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2016年05月13日

江戸に多きものは伊勢屋稲荷と犬の糞

昨日また新しいグループをお迎えし、初っ端から川越観光の本番。
アジアからのこの6名のお客様の夕食は、日本橋人形町の老舗料理屋。
ハイヤーでそこへご案内した後、自分は甘酒横丁をぶらぶらした後、
近くの「とんかつ伊勢」で夕食にありつく。
「伊勢」という屋号は、正真正銘の伊勢人が経営するお店だから。

江戸に幕府が開かれ町人地が造成されると、家康が呼び寄せた伊勢商人が
日本橋界隈で倹約・堅実をモットーに商売を始め、
「江戸に多きものは伊勢屋稲荷と犬の糞」と言われるまでに浸透。

註) 「犬の糞」とは、5代将軍綱吉による「生類憐れみの令」により
野犬が増えたためとか。

伊勢商人で江戸で成功した代表例が、三井の前身、三越の前身である、
伊勢松坂出身の三井高利による越後屋呉服店。
「見世物商法」が主流の呉服業界で、後発の三井は「よろず現金掛け値なし」の
「正札販売」と「座売り商法」で成功。

自分は両親が三重県の出身なので、伊勢は馴染み深い土地。
よって、日本橋人形町の「伊勢」で食事するなんて、ちょっと感慨深い。
食べ始めてしまった後で、写真を撮り忘れたことに気がついたので、
良い写真ではないけれど、一応アップ。
シジミの味噌汁がついていたのも、伊勢らしい。
ひと口かつ定食 750円。美味な豚肉。

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2015年01月02日

秘境ドライブ奥多摩から大菩薩嶺へ

A private day trip to Okutama Tokyo and Daibosatsurei

2014年12月31日、片付けもお正月の準備もまだなのに、
この日を逃したらチャンスがないというわけで、午後からレンタカー。

いつも高尾山の稲荷山登山道から見下ろす高尾ジャンクションを初めて走り、
圏央道を日の出インターで下り、あきる野市。

かねてより是非行ってみたいと思っていた吉川英治記念館の前を通り、
いつかきっと登ってみたい高水三山の出発点である軍畑駅のあたりを通り、
東京は奥多摩、鳩の巣渓谷へ(Hatonosu Valley, Okutama, Tokyo)

hatonosu1



















まるで絵具をたらしたかのように深緑色の渓流。
家の近くで見る、我が定番のウォーキングコース多摩川の上流です。

hatonosu2



















奥多摩湖(Lake Okutama, Tokyo)
こうやって湖畔を走ってみると、随分と大きいのですね。
片側だけでも、たっぷりドライブを楽しめます。
走ってみた国道411線(青梅街道)を淡緑色の線でマークしてみました。

この地図は南北が逆なので、地図の左から右へ矢印方向に、北の湖岸を走ると、
山梨県の丹波山村に出ます。

一昨年登った東京都最高峰の雲取山(2017m)登山口であるお祭や鴨沢が、
この湖の右端(山梨寄り)にあります。

okutamakodrive






















奥多摩湖の湖岸でフォト・ストップ

okutamako



















さあ、奥多摩の、そのまた奥の丹波山村から先へとドライブを続けます。
行政上では山梨県に属するのに、山梨県側へは交通の便が悪いため、
むしろ東京に出る方が何かと便利と、住民の方は考えているようです。

まさに陸の孤島といった感じの秘境。
車でなければ絶対にたどりつけない場所。
そんな道を知ってみたいという子供の好奇心から来てみたのでした。

道路が薄く雪で覆われた場所へ来てしまい、不安がよぎります。
途中、ふと左側、木の間から見えたのは、雲取山でしょうか。
The view of Mt.Kumotori (2,017 m)??, the highest peak in Tokyo

route411kumotori



















さらに走ると、左手に絶景ポイントが!
息を呑むような景色に、「来て良かった!」としみじみ感嘆の思いです。
あの山並みは秩父山塊なのでしょうか?(Chichibu mountains?)

route411chichibu



















そしてついに、標高1472mの柳沢峠(Yanagisawa Pass)に到着。
元旦のブログ記事に載せた写真とダブってしまいますが、再掲しますね。

yanagisawapass
























柳沢峠から見えた富士山(これも再掲)。
View of Mt. Fuji from the Yanagisawa Pass
前にも後にも対向車も、まったく皆無でした。
大晦日にわざわざ好き好んでこんなところまで来る人はいないですね(笑)

fujiyanagisawapass
















さて、峠を下っていくと、やがて左手に大菩薩嶺の雄姿が現れてきます。
View of Daibosatsurei

route411daibosatsurei


















カーブをいくつも走り、ふと見上げると、
さっき通ったばかりの道があんなに高いところに見え、
あっという間に標高を下げていく車の威力に単純に驚いたりします。

route411drive

























裂石温泉・大菩薩嶺登山口と書いてあるところを通り、集落に着きました。
いつか挑戦したいと思いながらなかなか実現できない大菩薩嶺の真下に
子供のひょんな思いつきから、レンタカーで来てしまいました。

いつか大菩薩嶺に挑むときには、JR中央線と路線バスを利用して、
この場所へやってくることでしょう。

クリスマス前から正月休暇を取っている子供も1月4日には瀬戸内に帰ります。
連日のように友達やガールフレンド、オーケストラ仲間と会って不在の子供も、
せめて大晦日と元旦だけは、親のために時間を作ってくれました(笑)

daibosatsu






















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2014年12月04日

長瀞岩畳の紅葉と自然博物館

長瀞アルプスと宝登山の後、他に何をやりたくて急いでいたかというと、
岩畳、そして埼玉県立自然の博物館を見るためです。

片道3時間半もかけて来たからには、もちろん立ち寄らないとね!
それを見込んで朝5時台に家を出てきたのでした。

宝登山から下山するとそこは長瀞。
岩畳が近づくにつれて、観光客がどんどん増えてきます。

土産物店に混じって射的場さえ並ぶ、典型的な日本の観光地には
いささか興醒めしたものの、ひとたび河原に有名な岩畳が見えてくると、
周りから「わあ〜、すごい〜!」の歓声が聞こえ、テンションが上がります。

1


















岩畳
荒川沿いに、幅60m、長さ500mにわたって延びています。

2



















こんな岩(結晶片岩)があります。
白い脈が入っているのです。

脈は、結晶片岩が形成され地表に露出する過程で、
割れ目や隙間に地下水などの流体が入り込み、新たな鉱物が生じたことで
形成されるらしいです。
石英、長石、方解石などがそれらの鉱物を構成しているとのこと。

結晶片岩は長瀞でもっともよく見られる岩石です。

3


















荒川
東京都内へと注ぐ荒川の源流は、ここより奥の甲武信ヶ岳にありますが、
現在の東京を流れる荒川は、驚くことに、そのほとんどすべてが人工です。

文字通り「荒ぶる川」を、江戸時代から人の手で鎮めてきた歴史があります。

現在東京で「荒川」と呼ばれているのは人工河川の荒川放水路を指し、
隅田川と呼ばれている方が本来の荒川です。

そんな下流での変遷を知らぬかのように、長瀞の荒川は流れています。

秩父赤壁(せきへき)

4


















ほとんどの観光客はここまで来ないで岩畳の最初だけ見て帰ってしまう。
川沿い(岩畳沿い)に「関東ふれあいの道」を、長瀞駅から上長瀞駅まで
歩くことが出来るのに、実にもったいないことです。

5


















一部、川を歩けない区間だけ、上に道が通じています。
明るい雑木林の中を行く静かな遊歩道です。

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紅葉のあまりの美しさに、思わず、ああ、長生きしてて良かった!

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紅葉越しに、川を見下ろします。
ああ、幸せ☆

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さて、遊歩道を少し歩いてから再び河原に下りると、
「虎岩」の案内標識が。

「虎岩」とは幅15mほどの結晶片岩の一種で、1916(大正5年)ここを訪れた
宮沢賢治が、「虎岩」を愛でて、こう歌ったそうです。

つくづくと「粋なもやうの博多帯」
荒川岸の片岩の色

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その「虎岩」へ行ってみます。
これのことかな?

これしかない(汗)
だって、虎のシマシマ模様が入っているし、色は茶色と白で、
幅15mほどあったもの。

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さて、この日の締めくくりは、もちろん、埼玉県立自然の博物館です!
虎岩のある河原から上がると直ぐそこです。

「日本地質学発祥の地」なんですよ、長瀞は!

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館内は撮影自由です。
解説がわかりやすく、無料の資料も数々あり、
シニアの解説員もいて、質問に親切に答えてくれます。

日本列島は海洋プレートが大陸プレートの下に沈み込む地点にあります。

ここ秩父の地層は、そのような沈み込んだ場所で高温高圧を受けて、
結晶片岩となりました。
こうして出来た岩石は「広域変成岩」として関東から九州まで細長く分布。

特にここは三波川変成帯と呼ばれ、中央構造線の外帯に接する変成岩帯です。

一方、秩父鉱山に見られるホルンフェルスや大理石は、
マグマの熱で変化した「接触変成岩」だそうです。

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秩父の地層の歴史は、約3億〜1億3,500万年前(石炭紀〜三畳紀)に遡り、
当時は、大海の底にありました。

そのため、放散虫などの死骸が海底に堆積してチャートとなり、
サンゴなどの死骸は石灰岩となりました。

その後、地球の温暖化や寒冷化に伴って、海進や海退を繰り返し、
現在の地形になったので、ここでは海の生物の化石が見られるのです。

「放散虫」という太古の生物も、0.2mmで肉眼では見れないほどなのに、
こんなに大きなモデルが置いてあったので、俄然イメージがわきました!

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海洋プレートが大陸プレートの下に沈み込む部分では、
岩石は強い圧力や熱を受けて、褶曲したりして変成岩となり、
長瀞に多く見られる結晶片岩をつくったのですね。

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さて、自然の博物館には、地質、岩石、鉱物だけだなく、
秩父地方の動植物に関しても詳細な展示解説があります。

これは、イノシシ。
息子が通勤途上でよくイノシシに出くわすと言うので、
イノシシ撃退法(イノシシから身を護る方法)のサイトを教えたほどですが、
あらためて、博物館でイノシシの模型を見て、ああ、恐ろしや。

息子、くれぐれも気をつけてね。

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博物館で1時間ほど過ごした後、上長瀞駅に行く前に、
紅葉の見おさめとして、博物館前の見事な紅葉を撮影しました。

埼玉県には日本に分布する27種のカエデのうち21種が
自生しているそうです。

「カエデ」に関するカラフルな詳細資料を、沢山いただいてきました。

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最高に楽しかった「行って良かった長瀞の旅」が終わり、
上長瀞駅で帰りの電車に乗ります。

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2014年08月12日

母と子それぞれの夏の思い出(瀬戸内より)

「☆☆は、もう帰ったの?」
「いや、今まだ尾道」   ・・・・・ この時点で、19時8分。

19時38分に尾道を出たとして、
23時42分に東京着というのが、考えられるこの日の最終電車。

束の間の夏休みを一緒に過ごした彼女が東京に帰る日のことでした。

「今まだ尾道」の後、音信不通に。
大人とは言え、女の子が800km以上の道のりをひとりで帰るので、
無事に帰宅するまでは責任を感じます。

音信不通の夜が明けた今朝、
「今出勤中、☆☆は帰った。」との連絡を受け、ほっとした次第です。

特に今回は購入したての中古車に若葉マークをつけて走っていたので、
余計に心配しました。


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さて、10聞いても1しか返事をしない子なので、
台風直撃のときに、瀬戸内のどこで何をしていたのか、知る由もありません。

ときたま届く、1、2行のメッセージから想像するか、
滅多に更新されない☆☆ちゃんのfacebookをのぞいてみるしかないです。

というわけで、寄せ集めたわずかな情報によると、
台風で前半はちょっと残念。
8月10日の倉敷でやっと晴れたそうです。ほら、このとおり ↓↓

1kurashiki1


















そして、どういう風の吹きまわしか、倉敷の後は、
フェリーで大三島に渡り、多々羅大橋花火大会を見たとか・・・ (・・?

3tatarahanabi


























大三島は愛媛県です! そして花火の後には、伯方島まで行くとか?

しまなみ海道を、今回は、フェリーと車で通ったのね☆
ふたりは数年前に、しまなみ海道の一部を自転車で走っています。
またつい先日は、息子がサイクリング部の体験入部でも走っています。

一方で、しまなみ海道70km単独サイクリングの母の思い出も蘇ります。
あれから、ちょうど1ヶ月。

多々羅大橋で花火を見たとのわずかな情報に触れて、
1ヶ月前の単独サイクリングを懐かしみ、今一度、振り返ってみます。

多々羅大橋。大三島と生口島を結んでいます。
向こうに見えるのが生口島。

4tataraohashi


















今治から大三島まで約31kmを、休憩なしで突っ走ってきた自分は、
ここ、道の駅多々羅しまなみ公園で、初めての休憩を取ったのでした。

この時点で手足は真っ黒焦げ(笑)
尾道港へはまだあと39kmもあります。

大三島の地図看板と、レンタルした 愛すべき My自転車♪

5omishimacyclingmap


























道の駅での休憩では、野良犬との思い出があります。
私が座って食べ始めるとそばにやって来てじっーっと見つめるので恐くなって、
場所を変えるとまたついてくる。

地元の人に聞くと、ここに住みついているとのことで、大人しいそうです。
それを聞いて、怖かったのが、かえって同情心に変わりました。
ひとりぼっちで暮らしているのだなあ、淋しいのだろうなあ、と。

この犬、子供がサイクリング部で行ったつい先日も、いたそうです!
母と子が、別々の日に、同じ場所で同じ犬に注目していたなんで!

よほど縁があるのだわ、この犬(笑)
近いうちに、きっとまた会いに行くよ!

6tatarainu


















休憩の後、いよいよ多々羅大橋を渡るために、坂道を登ります。
橋の手前って、ちょっとした標高差を、えっちらおっちら登るのですね。

途中、頭上に、海上自衛隊と書かれたヘリコプターのあるところを通りました。

7selfdefense


















ようやく橋に着き、さあ、多々羅大橋 NOW!
橋を渡るのって、爽快そのもの!
有名な「鳴き龍」では止まらずに飛ばしてしまい、ちょっぴり残念。

8tatarabridgenow


















橋が終わる直前に、「広島県」の境界線と「生口島」の道路標識があります。
ついに、本州の領域だ〜

9border_ehi_hir


















生口島に着いて、今渡って来た多々羅大橋と大三島を振り返ります。
感動的でした〜

10aftertatara


















今回の記事は、☆☆ちゃん提供の多々羅大橋花火の写真にヒントを得たので、
しまなみ海道70km単独サイクリングの回想は多々羅大橋だけにしておきます。

子にとっては、新任地での様々な体験、彼女との短い夏休み。
母にとっては、瀬戸内大旅行が、この夏の最大のイベントのひとつでした。

それぞれの楽しい思い出を胸に、2014夏の後半も頑張ります!

7月の瀬戸内旅行の記事はこちらです。
時間があれば、訪問してみてください。
瀬戸内の旅-7(最終回:竹原 - 時をかける少女)
瀬戸内の旅-6(しまなみ海道サイクリング2:生口島から尾道)
瀬戸内の旅-5(しまなみ海道サイクリング1:今治から生口島)
瀬戸内の旅-4(坂の上の雲の町と道後温泉)
瀬戸内の旅-3 (アートの直島-安藤忠雄の世界)
瀬戸内の旅-2(屋島とミシュラン3つ星の栗林公園)
瀬戸内の旅-1(三原〜呉)


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私の赤ちゃん、2013年7月の尾瀬燧ケ岳、2014年7月ひょうたん島と大三島です。
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2014年08月06日

Mt.Tanigawa一ノ倉沢 +JR八高線オマケ旅

The second report from my day trip to Mt.Tanigawa's
Ichinokurasawa, a mecca for rock climbers, Gunma Pref.,
followed by a diesel train ride on the JR Hachiko Line.
(2 August 2014)
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青春18きっぷの旅(1)谷川岳一ノ倉沢へ-1 からの続きです。
一ノ倉沢を望む高みを後にして、再び山道を歩き出していました。

苦労して登ってきたのに、木立のスキマから一瞬しか見えないなんてね!
こんなことなら、スノーシュー履いて見に来る方が、10倍は良かったなあー、
などと思いながら・・・

ところが、あと少し行ったところで、突然、大展望が開けました!
そうか、皆がハイキングでやって来るのは、ここだったんだ〜♪(´▽`)/

More photos will follow, so stay with me for a while.

23selbst

























そこには突如として、大勢のハイカーの姿が。
また、軽装の人、子供たち、さらには、自転車の人までいました!!

皆、「旧道」で楽々とやって来たのですね。
なるほどねー、自分は10倍も大変な「新道」を選んじゃった。

22ichinokurasawa


















ワンちゃんまでいます。
人なつっこい姉妹ワンちゃん、水浴びが大好きなワンちゃん。
姉妹ワンちゃんと仲良しになりました(笑)

ところで、沢の水、手を10秒間も漬けていられないほど、
凍りそうに冷たかったよ〜〜  何度も手を入れてはリフレッシュしました。

キュウリやトマト、ペットボトルを冷やしている人もいました(^.^)

Even dogs, children and cyclists come here, but
I happened to choose the more difficult real hiking trail,
so it took me a while to arrive here.

25dog24dog









にぎわっている沢の、その片隅の壁には、慰霊碑がひっそりと並んでいます。

標高2,000mに満たない山なのに、統計が取られた1931年から2005年の間に、
781名の死者を出した谷川岳は、世界ワースト記録としてギネス認定されています。

この群を抜いた犠牲者の数は、この山の急峻な岩壁と複雑な地形に加えて、
日本海側と太平洋側を分ける中央分水嶺のため天候の変化がきわめて激しいこと
が原因しているとのことです。

In the years 1931 - 2005, as many as 781 climbers died here.
This is the worst of what the world has ever experienced
in a single mountain. The Guinness World Record.

26monument



















帰りはもちろん、「旧道」を行きます!
「旧道」を通ってみて初めて、このような立派な案内板に出合いましたー。

27gainenzu


















行きはヨイヨイ、帰りはコワイ♪ じゃなかった、その反対!
で、土合の踏切に戻ってきました〜  楽ちんだった〜

29fumikiri



















そして再び、JR土合駅。 Back to JR Doai Station.

30station


















こんなに立派な駅舎なのに、無人駅なんですね。
よって、写真のような「乗車駅証明書」を自動発券してもらいます。

ところで、土合駅には、3時間に1本しか電車が来ないので、
時間が余って余って、しょうがなかったわー。

Doai is an unmanned station,
so you need to get this certification from the machine
to prove that you started your ride here.

Only one train every three hours, though (^。^;)

31doaicertified
















この時点で、15時過ぎ。
ちっとも天気、崩れていないじゃん!!
晴れも晴れもいいところ、どこに雨が? 雷が?

こんなことなら、朝から山頂めざしても大丈夫だったかもね。
まあ、でも、これはこれですごい経験が出来たのだから良かったです。

冬と夏ではコースがあんなにも違うということ、
また同じ夏でも、「旧道」と「新道」が、天と地ほども違うということ、
などを経験できて、大成功!

さて、土合で、地下から486段の階段を登るのは、下り方面のみ。
上り方面は、地上(外)にホームがあります。

No need to go up 486 steps any more.
The platform for Minakami is outside.ヽ(^o^)丿

32doainobori

























水上で乗り換えて、再び高崎に戻ってきました。
ここから先、朝のように赤羽経由で帰る気は正直あまりしませんでした。
私は都心が大の苦手なのです。

特に帰りは急ぐ必要など少しもないので、都心を通るルートを避けて、
田舎から田舎へと直行することにしました。

というわけで、この日の「青春18きっぷ オマケ旅行」は、ずばり、これ。
八高線!!

高崎駅の3番ホームから出発します(3番ホーム、後ろに隠れていたよぉー)。
行き先は「高麗川」。

Being back in Takasaki, I decide to take JR Hachiko Line
to avoid travelling through bustling city centres of Tokyo.
Hachiko Line connects Gunma Pref. with Tokyo's Tama area
through an attractive rural area.

33takasakihachiko


















八高線は、東京多摩の「八王子」と群馬県の「高崎」を結んで、
秩父山地の麓を走ります。

JR東日本の関東地方の在来線の中で、未だに非電化区間を持つ、
数少ない路線のひとつです。

群馬県高崎市の倉賀野駅から埼玉県日高市の高麗川駅までが非電化で、
ディーゼルカーのキハ110系が走っています。

(「高麗川」から先、「八王子」までの区間は、1996年に電化)

こんな電車です♪
ドアは手動で、乗り降りには、自分でドアを開けます。

JR Hachiko Line still uses a diesel train for most of its way.

34hachiko



















「ポー、ポー」っと、汽笛?を鳴らしながら、のどかな川を渡ります。

ちなみに、この川は、神流川(かんながわ)。
群馬県と埼玉県の間を流れる利根川水系の川で、この源流の山中で、
1985年、日航機の墜落事故が起きました(歌手の坂本九などが亡くなりました)。

With the nostalgic whistle sound, the train crosses
Kan'na-gawa River, the border of Gunma and Saitama.

35kannagawa



















この路線、とにかく途中での待ち時間が、長いの何のって!!
なぜなら、単線なので、例えばこの寄居のような駅で、
反対車線の列車が来るのを、いちいち待つのですよー。

それにしても、この寄居という駅。
田舎なのに、JRの他に、東武東上線、西武秩父線が乗り入れているって、すごい。
秩父地方の交通の要衝なのですね。

いつか念願の長瀞渓谷と長瀞アルプスに行くときには
きっとお世話になる駅だと思います。

Yorii Station could perhaps be used as the gateway to
the Nagatoro Gorge and Nagatoro Alps.

36yoriinorikae
















車内のドア開閉ボタン。
You open and shut the door by yourself.

40manualdoor



















そして、寄居の直後に、こんな川を渡りました。

もしかして、これって、荒川の上流?!
つ、つまりは、長瀞渓谷のある・・・

東京湾に注ぐ荒川も、ここではこんなに風情がある。
とりわけ、日没時の光景は、感動的でした。

ほんの一瞬でしたが、うまくシャッターを切れて良かった。

Immediately after Yorii, the train crosses the Arakawa,
the river that flows later into the Tokyo Bay.
An unforgettable view at sunset.

38river



















そして、高麗川に着きました。

The train arrives at Komagawa, a village where
Koreans from Koguryo settled 1,300 years ago.

その昔、高句麗からの亡命者を受け入れた高麗郡があったことから、
渡来人にゆかりの深い土地で、高麗神社、高麗家住宅があります。

そこへの日帰りの旅の記録(2012年5月21日)は、こちら!

高麗川で電化の八高線に乗り換え八王子まで行き、横浜線で帰りました。

この日、通常通りに払うと往復6,000円以上かかるJRの運賃が、
青春18きっぷのおかげで、往復2,370円で済みましたー!

その上、とても貴重な経験をして、オマケ旅行まで楽しめました。
さあ、あと4回分、青春18きっぷをどのように使おうかなあ、ワクワク。

End of the day trip and I go home by JR Yokohama Line.
A fantastic day!

39komagawa


























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2014年07月31日

伊吹山から関ヶ原へ

7月24日(木)、伊吹山の続きです。

山頂付近の遊歩道から撮った写真。
地平線(水平線?)のすぐ手前に琵琶湖があるのですが判りにくいですね。

1viewbiwako


















そこでちょっと拡大してみると、
ふわふわの灰色の雲の下、白っぽい部分が琵琶湖の湖面で、
そこに島が浮かんでいるのが見えますね。

2biwako


















次に遊歩道の真正面に目をやると、この景色!
山にハマる理由のひとつはこれですよね。

3view


















ところで、別の写真には人がたくさん写っています。
登ってくるときはほとんど誰にも会わなかったのにねー。

しかも、何だか皆さん、とても軽装です。
サンダル、パンプス、ワンピースに混じって、腰の曲がったお年寄りもいます。

Cツ●リズムやTラ●ックスなど、ツアーバスでやってきた観光客です。

そう、この山には「伊吹山ドライブウェイ」が山頂まで通じているのです。
しかも今年で開通50周年。東海道新幹線やオリンピックと同じ1964年ですね。

だから、何も好き好んで苦労して登らなくても、簡単にここに立てるのです。
かく言う自分も、大学時代にはボーイフレンドの車でやってきたような???

tourists


















でもツアーバスが着くのは本当の山頂ではありません。
ドライブウェイ用の山頂パーキングに過ぎません。
本当の山頂とは、この遊歩道で結ばれているのです。

つまりは、登下山道とは正反対の側ね。
だとすると、何故に自分はその正反対の側にいるのか?
本当なら登ってきた道を下りていなければならないのに・・・

ここで、冒頭の大ポカミスが絡んできます。

京都から近江長岡へ来るには、米原で各駅に乗り換えます。
そして、9分で近江長岡に着き、9:45の路線バスに乗って登山口に向かう
予定だったのですね。

ところが、各駅電車の中で、財布にたまったレシートの整理を始めてしまい、
一通り分類し終わってリュックサックにしまい、さあ、と顔を上げると、

ああ〜、近江長岡じゃん、やばい、下りなくっちゃ!

と思った瞬間に、ドアが閉まって動き出しました。
あーあー、やってしまった。
次の駅で降りるしかないけれど、果たして直ぐまた戻れるのか?
そう簡単にはいくまい。

案の定、上りの電車はずーっと後。
柏原駅のホームで、長ーいこと、電車を待ちました。
そして、やっとこさで近江長岡に着いたときには、バスは行ってしまった後です。
次のバスまで、これまた長ーいこと待たねばなりません。

こんなヘマを、お客様を案内中にやってしまったら大問題。
つくづく、自分だけの旅で良かった〜

とは言え、ぐずぐずしていると山頂まで登って折り返す時間がなくなります。

時は金なり

柏原駅のホームで電車を待っているとき、タクシー会社2社に電話すると、
どちらも、その時間には車が用意できないと言われたのに、運良く近江長岡で
駅前にタクシーが来て、目の前で止まりました。

時は金なり

えーい、お金は出すべきときに出すもんだ。
タクシー代けちって伊吹山に登れなかったら、はるばる来た甲斐がない。

そう思って飛び乗ったタクシー。
12分ほどで登山口に連れていってくれました。1890円。
とても親切なドライバーさんで、万一の場合には、山頂から関ヶ原行きの
バスがありますよ!と、教えてくださいました!

というわけで、関ヶ原にやってきてしまった、ワタクシ。

5jrsekigahara



















ミスのせいで、自力で下山するのが時間的に危うくなったのです。
いえ、登頂した時点で残り2時間30分ありましたから、標準タイムで行けば、
2時間半で麓に着いて、その日の最終バスに乗れたことでしょう。

でも、手を使わなければ登れなかった場所も下りるのですよ。
滑りやすい道も下りるのですよ。時間を気にして焦って転倒したら、
最終バスに乗り遅れることよりも、もっと大変なことになるじゃないですか。

登山においては、「諦める勇気を持つことも大切」と言われます。

山とは登るだけでなく下山してはじめて登山と言えるので、
自力下山を諦めるのは残念でした。

でも、潔く断念して、路線バスのお世話になることにしました。
他の観光団体と同様に「伊吹山ドライブウェイ」のお世話になりました。

こうして、米原ではなく、関ヶ原の側に下りたのでした。
当初の筋書きにはなかった展開です。

JR東海の関ヶ原駅前の地図看板。
こうして見ると、ぐるりと山に囲まれていますね。
地図の左上が、今下りてきた伊吹山です。

関ヶ原の合戦とは、こんな地形の中で繰り広げられたのだ〜と、
やたら感心します。

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ここから先は、名古屋で新幹線に乗り換えるだけなので、・・・ それに、
バスで下山したために指定を取ってあった新幹線まで時間があったので、
ちょっと見物しましょ、というわけで、炎天下の関ヶ原を歩き始めました。

写真左: 東首塚への門
写真右: 東軍の首洗いの古井戸

合戦で討ち取られた西軍将士の首は、家康によって首実検され、
その後、塚を作ってねんごろに葬られたそうです。
首実検に先立ち、この井戸水で首を洗ったと言われています。

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東首塚。
西首塚には行きませんでした。炎天下に加えて、そこまでは時間もなかったので。

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徳川家康最後陣地

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関ヶ原歴史民俗資料館は徳川家康最後陣地のすぐそばですが、
ちょうどそのとき閉館時間だったため、見られず。
シナリオにない展開なので、しょうがないですね。

さて、関ヶ原は市ではありません。
岐阜県不破郡関ケ原町と言います。

そこで思い出すのが、「不破の関」。
そう、時代ははるかに遡って、7世紀。
「壬申の乱」が繰り広げられた、あの「不破の関」です。

ここで、またお馴染、石黒拡親先生の日本史語呂の登場です。
(文英堂シグマベスト『大学入試 日本史でるとこ攻略法』より)

「壬申の乱 − 大海人皇子の進路」

よしっ、鈴鹿で 破れず 勝利

よし = 吉野宮
鈴鹿 = 鈴鹿の関
破れず = 不破の関
大 = 大津宮

そう、関ヶ原は、「壬申の乱」の史跡としても貴重な土地なのです。

それだけでなく、駅前の地図をよく見てみると、
「常盤御前の墓」なんてものまであります。これは、どうなんだか??

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レシートの整理なんか始めたおかげで、思いがけず40年ぶりに
関ヶ原の町に下り立つことができ、たとえ短時間でも歩くことができ、
さらには、つい先ほどまで山頂にいたあの伊吹山の全景を眺めることができて、
とても満ち足りた気分になりました。

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17:19発の豊橋行きに乗るため、ホームに戻ります。
「関ヶ原」という地名が、無性になつかしく目に写ります。

大学を卒業して最初に就職した会社で、営業のためやってきた最初の町が
関ヶ原でした。あれから40年になります。

小学校、中学校、大学の同期に、不破さんや不破君っていう子がいたことも、
今さらながら思い出します。

なつかしい思いを胸に秘め、きっとまた来ると誓って、この町を後にしました。

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名古屋で新幹線までに、2時間近くあったので、途中下車して、
山本屋の味噌煮込みうどんを食べました。

最近では、混んでいなくて、静か、という理由で、
ルーセントタワー店ばかり利用しています。

高島屋は混んでいて高いし、エスカも何だかごちゃごちゃと賑やかなので、
ルーセントタワーの静けさは格別です。しかも、値段も手ごろ。

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2014年07月27日

仁和寺・広沢大沢の池・大覚寺へサイクリング

7月23日(水)、宿の自転車で、仁和寺めざしてサイクリング。
京都駅からはさすがに距離がありますね。1時間ちょっとかかりました。

それにしても京都の市街地は自転車向きではありません。
完全なクルマ社会です。空気が汚ないし、町並みもごちゃごちゃ。

仕事ではいつも、貸切バス、ハイヤー、市バス、地下鉄を利用するので、
あまり深刻に考えたことがなかったのですが、自転車で市内を走ってみて、
その環境につくづく閉口。

堀川通り、御池通りなどは、まだ走りやすいものの、
他はかなりなストレスとなります。

それでも何とか切り抜けて、立命館大学衣笠キャンパスが見えてくると、
お馴染の竜安寺へと通じる道に出られて、ストレスから解放されました。

その代わり、平坦だった道がここを境に少しずつ坂道になります。
そして、着きました! 念願の仁和寺に!

大学1年生の冬休み以来です。
同志社大学に入学した高校時代の友だちの下宿に泊めてもらって、
やってきたとき以来です。

不思議なことに、仕事で何十回、いえ100回以上は京都に来ているのに、
仁和寺へは、大学以来、来る機会がなかったのです。
訪日団体の通りいっぺんの観光コースにはまず絶対に含まれないからです。

仕事の翌日を京都でのフリータイムとすることで、夢がかないました。
43年ぶりにその土を踏んだ、仁和寺の境内に、涙が出るほど感激しました。

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世界遺産、真言宗御室派の仁和寺。
『徒然草』に仁和寺の法師の話が出てくるので日本人には知名度が高いでしょう。
また日本人観光客にとっては御室桜のお花見スポットとして人気が高いでしょう。

ところが、来てみると意外なことに外国人も結構いるのですね。
びっくりしました。ただし団体ではなく、単独の旅行者ばかりでした。

廊下で真剣な顔をして「座禅」を組む欧米系の女性を見つけたときには、
え、ちょっと違うでしょ〜?と思いましたが、まあ良しとしておきましょう。

さて、またまた息を呑むほど感動したのは、そのお庭です。
大学生のときにも見たはずなのに、初めて接するような新鮮さを覚えました。
その美しさは残念ながら下手な写真では再現しきれません。

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重要文化財の五重塔

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写真左: こんな回廊に憧れます。
写真右: 金堂(国宝)

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さあ、仁和寺を後にして、山越えをし、やがて右手に広がってくるのが広沢の池。

バスの車窓から見ることはあっても、実際に池のほとりに佇むのは、
やはり大学生以来です。これも今回のサイクリングの目的のひとつでした。

一説には、平安時代中期にこの辺一帯の用水池として掘られたと言われています。

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古より、広沢の池は、観月の名所でもあり、
源頼政、西行、慈円といった人々が、月にちなんだ和歌を詠んでいます。

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広沢の池の西に広がる日本の原風景。

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次の目的地は、広沢の池より少し先の、大沢の池です。
これも43年ぶりに訪れる場所です。

ハスが見事でした。満開とは言えませんが。

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大覚寺に着きました。

真言宗大覚寺派の総本山。
嵯峨天皇の離宮が後に寺に改められた皇室ゆかりの寺院です。

写真左: 大覚寺は嵯峨御流華道の根本道場
写真右: 大玄関の松の間には宇多天皇が利用した御輿と狩野永徳の障壁画

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寝殿造の回廊、風情がありますね。
時代劇のロケによく使用されるそうです。

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先ほどは大沢の池を外側から見たのでしたが、
今度は大覚寺の五大堂から見た大沢の池です。

池に突き出した板張りの部分で、8月20日「宵弘法」という行事が執り行なわれ、
「嵯峨の送り火」が見られるそうです。

また、9月6日から8日まで、中秋の「観月の夕べ」が催されるそうです。
平安時代に遡って、当時と少しも変わることのない「月」を眺められるなら、
是非その機会にまた行ってみたい気がします。

今後、旅行会社が決めた旅程を管理するのとは別に、
自分の裁量で旅程を作成できるツアーがあったら、仁和寺・広沢の池・大覚寺を
旅程に含めて提案したいと思います。

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