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2016年06月24日

国立に行く日の小さな幸せ☆

和のお稽古で国立に行くといつも良いことがあります。
美味しい和菓子を見つけたり、ドイツパンを買ったり、国立駅あたりを
のんびり歩くのです。
そして、お決まりの休憩場所は、一橋大学の兼松講堂前。

ベンチに座ってボケっとするひとときが何とも言えず幸せ。
もちろん、お天気が良いときだけの話ですが・・・

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休憩の後は、特に用事がなければ、JR南武線の谷保まで大学通りを歩きます。
谷保まで徒歩20分くらいかな? 緑でおおわれた大学通りが大好き♪

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そして電車に乗って、南多摩で降り、家まで1時間ほど、歩いて帰ります。
ウォーキングの歩数が増えて、道中も楽しく、一石二鳥♪

途中、いつも誘惑にかられるのが、向陽台の喫茶店「コメダ」。
入ろうかどうしようかと、大いに迷うところです。
入ってしまうと、きっとシロノワールを食べてしまうので要注意(笑)
ま、たまには贅沢してもいいけれどね☆


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2014年03月26日

♪卒業写真♪ 一橋大学

桜の開花まであと一歩と思われた、ぽかぽか陽気の3月24日。
一橋大学で卒業式がありました♪

式の開始を待つ学生と保護者で兼松講堂前は大混雑。

kanematsu


















学生達が会場に入った後の静かな西キャンパス。
保護者は別の建物の教室のモニター画面で卒業式を見ます。

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式が終わり、学部ごとに分かれての卒業証書授与が終わると、
キャンパスにまた人があふれました。

喜びの日。
華やかあり、清楚あり、晴れ着姿の女子学生が眩しいほど美しいです。

joshigakusei


















その点、男子学生は少々つまらないですね。

danshigakusei


















再び兼松講堂に目を移すと、胴上げの真っ最中(笑)

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親馬鹿ですが、この日を迎えられてやはり嬉しかったです。

成績も、表彰された成績優秀者のそれと比べたら、天と地ですが、
それでも、まずまずの出来だったし、卒業論文は特に褒められました。


夜は、元受験生の親同士で、新宿で食事会♪

この日、T大の大学院を卒業した息子さんの卒業式に参列したAさん、
そして、Aさんのブログ友だちのBさん。

Bさんと会うのは4年ぶりかな??
Bさんのお子さんは今年受験しました。

Aさんとは、ときどき近況を報告しあっています。
Aさんは、お子さん3人が皆、まだ学生。

伊勢丹新宿店の韓国料理「古家」。
前に一度ツアーのお客様と食事したことのあるレストランでした。
私が注文したのは、石焼ビビンバの定食。

Aさん、Bさんと、すごく楽しい時間を過ごせました♪

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2014年03月21日

親子で筑波山デビュー、梅林と奇岩怪石

「社会人になる前に、短くていいから一人でどこかに行きたい。」

こんなことを、卒業旅行(海外)から帰るなり言い出す子供。
そんなお金も時間もないのに、よく言うねー。

親の側からすれば、巣立っていく前に、一度は一緒に旅して欲しい。

こうゆうところに、男の子と女の子の決定的な違いが現れるのでは?
男の子は母親となんか出かけたくない。
年に一度か数年に一度の特別なイベントという大義名分?でもなければ、
一緒になんか行ってくれない。

卒業、就職が、その特別なイベントに相当するからか、
あるいは、年々老いていく母親を憐れんで情け心を起こしたためか、

色々やりとりをするうちに、
筑波山に行ってみたいという子供と、いつか筑波山に登りたいという母の、
共通の行き先が見つかり、円満解決。

しかし、これにはちょっとしたエピソードも・・・
ヨーロッパから帰る飛行機が千葉県と茨城県の上空を旋回していたとき、
今にも激突するのではと思うほど、筑波山に急接近したという話。

その生々しい記憶が、子供をして「筑波山」と言わせたのかもしれません。

3月19日(水) 晴れ
つくばセンターから筑波神社へ向かうシャトルバスより、筑波山の全景。

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折から、筑波山では梅祭りが開催中でした。

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この日、紅梅、白梅、共に満開との情報が出ていました。
翌日の20日は雨でしたから、実に運が良かったと思います。

広大な敷地をうめ尽くす、梅、また、梅。
最後の展望四阿屋へは梅林の間を縫って手すり付の木橋が渡っています。

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梅林にかなり時間を割いてしまいました。
御幸ヶ原ルートで男体山を目指します。
登山口までが結構な道のり。先を急がなくては。

御幸ヶ原へは、ある程度スタミナが要るものの、
難しくはなく、危険箇所もなく、小休止を入れて、標準の90分で到着。

もし飛行機が激突していたら、母さんは捜索のためにここへ来ていたかも、
ハイキングも出来て一石二鳥、などと、冗談にも口にしちゃいけないことを
言い合って笑う。

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御幸ヶ原からの眺め。
筑波連峰の向こうに見えるのは、民権運動の激化で知られる、加波山か?

註)加波山事件
1884年9月に発生した栃木県令三島通庸等の暗殺未遂事件。
松方デフレによる不況の中、農民と急進的な考えを抱く民権家たちが起こす。
茨城県の加波山山頂付近に立てこもり、決起を呼びかけるビラを配布。

オマケ)激化事件の覚え方ゴロ
ブタが群れなすカバの山
父は名古屋でライス大盛り静かに食った


福島事件、高田事件、群馬事件、加波山事件、
秩父事件、名古屋事件、飯田事件、大阪事件、静岡事件

(シグマベスト『日本史でるとこ攻略法』(石黒拡親著)より)

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ここから男体山の山頂まではすぐですが、時間的な制約があったことと、
ピークハントがすべてではないこと、また、女体山の方が標高が高いこと、
そして何より子供がまともな昼食を食べたがったことで、男体山山頂は省略。

御幸ヶ原に数軒ある食堂のうち、女体山にもっとも?近いお店で休憩。
名物「つくばうどん」をいただきます。

名物に美味いものなしとはよく言われることですが、これは例外。

つ: 筑波山の地鶏のつくね
く: ゴボウなどの黒野菜
ば: 豚のバラ肉

他にも、大根、人参、山菜、椎茸などが入っていて、
うどんは、レンコン入りうどんです。

これだけの内容と味と量で900円。二人とも文句なしの大満足♪

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さあ、しっかりと腹ごしらえをした後、女体山山頂を目指します。
と言っても、目と鼻の先(笑)

ところがです!
山頂の大きな祠の先に、3方が崖となって切れ落ちている岩場があり、
その先端へ、子供がさっさと行ってしまうのです!

囲いも何もありません!
写真の中の座っている女性が立ち上がったとき、実にギリギリすれすれで、
もしも強い風が吹いたり、その女性がよろめいて寄りかかってきたら、
転落は避けられず?!

晴れの卒業式と入社式を控えて、ここであの世に行ってしまったら!
馬鹿と思われるかもしれませんが、つい、子供の名前を呼んでしまいました。
すぐに下りてくれと、心の中で叫びながら。

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これはその岩の上から子供が撮った写真です。

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でも、そこだからこそ得られる、男体山の最高のアングル?

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下山開始です。
同じルートを戻るのはつまらないので、つつじヶ丘へ下りることに。

女体山(標高877m)からつつじヶ丘への下山ルート。
これが、意外にも、スリル満点の、恐ろしい急勾配の岩場続き。

こ、こんなところ、どうやって下りるん?
ここを登りに使うのなら、スタミナさえあれば十分、楽勝だけれど・・・

nyotaigezan

























また、このルートは、巨岩、奇岩、怪石のオンパレード。
これは、北斗岩。

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こちらは、出船入船。

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これは、母の胎内廻り。

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また、途中には一カ所だけですが、鎖場がありました。
何でわざわざ鎖があるのか解せない場所でしたが、せっかくなので、
鎖につかまって、ゆっくりと行きます。

こんな写真、単独旅行では誰も撮ってくれない。
子供と一緒に行っただけのことはあるねえ(笑)

それにしても、鎖の位置が低すぎるので、屈まなくてはいけない・・・

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岩場ではストックが邪魔なことも多いけれど、されど、ストック。
バランスを取るのに役立っています。

nyutaigezan2

























こちらは、弁慶の七戻り。
今にも落ちてきそうな巨岩の下をくぐる、MIKOの後ろ姿(笑)

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いやはや、大変な下山ルートでした。
ハイキング装備ばっちりの母が、都会で履く安物の靴に、ベルリン土産の
ショルダーバッグ(この後、下山途上でベルトが切れる)といういでたちの息子に、
下山のコツを教えられました(汗)

やはり、下山には、運動神経といった天賦の才能が必要なのでしょうか。
運動神経抜群の子供と違い、高校時代、体育のある日に学校をさぼっていた母。

恐怖心が先に立って慎重になり過ぎるので、ちっとも技術が上がりません。

でも、団体じゃないのだから人に気兼ねする必要はないし、
無事に帰ることが大事なのだから、時間がかかってもここは慎重に臨みました。

やがて、平坦な道へ出ると、そこには関東平野の絶景が!!
写真ではわかりにくいのですが、あの霞ヶ浦がもうすぐそこに見えています!!

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2014年03月15日

「卒業旅行?」(ドイツ)のお土産

このほど、2週間の「卒業旅行?」(ドイツ)から子供が帰ってきました。

hamburgcup


















ハンブルクのマグカップ

I ♡ Hamburg

に、Miko の文字入り。 子供からのお土産です♪

相棒はアンチエイジングの化粧品をママのために持ち帰ったと言うから、
・・・ 自分も、そっちの方が良かったかな?

・・んなことはない。
このマグカップ、十分に嬉しいです♪
大切にします☆


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2012年04月23日

親子喧嘩とある青年の遺書+勉強記録第53日目

今日は子供と大喧嘩してしまいました。
というか、私が一方的に大声で子供を罵り抗議していただけですが。

子供が今の自分にとって一番大切だと思ってしていることを、
私はさまざまな事情から避けようとして、話をすり替えてしまって、
さぞかし子供からは、自分を理解しない親だと失望されたことと思います。

子には子なりの考えがあるのでしょう。
全部まるごと子の言うことが正しいとはちっとも思いませんが、
私も少し言い過ぎたかなあと、後になって涙が出てしまいました。

今日みたいに激しく罵ってみても、幼い頃のことを思い出すと、
あんなに大切に育てていたときもあったのだなあ、あの同じ子が今の子?と、
不思議でしかたがありませんが、そうなのですね。

何だかんだ言っても、子に一番望んでいることは、真の自立です。
その意味で、親子が目指していることは一致しているはずです。
途中経過では、親の期待と子の現実は違っていても。


たまたま今日読んでいた遺書です。
昭和19年にマリアナ島方面で戦死した方のものです(当時24歳)。

遺書

御父様元気でお暮らしの事と拝察致します。
清も元気で毎日張り切って居りますれば他事ながらご安心下さい。
(中略)
此れが最後の手紙になるかも知れません。
今迄のご無沙汰、又不幸の罪、お許し下さい。御父様、御母様の事は
死しても忘れる事は有りません。死んでもきっと孝行するつもりです。

最後に御父様、御母様、清市、勘市、とし子、ひさ子、孝一、君枝等の
御健康と御幸福を御祈りして筆を置きます。



何年も前に靖国神社でいただいたものの一部です。

このような青年の文章に触れて涙した、その直後のことだったので、
私には今日の子供の態度が歯がゆく思えて、この遺書の青年と同じような
りりしい「青年像」を押しつけてしまったのかもしれません。

昔の人はねえ、戦時中はねえ、・・・・・と、つい言ってしまいますが、
現代っ子は現代っ子なりに、いろいろと苦しみ、もがいているのでしょう。

しばらくまた、そっと見守ることにします。


では、週末の勉強記録(2日分合体)です。
【第53日目】2012年4月21日(土)+22日(日)

1998 センター過去問 1A(追試) 数列 (3回目)
2001 センター過去問 2B(本試) ベクトル

『白チャート 2B』
指数対数関数 14題
三角関数 12題
数列 1題

『白チャート 1A』
二次関数 4題

『橋元のはじめからていねいに 物理』
エネルギー保存則

その他、確率ミニ問題(五段の円)

だいぶ間があいてしまって忘れていることだらけでしたが、
わからなければ直ぐに解説を読むといった具合にさくさくと進めました。
早め早めの復習こそが力になると思っています。


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2012年02月01日

勉強記録第19日目+親子そろって半徹夜で勉強しました

今日から首都圏で中学受験が始まりました。
受験生の皆さんの努力が、どうぞ実りますように    


私は昨日バタバタしていて、ようやく夜に昼ご飯を食べました。
その後、机の上を片付けて、やっと勉強開始
その間もちょこちょこと仕事メールを処理。

一方、今日から大学の期末試験の子供も、ずっと勉強していました 

深夜、2時ごろに、それぞれ別室で夕食

そして、その後は、寝ると起きれなくなる心配があったので、
徹夜を覚悟しました。
が、いつの間にか勉強机にうつ伏せてしまい、
気がついたら朝になっていました。

子供も半徹夜だったらしく、リビングの床に転がっていました。
そこであと少しだけ寝かせてあげて、その間に朝食を用意。
7時半、それぞれ別室で朝食。

私は今日は朝から一日出かけるので、その前に更新しておきます。
子供はさっき家を出ました。私も今から出かける用意をします。


では、昨日の勉強記録です。
【第19日目】2012年1月31日(火)

センター数学
数学2B
2012 数列
2008 ベクトル
2010 ベクトル
2010 微分積分

『和田式センター数学 2B』(学研)
指数対数 問題22、23、24、25


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2011年10月01日

「娘」のスペイン便り(2)と息子の近況

今日から10月です。あっという間です。
年をとると月日の経つ速さが飛行機並みと言いますが本当ですね。

そうこうするうちに、「娘」がスペインに留学してから3週間が過ぎました。

バルセロナでの最初の日々を一緒に過ごしたお母さんとお姉さんが帰国し、
このほどお土産を送ってくれました。

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バルセロナの劇場ショップで「娘」がうちの子にぴったりだと言って買ってくれた
音楽趣味の書類入れ♪ バイオリンのマグネット♪ そしてチョコレート。

お母さんからの昨日のメールによると、Skypeに映る娘はやや疲れた表情とのこと。
科目の履修登録のために色々な講義を見て徹底的に悩んでいるからだそうです。

うちの子供も彼女とSkypeでやりとりしました!
一昔前には信じられなかったことです。

「午後2時にモーニングコールをかけるから。」(あちらは7時)
なんてことまで約束しているのだから。

海外にモーニングコール?!? でもこれがすべて無料なんですね。

私が若い頃には、国際電信電話会社(KDDIの前身)にかけて
日本のオペレーターが向こうの電話会社のオペレーターと話して相手を呼び出し、
ようやく繋いでもらう方法しかありませんでした。
1ドルが360円でしたから、電話料金も高かったですしね。

Skypeのおかげで、「娘」がとても快適そうな清潔な寮に住んでいることが
伝わってきました。



一方、愚息の方は、これまた同じく後期の履修登録の期間です。
ネットでシラバスを見ることが出来るのですが、やはり印刷物の方が良いと、
一昨日わざわざ大学まで取りに行きました。

すると、前期にもらったシラバスに後期の分も載っていると聞いてきて・・・。
取りに行かなくてもちゃんと家にあったのです。
何をやっているんでしょうねえ。

音楽のことで頭がいっぱいで、肝心なことが吹っ飛んでいるようです。

先日は某音楽大学で賛助で弾いているカルテットに著名な先生が来ると大慌て。
まだまるで練習が出来ていないのにとパニック。

子供には常々、短期的な視野だけでなく、「中期的」と「長期的」な視野も
並行して意識するように!と言っているのですが、果たしてどうなのでしょう。

目先のことだけに追われて忙しくしているようにしか見えません。
まあ親に言わないだけで、心の中では何か考えているのかもしれませんが。

「娘」と息子。青春の真っただ中です。

私にもそんなときがあったのだけれどなあ。
遠い遠い手の届かないところに行ってしまいました。


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