落ち着いて読めなくなってしまうという
vicious circle(悪循環)に追い込まれてしまいました。


子供が小学生の頃から大学受験期にいたるまで、
この母親は、何度も言っていました。

「ケアレスミスしたら、知っていても、何も知らないのと同じことになるから、
よく注意するのだよ!」

母の失敗談に、
「ほ〜らね、俺に何度そのことを言ったんだい?」と言われてしまいました。


また、英語!
この特定のモーテルについて、うっかりミスをした人は、私だけでしょうか。
何だか他にも似た者がいそうな感じです。

また、アンケート計算も出来たのに、今一歩注意深さを欠いて、ミス。

時間はあったのに、ちょっとした一行を読み飛ばしたのがいけませんでした。
両方共、5点問題! これは痛い。

センター英語は、英語力と関係のないところで点を落とすから、怖いです。


すべては、自業自得です。

よって、改めて学んだ教訓:

英語 → 油断大敵

数学 → 最もはじめの段階で、くれぐれも計算に気をつけること


今回、計算途中で、プラス記号をマイナス記号と書き間違えたことに
直ぐに気がついて、ああ、良かった〜と、胸をなで下ろした場面はあったけれど。


勉強記録
2012年7月30日(月)+7月31日(火)

数学  駿台全国マーク模試解き直し(1Aと2Bの一部)
物理  『理解しやすい物理』 -  運動の表し方
古文  『理解しやすい古文』 -  古文ガイダンス
地理  『合格講義! 系統地理』 -  地球と投影図法



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2012年07月30日

文系、理系って? 駿台全国マーク模試を終えて・・

7月29日、駿台全国マーク模試を受けてきました

ここ2ヶ月ほど旅行の連続で、勉強時間がゼロだったとはいえ、
それにしても、点数を公表できないほどの酷い結果です。 ごめんなさい!

唯一ウレシイのは、はじめて漢文で50点満点を取ったことです。


それにしても思いましたねえ〜
「文系」「理系」と、誰もが簡単に口にするけれど、

「文系」って、何?
「理系」って、何?


自分は「文系」だと言っている人の多くは、
ただ、数学が出来ないから、そう言っているだけ。
決して、文系科目に特に秀でているというわけではないのです。

その良い例が、自分です。

数学以上に、国語が出来ません!!
数学はやる気がするのに、国語はお手上げです

世界史よりも、地学の方が良い点が取れました。
(物理は勉強が間に合わず、取りあえず地学で受験した結果)


私は思いました。
要するに、世の中には、私のように、「文系」科目も、「理系」科目も、
どっちも出来ない、いわゆる「勉強」の苦手な人間がいるということ。

無理に自分を「文系」「理系」の枠組みに押し込まなくてもよいということ。

その枠組みに入れられたら最後、一生、自分がその「系」だと思い込む。
思い込むから、それ以外の「系」は、自分には不向き、出来ないと信じて疑わず、
そうやって一生を終える、なんて、悲しいと思いませんか?!


昔は、そんな明確な区分はなかったはず・・・
哲学者=数学者だったり、物理学者がバイオリン奏でたり、小説家が医者だったり。

世の中には、学科の区分(discipline)を超えて存在する学問があるはず。
言うなれば、「学際(interdisciplinary)」ですね。


長年、さまざまな仕事を経験してきて気がついたのは、
片寄らない「総合力」を有することの大切さ。

な〜んて、偉そうに、理想ばかりを言って、実績が伴わない自分なので、
穴があったら潜りたいですが。


模試の自己採点を終えた今、
しみじみ、仕事との関連、趣味との一致、などを考えた結果、
自分が目指したい学部は、「理系」に区分される某学部だと再認識しました。

その学部では、最終的には、理系も文系もごちゃまぜになった、
多くの分野の境界線上にまたがる、ユニークな学問にたどりつくのです。


そうは言っても、まずはその前に、センター試験ですね。
その意味では、これまでと同じですが、

目指す学部が変わりそうなので、いよいよもって、
数学と物理の比重が大きくなります。

理数がまったく出来ない自分に課す、これ以上はない超・試練です。

って、国語を頑張りなさい!と言われたら、理数以上に無理難題です!!
(国語から逃げたがっている姿が、見え隠れするようですが・・・、汗)


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2012年02月06日

勉強記録第24日目+全統マーク高2模試の結果

5ヶ月ぶりの模試。
今回はさらに若い高2生に混じっても、少しも臆することなく、
夜間高校に通うオバサンだっているかもしれないのだからねと、居直り。

それでも、これまでに模試を受けた各予備校からは、
○○ ○○ 様
保護者 様
というDMがさかんに届き、・・・・・、うふふ、「保護者様」じゃないんだけどな。

さて、昨日の模試。
総合では、2011年のセンター本番(ジャスト6割)より、ちょい良いくらい。
つまり、6割プラスα。 進歩していないですね。

けれども、嬉しいのが、数学。 大躍進!
マーク方式の試験では、1A、2Bとも、自己ベストでした!

二次関数と、図形と計量・平面図形と、ベクトルは、
その大半に手を付けて、そのほとんどが正解でした。

逆に、振るわなかったのが、確率と数列。
途中で引っかかったら、先へ進めなくなりました。
あと手を付けたのは、微分積分で、半分強の正解。

1A、2B共に、白紙のページがあるので、点数はお粗末ですが、
高校数学が0点だった自分の、この進歩が、うれしいです〜☆

落ち着いて取り組めた点も、大いに評価に値します

計算ミス1個と、正解の計算結果の写し間違い1個と、
問題の見落とし1個(そこにあるのに気がつかず、次をやってしまった)と、
計算してあったのにマークし忘れた1個については、深く反省!

あと、大問2から解き始め、大問1の欄にマークしてしまい、
大問3をマークするときに初めて気がつき、全部消してマークのし直し。

これらは、落ち着いていたのに、起こってしまったミスでした。
自分にとっての「落ち着く」の基準が、そもそも低レベルな証拠ですね。

それより、話にならないのが、国語!
漢文 → 古文 → 論説 → 小説の順に解いて、
時間がなくなり、論説も小説も、ろくに読まずに設問だけに頼り、玉砕。
出来たのはほとんど漢字だけと言っても過言ではありません。

この、国語83点(200点満点中!)という驚異的な点数が、
数学で成長した分を揉み消してしまいました。

日本史と世界史は、ぼちぼち。
英語は、満点を逃しました。
地学は、おっそろしい。

でも、とにかく楽しく受験できました。
いつものことですが、模試の直後には、モチベーションが急上昇します。


では、昨日の勉強記録です。
【第24日目】2012年2月5日(日)

模試自体が、この日の勉強でした!


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2012年02月05日

勉強記録第23日目+全統マーク高2模試に行ってきます

ついに模試の朝になりました。時間割です。

日本史 8:30 - 9:30 (60分)
世界史 9:40 - 10:40 (60分)
国語 10:50 - 12:10 (80分)
受験届記入 12:15 - 12:35 (20分)
昼休み 12:35 - 14:00 (85分)
英語 14:00 - 15:20 (80分)
数学1A 15:30 - 16:30 (60分)
数学2B 16:35 - 17:35 (60分)
地学 17:45 - 18:45 (60分)

おにぎりと、昨夜のおでんの残りと、熱いほうじ茶を用意しました。
途中、駅の売店でチョコレートとキャラメルを買う予定です。

焦らず、無心に、数学に取り組むことさえ出来れば、
それだけで模試を受ける価値があると思っています。
点数を叩き出すのは、まだ先のことです。

出来るはずのものを、焦って頭真っ白になって、落とすことが最大の敵。
敵は自分の中にいます。
何度も失敗を重ねて、自己鍛錬するしか方法はありません。


では、昨日の勉強記録です。
【第23日目】2012年2月4日(土)

日本史  年表見直し
世界史  年表整理 (覚えたわけではありません)
地学  持っていくページのコピー
数学  公式集のコピー用意

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2012年01月13日

マーク模試に向けて数学特訓

相変わらず仕事が暇です。
暇なら勉強に打ち込めるかと言うと、そうでもなく、
ちょっとしたことで落ち込んで、ただ座って思い悩む傾向のある自分は
時間の使い方が下手です。
何週間かサイクルで訪れるそのような低迷期にめげずに、
その都度また立ち直っては、机に向かっています。

起きている間ずっとパソコンがオンラインになっているので、
仕事デスクでメール到着の確認をしつつ、返信や必要な処理をしつつ、
即また勉強机の方に向かって問題集を解く、そんな毎日です。

あっち向いたりこっち向いたり、目まぐるしい事この上ないですが、
SOHOを兼業する者の宿命です。今の時期せめてこれがあることに感謝。

昨日の数学。
センター過去問から、
1A
二次関数 2008と2010
平面図形 2010(私にとって難問!)
2B
ベクトル 2007
数列 2010
微積 2010(途中まで)

『和田式センター数学2B』の微分積分から、
解法パターン 13、14、15、16 と、実践問題 2。
これは一昨日やったところの解き直しです。

微分積分は1年ほど前に少し触ったきり放置してあり、
しばらくぶりだったので、少々びびりました。
増減表の書き方までが、そうか、こんなものがあったのだった!
と、思い出す始末です。

『和田式センター数学』の勉強記録は、
EXCELの記録表に2012度用のシートを挿入して入力再開。
また、『センター赤本』の記録は、同じブック内に作ってあるシートに、
年度・問題番号別に、解いた日付を入力しています。

同時に実際の問題集にも日付を鉛筆で書き込んでいます。
記録することで各問題の進行状況が一目瞭然、絶大な励みとなります。

マーク模試まであと23日。
まだ全範囲が終わっていないので、次の3分野だけ対策します。
1A 二次関数、平面図形、確率
2B ベクトル、数列、微分積分

実際の試験時間60分では、上記3分野に目を通して、
その3つ全部か、そのいずれか2つに取り組むだけで時間切れとなるので
欲張らないことにします。

1問15分なんて、どだい自分には無理無理!
計算ミスや勘違いなどで結果が解答欄に合わないとパニくって、
ミス探し、やり直しで、あっという間に10分くらいは無駄にするので、
運が悪ければ1問に30分以上費やしても思うように点が取れません。

短時間での処理能力が勝負のセンタータイプはいつもボロボロ(涙)
でもセンター合計点が8割〜9割行かないと永遠に受験出来ないので、
諦めずに頑張るよー!

明日センター試験を受験される皆さんも頑張ってくださいね!!

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2011年12月12日

久しぶりの模試申込み

皆既月食観察会参加云々については、あまりにも気負い過ぎました。
それ自体は楽しくて有意義だったのですが、事前学習やら持ち物の準備など、
ワクワクし過ぎて、慣れないことのために、行く前から少々構え過ぎました。

翌日曜日は疲れが爆発して、頭痛もしてきて、勉強に身が入りませんでした。
何についても、もっと気楽に取り組まないといけないですね。

勉強のためにやったことがかえって裏目に出るようでは困ります。
一刻も早く疲れを取り、せっかく学んだことを活かして、次のステップへと
つなげなければなりません。

そこで、少し前から考えていた久しぶりの模試受験を具体的に検討しました。

今年度最後の駿台高2マーク模試は来春3月11日です。(受付は1/16から)
震災からちょうど1年後ですね。

そう言えば、今年は震災の翌々日に駿台高1マークを受験していたのでした。

あれから1年後になるのだから、受けるとしたらやはり高2かなあ?
でも、古典、漢文、現代文が、まるで少しも進歩していない感じです。

それに、3月のその頃はこれまでの例だと恐らくまたクルーズが入港するので、
申し込んでも受験できない可能性があるのだなあ。

そこで、取りあえず2月5日の河合塾全統高2マーク模試を申し込みました。
リスニングを除く全教科です。今日コンビニで受験料4,100円を払い込みます。

リスニングも受けると5,200円もするので、節約しました。
1,100円あれば、レストランで一回美味しいものを食べられるので・・・

もちろん私大用にも科目の選択が出来ますよ。

東進のセンター同日体験受験もオンライン申込書を入力したのですが、
送信する寸前に、次の1行を読んで、諦めました  !!

「受験当日に本人確認のため所属する学校の学生証を提示する」



2月5日の河合塾全統高2マーク模試まで、あと55日!

【出題範囲】
数学1A、2Bは全範囲。

日本史は原始・古代〜鎌倉幕府滅亡まで

世界史はヨーロッパ12世紀末まで、西アジア13世紀半ば(アッバース朝滅亡)まで、
インド・東南アジア12世紀末まで、東アジア・中国は元朝末まで、朝鮮は高麗まで

理科は全範囲。

この機会に古文と漢文を飛躍的に伸ばせないものかと少し企んでいます。


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2011年11月26日

勉強も仕事も大事!

書くことが多過ぎてアウトプットが間に合いません(笑)

11月20日(日)の鎌倉ハイキングは、それは実り多いものでしたが、
岩宿遺跡を発見した相沢忠洋の故郷を歩くという熱烈なる思い入れが伴うので、
そう易々とは書けないのです(涙) おそらく12月に入ってからになるでしょう。

そうこうして慌ただしい一週間を過ごす間に、
幸運にも次の仕事が舞い込みました。
英国のジャーナリストとカメラマンの取材に同行するというものです。

例年ならドイツ語がメインなのに、なぜか英語が続きますね。
ドイツ人が放射能アレルギーで日本を避けている証拠です。

とにかくその取材のための下見に今日1日を充てていました。

東京湾アクアラインの海ほたる、お台場の未来科学館、カプセルホテル、
タトゥー施術院、地下立体駐車場、秋葉原、高円寺界隈など、
いつものガイドとはまるで様子が違うので、下見が絶対に必要です!

でも今日である必要はないのですね。
そこで、予定を変更して今日は勉強の日としました。



数列のセンター過去問や旺文社の実践問題集1Aをやっています。

世界史の教科書音読も進めました。
独ソ戦争と太平洋戦争の項で、ファシズム国家ドイツと日本の強行な政策に
涙を流しました。

このところ「鎌倉」づいたので、今日は日本史の中世も音読します。
鎌倉・室町も、臨場感豊かに音読できればと思います。

しばらくは受けないと宣言した模試も、来春の駿台高2マーク(全科目)は
受けてみようかなと思っています。 歴史2科目が必要です。



でもまずは次の仕事3日間を無事に終わらせなければ、
新春のことを具体的に思い描くことが出来ません。

それほどに仕事は毎回が真剣勝負です。

特に風評で仕事が途絶えて以来、僅かながらでも入ってきた仕事は
絶対にどんなことがあっても、成功裡に終わらせねばなりません。

受験勉強は大事、でも仕事はもっと大事。
我々フリーランスの通訳ガイドにとって、毎回が真剣勝負です。

そして私たちの仕事次第で日本の印象ががらりと変わるので、
日本のイメージを背負って責任重大です。


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