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2012年02月18日

かむ太郎さんを応援! + 勉強記録第32日目

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ブログ友である医学部再受験生の「かむ太郎さん」を応援しています。

「かむ太郎さん」と知り合えたのは、日本ブログ村ランキングのおかげです。

岐阜県出身の「かむ太郎さん」とは、故郷がとても近いことや、
猫好きなところなど、受験関連はもとより、何かと親しみや共感を覚えることが多く、
「かむ太郎さん」の下、または、もうちょこっと下(笑)にランクインされるのを
光栄に思っていました (*^_^*)

その「かむ太郎さん」の二次試験の日が近づいてきました。 そこで先日、
菅原道真公の大宰府天満宮から学業お守りを取り寄せて、郵送しました。

そうしたら、何とそのことを一昨日の記事に書いてくださって、
すっごく嬉しいので、是非リンクを貼らせていただきます。

2012年2月16日
かむ太郎の「臥薪嘗胆」絵日記 〜 「あと9日」

「かむ太郎さん」は、若い頃に名門国立大学(理系)に入学された実績があり、
もともと優秀な方です。
わけあって紆余曲折の人生の後、今、真剣に医学部を目指しておられます。

年齢のことを心配されており、私は、若い方と公平に見ていただきたいと、
同じく中高年の再受験生(候補)として、切に、心より、念じております。

よろしければ、「かむ太郎さん」の決戦に向けて、
かむ氏のブログに一層のクリック応援をいただければ、私としても嬉しいです。

あ、それから、かむ氏の記事中、私がドイツ語通訳として紹介されていますが、
私はドイツ語ガイドであり、ガイドと通訳は似て非なる、異業種ですので、念のため。
(よく間違えられるのですよ。でも私は「旅先案内人」で・・・☆:*〜*(^^♪ )


では、昨日の勉強記録です。
【第32日目】2012年2月17日(金)

『センター過去問』
2012 微分積分
この最後の積分の小問は、再度言いますが、ちょっとやり過ぎでは?
累乗の練習にはなるけれど、積分出来るのにここで点を落とした人は、気の毒。
2012 ベクトル

2題とも、出張用「勉強ファイル」に入れるため、
答案をボールペンで清書しました。
基本は「黒」
アイウエオカキク・・・などの解答は、目立つように「赤」で囲み、
その他、「ここがポイント!」「ここに注意!」といった、
より記憶に刻むための書き込みは、「赤」または「青」のボールペンで。

『橋元の物理をはじめからていねいに(力学編)』
6. 仕事とエネルギー

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2011年03月03日

NZがとりもつ縁と思い出

はるか昔、ニュージーランドに住んでいたときのこと。
国語(現地では英語が国語)の試験対策のため、夜間クラスに通っていました。

シェークスピアの 『マクベス』 を読み込んで、討論したり、ロールプレイをしたり、
ノーベル賞受賞作家ゴールディングの 『蝿の王(Lord of the Flies)』 を読んだり、
わくわくするような授業の連続でした。

また、オークランド大学では、ドイツ語科の授業を正式に聴講したりして、
短い年月でしたが、またとない楽しい思い出ができました。

そんな中で、その後の人生を通じて付き合うことになる友人と出会いました。
シンガポールの女性です。 シンガポールでの2度にわたる再会を経て、
2年前、家族連れで訪れてくれた日本で、感動の3回目の再会を果たしました。

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大学を卒業した社会人の子供3人を持つ彼女は、もう還暦を過ぎて?年?
このたびもまた、彼女と年に一度のプレゼント交換をしました。
私たちの間では、高価なプレゼントがご法度なのは暗黙の了解です。

彼女からは中国色豊かな布地の小箱が送られてきました。
私は南アルプス北岳から撮った、薄紫の雲に浮かぶ幻想的な富士山の写真と、
私とお揃いの花柄のカードケースを送りました。

一生涯続くかもしれないこうした小さな出会いや、楽しい思い出の数々、
こうしたことを味わう前に、不運にして被災してしまった方々の安否を思うと、
本当に他人事ではなく、心の痛まない日は1日たりともありません。

  
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2010年07月29日

一期一会

駿台全国マーク模試の直前まで、1週間ツアーに出ていたのですが、

これがまた例年にない猛暑に加えて、山陽新幹線の事故に巻き込まれるという、
いつもとはちょっと違った状況下だったので、なかなか疲れました。

問題集を何冊も持っていったのに、ついに一度たりとも開けませんでした。

でも、お客様と一緒にいるときって、すべてを忘れるほどに仕事に打ち込めて、
とても充実した気分で過ごせます!

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7月23日(金)厳島神社で (クリックで拡大)


ドイツのご夫婦が4組、ドイツの男性が1人、
スイスとオーストリアの女の子2人、
旧東ドイツとチェコのカップル、
そしてイスラエルから参加された年配の男性2人。

中でも、一人参加のドイツの男性とは、
奇遇にも昔、微妙に接点があったことがわかり、びっくりしました。

当時、私の勤務先の会社が企画招聘したドイツのオーケストラ日本公演の
ステマネ(舞台監督)として来日されていたと言うのです。

既に年金生活に入られたその方は、オーケストラの仕事で過去に10回ほど
来日されたということで、その手に大切に握り締められた小さな手帳には、
これまでに訪れた場所がびっしりと書き込まれていました。

青森、仙台、新潟、府中、武蔵野、浜松、名古屋、岐阜、長野、富山、松江、
福山、松山、高知、福岡、長崎、鹿児島、那覇、・・・・・・・。

まさに日本の津々浦々まで、何度も何度も・・・。

それにも関わらず、今回は自分でお金を払って旅行に参加されたのです。
日本がたまらなく好きで、なつかしくて、また来たくなったのだそうです。

それにしても、・・・、その他の皆さんとは、多分二度と再び会えないでしょう。

一期一会。

だからこそ一層、
一緒に旅した人々との思い出は、ひとつひとつが宝物です。  
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2009年12月23日

大切な友だち

シンガポールから今年も届いたクリスマスカードとプレゼント。

1978年、そう、今から30年以上も前に、私は彼女と出会った・・・、
ニュージーランドで、シンガポール人の彼女と。
オークランド大学に留学中のご主人に伴って、彼女はそこに来ていた・・・。

赤道直下の国から来た彼女に、南半球ニュージーランドの8月は寒すぎた。

私は、自分のお気に入りのピンクのタートルネックのセーターと、
自分で縫ったタータンチェックのスカートを、彼女にあげた。
彼女、すぐに着てくれた。 とても似合ってたよ!

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出会いから9年経った1987年のある日、シンガポールで再会した・・・。
翌1988年、再びシンガポールに立ち寄った。
家族と一緒にまたホテルまで会いに来てくれた・・・。

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シンガポール流の鍋物のお店に連れて行ってくれた。
彼女の2人の坊やたち・・・。
この子たちへのお土産は日本の小学生の雑誌。
付録も付いてて、・・喜んでくれたなあ・・・。

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このときには、娘も生まれていた。 もう3人の子持ち!
彼女、頑張るなあ。

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そして、去年! 2008年のゴールデンウィーク、
とうとう彼女と家族が日本にやってきた・・・。

皇居の二重橋前で。

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20年前、シンガポールで鍋物をご馳走してもらったお礼に、
東京の夜には、新宿のしゃぶしゃぶ食べ放題に連れ出した・・・。

彼女の年齢、初めて知った。 ずっと、もっと若いと思ってた。
60歳? ウソでしょ? 妹だと思ってたのに。
私の心の中では、いつまでも昔のままよ!

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箱根にも一緒に行った・・・。
大涌谷では富士山も見えたし、黒い卵も食べた・・・。

1つ食べると、1年長生き、
2つ食べると、2年長生き、
3つ食べると、3年長生き、
4つ食べると、永遠に長生き (four ⇒ forever)
5つ食べると、早死にする (コレステロールの取りすぎ)

こんな他愛もない冗談でも、笑ってくれたね。

    

楽しい時間も、いつかは終わりを告げる。
関西に旅立つ彼女と家族を、小田原まで送った。

別れの瞬間、思わずしっかり彼女を抱きしめてしまった。
今度はいつ会えるの? また日本に来られる?
私、またシンガポールに行けるかなあ?

「ひかり」が暗闇の中に消えてなくなるまで、ホームで見送った。

あれから、クリスマスが来て、そして、またもうすぐやってくる。
1年に1回、クリスマスだけの連絡。
それでも、もう31年も続いている。

今年は、こんなメッセージを届けてくれた。
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元気? 時間の経つのは早いね。
2009年ももうすぐ終わりだね。
2009年、ビジネスの方は、どうだった?
生涯学習はどうなってる? 終了した科目は?

シンガポールの経済は
世界的な経済危機の煽りを受けて厳しい1年だったよ。
新年にはまた経済が上向いてくれるといいね。

息子さんはどうしてる?
うちは、次男がまた勉強しにアメリカに戻ったよ。
長女はマーケティング会社で、長男はシンガポールで働いている。

二人に、幸せで健康に恵まれた新年を祈ってるね!
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そして、私もまたクリスマスカードをシンガポールへ送る。
ささやかなプレゼントを添えて・・・。
使ってくれるかな、大切な私の友だち。

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Posted by MIKO at Comments(2)

2009年07月21日

ブログ友達との再会

またまた更新が滞っていました。
でも、やっと、ようやく、明日が見えてきたのです。色々な意味で・・・。

一昨日から、仕事で鹿児島に来ています。まさかのことです。

五月祭で、ブログ友達のみおさんにお会いしたとき、
「いつか、仕事で鹿児島に来ることがあれば、是非、連絡くださいね。」
と言われ、「まず、おそらく、そんな機会はないと思う。」とお答えしたのですが、

振ってわいてきたように、その日がやってきたのです!

ふたを開けてみると、それは、皆既日食を見るためのクルーズ船のお仕事でした。
イタリアの船を、アメリカ人1200名用にチャーターしたものです。

もっとも、私のやることは、皆既日食とは何ら関係なく、
いつものように、港で出迎えて、台数口で一斉に観光に出かけるものでした。

私のバスには、43名のお客様が乗り、子供の姿も5~6人ありました。

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桜島で、溶岩展望コースを歩きました。
火山と、鹿児島(錦江)湾と、向こうに横たわる大隈半島の360度のパノラマに、
アメリカ人たちは、口々に、「素晴らしい!」を連発していました。

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夜、みおさんがホテルまでお迎えに来てくれました。
何と、ご挨拶までにということで、みおさんのご主人も車でいらしていたのです!
とっても素敵なご主人。みおさんとお似合いのカップルです

ご主人はすぐに帰られ、みおさんとの50日ぶりの飲み会が始まりました。
「しゃぶしゃぶコース」に感激し、を傾け、積もり積もる話をするうち、
あっという間に、10時半になってしまいました。

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その後、みおさんからサプライズ提案!!
観覧車に乗って、高いところから、鹿児島市の夜景を楽しみました。

今日もまた、一緒に、維新ふるさと館などを見て回ります!


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ところで、この写真は、
到着した日に中央駅前で撮ったもの。
幕末に薩摩から英国に渡った
留学生たちの像です。

そう言えば、今回のお仕事では、
生麦事件、薩英戦争、英国との接近、
維新の経緯までを話すつもりで、
メモを作っていたのですが、時間切れで、
尻切れトンボになってしまいました。

それでも、ペリーの黒船、
日米和親、修好通商条約あたりまでは
話せて、お客様はアメリカ人なので、
喜んでいました。

今日は家に戻ると会社の仕事が
待ち構えていて、それを終えると、
決算のため、出納帳の入力です。

次に旅に出るのは、9月です。
  
Posted by MIKO at Comments(6)

2009年07月02日

ブログが結ぶ縁

昨日、無事、今シーズン最後のクルーズのお仕事を終えました。

長崎はあいにくの雨。
霧のため、稲佐山に登れるかどうかが最後まで危ぶまれましたが、
ほんの一瞬の霧の晴れ間を縫ってロープウェイを決行。
頂上に着くと素晴らしい展望が開けていました。
これさえクリアできれば、後は雨でも何とかなる旅程でした。

日本寄航を終えて離岸を待つばかりの客船。次の寄港地は韓国と中国だそうです。

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雨が上がった夕方、いよいよお楽しみの「かわさん」との「ご対面~♪」に出発。
かわさんが当日はく予定のスカートの写真を送ってくださっていたので、
難なく見つけることができ、さっそく新地の中華街へ。

皿うどんに目のない私のために、ママゴン桜さんが教えてくださった江山楼、
すぐに見つかりました。お店の前に鯉と亀がいました。

お楽しみの皿うどんを注文し、ビールで乾杯!
皿うどんに舌鼓を打った後は、デザートへ。

さだまさしさんお薦めの「ワンチャンボール?」というスイーツは、
残念ながらコースメニュー専用のデザートということで、
我々は注文できませんでした(泣)
代わりに黒蜜のかかった胡麻プリンをいただきましたが、これがまた絶品!

食事の後は、市電に乗って宝町で下車し、
ママゴン桜さんお薦めのベストウェスタン・プレミア最上階の NY DININGへ。
超シックな大人の雰囲気あふれるバーで、夜景を前にカクテルを楽しみました。

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かわさん、素敵な人でした!
まず、第一印象は、思ったより若い!!
次に、美人でスタイル抜群!!
その上、センスが良い!!(⇒ スカート)

いいなあ、かわさんの若さ、フレッシュな笑顔!

同じくこの春に大学に入学した子供を持つというのに、何という歳の違い?!

かわさんとこのブログで知り合ったのは今年の2月。
私大の受験の真っ最中のことでした。それから国立の発表までの間、
合格発表の都度、二人してドキドキしながら待ち、結果を報告し合っていました。

胸がきゅーんとするような同じ思いを味わった仲間だからこそ、
受験が終わった今でも、初対面にもかかわらず気さくにお話しできました。

ブログが結んだ友情がリアルな友情に発展したひとときでした。

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2006年08月30日

小学校入学

昨日、ベルリン在住の知人(日本人)から心温まるお便りをいただいたので、ちょっと長いですが紹介します。

8月26日、ベルリン市では小学校の入学式でした。
Schultascheと呼ばれる日本でいうランドセルを背負った新一年生が多く見られました。
私の小さなお友達Bも五歳半でこの入学式を迎えました。ご両親に招待され
Bの入学式に同伴した私は、初めて親側の気持ちというのを味わいました。
こういう式の記憶というのは案外子供は覚えていないもので、「名前を呼ばれて
不安そうにしていたのよ」などと親に言われてもピンとこないことがあるものですが、
子供より緊張した様子の親の姿を見ていると、成長の思い出はきっと親の頭と心
にの方がより深く刻まれているのだろうなと感じました。

入学プレゼント日本と同じように講堂に集められた新一年生とその親たちは、上級生や先生たちの温かい歓迎を受け、その後子供たちだけ担任の先生に連れられて教室に移動してゆきました。ここで初めて親と子が切り離されました。一人で28人のクラスメートに混じって歩いてゆくBを見ていると、急に何でもできる男の子に成長してしまった気がしてさみしい気持ちになってしまいました。ご両親に聞いてみると、お母さんはやはり私と同じ思いを抱き、お父さんはその気持ちはBが幼稚園に行くようになった時に経験したから今回は大丈夫だと笑っていました。

ドイツの入学風景ドイツでは入学式の日、Schultueteといって厚紙で作った三角柱の入れ物にプレゼントを入れたものを親からもらいます。Bの学校では事前に親がそれを学校に持って行っておき、式当日に先生から生徒一人一人に渡されました。誕生日やクリスマスといった大きなイベントの時にしかプレゼントをもらい慣れていない子供たちは、大喜びで中身を広げていました。ずっとほしかったカセット、上質のクレヨン、ノートやお菓子、なんだか一昔前のプレゼントを見ている様な気になってしまう素朴な贈り物ばかりで、でもそこに含まれている親の思いと優しさにとても温かいものを感じました。子供の時には子供のときにしかない鋭い感覚というものがあって、今のBはきっと、特別な目で同い年の子供たちを眺めているんだろうなと、なんだか不思議な気持ちで彼を見ていました。


入学の日

子供の成長を喜び、またちょっぴりさみしくも思う気持ちは、ドイツも日本も同じですね。このお便りを読んで、私も随分昔に南ドイツのペンフレンド宅を訪問したときに、ちょうどそこの長男が小学校の入学式を迎えたので、頼まれて同伴したことを思い出しました。これがそのときの写真です。今ではこの子も30才。親として入学式に参列してもよい年頃です。果たして彼はこのときのことを覚えているでしょうか。折り紙とけん玉が大好きな子でした。


小学校入学

その南ドイツの入学式からだいぶ経ってから、今度は自分の子供の入学式を経験しました。親友の子供が入学式に来た背広を貸してもらい、親戚からプレゼントされたピカピカのランドセルをしょって、写真館で記念撮影。何だか自分の子供がまぶしく思えた一日でした。
  
Posted by MIKO at