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2014年03月10日

合格発表 一橋大学 母のよろこびと子育て一区切り

3月10日(月)午後、一橋大学へ「合格発表」を見に行った私。

一橋大学の象徴的な建物である兼松講堂

kanematsu


















平成26年度前期合格者発表会場

gokaku























15時。
合格者の受験番号が貼り出された瞬間。

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嬉し泣きするお母さんと、インタビューされる学生

kangeki


















早くも部活の勧誘活動

うちは前期で東大に落ちて、後期で一橋に合格したのだけれど、
後期は圧倒的に人数が少ないので、こんな賑わいはなく、静かだった。

それでも、確か、ラクロス部の部員に胴上げされたっけなあ?
あのときの感激を、決して忘れちゃいけない。

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で、何でまた今日は国立まで足を運んだかと言うと、
合格発表は合格発表でも、「学士試験合格者発表」の方!
つまり、「卒業者発表」のこと!

大学入学試験合格者発表と同じ日なんてね!
他人事とは思えず、私まで感動を分けていただきました。

さて、肝心の「学士試験合格者発表」!
「?卒業旅行?」からまだ帰国しない子供に代わって見に行った母は、
掲示板に学籍番号を見つけて、感激の涙にくれる。

gakushi
























卒業できないと、せっかくの内定が取り消しとなり、
留年して、また一から就職活動をしなければいけない。

また1年お金がかかることより、内定先を失うことの方が切実な問題。

見つけた番号がもしも見間違いだと心配なので、
居あわせた学生にお願いして再確認してもらいました〜。

そして、「おめでとうございます!」の言葉。
その学生の友人は、残念ながら、落ちたそうです。

とにかく、とにかく、合格できたよ〜〜
4月1日から、いよいよ社会人。

一橋大学、ありがとう!
5年間、お世話になりましたー!

子育て一区切りかな。
いえ、まだスーツを買ってやったり、何かとやることがあるなあ。

kanematsu


















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Posted by MIKO at

2009年03月24日

一橋で桜が咲きました

3月21日の朝8時に成田空港でお客様をお迎えして
この春最初の長いツアーが始まりました。

初日と2日目は東京を基点とした仕事なのに、
早朝からディナー終了後まで拘束されるため、ホテル住まい。
インターネットが使えなくて更新が滞ってしまいました。

昨日は一橋大学の合格発表と、
不合格だった場合の慶應の手続きがあるため、
仕事を他の方に代わっていただき、
半日だけ、再び、受験生の母に戻りました。

一橋大学 経済学部 (後期)
合格しました!

60名しか取らないので難しいかなと思っていただけに
番号を見つけたときはびっくりしました。

子供は慶應に未練があり、私も大学の規模や学部や学生の多様さ、
部活(オーケストラのレベル)のことを考えると、未練が残るのですが、
これから4年間の費用のことと、通学が近くて便利なこと、
この2点により一橋大学へ進学することにしました。

手続きを済ませて帰ると、
会社の仕事の方も急に注文が入ってきて忙しくなり、
今日から月末までツアーが続くと言うのに、
寝る時間がなくなり、また徹夜となってしまいました。

今日は富士山の五合目から箱根に行き、明日からは
飛騨高山~白川郷~金沢~京都~奈良~広島・宮島を回って、
関西空港で終了します。

途中、日本旅館やリゾートホテルにはインターネットがなく、
次にインターネットに接続できるのは木曜日の深夜です。

コメントをいただいたのに
お返事も差し上げていなくてすみません。

受験を応援してくださった皆さんに
取り急ぎのご報告です。
皆さん、本当にありがとうございました!

次にインターネットが使える日に、
また皆さんのところへポチまわりをしたいと思います。

では、行って来ます!!

  
Posted by MIKO at

2009年03月13日

一橋後期と、東大得点開示

東大の合格発表の翌日に得点開示の書留が届きました。
出願書類に挿入されていた「訂正」には3月23日以降になると
書いてあったので、早く届いてかえってびっくりしました。

私はすぐにでも見たかったのですが、
後期の受験が終わるまではお預けにすることにしました。

3月12日、一橋後期の本番でした。
前期の東大にすべてを賭けていたので、いまだに受験が続いていることが
何だか実感できません。

一橋大学では、今年から後期の制度が変わりました。
商学部 後期日程が廃止
法学部と社会学部 各10名 論文と面接
経済学部 60名 数学400点、英語400点、センター圧縮200点、合計1000点

東大、京大、一橋の前期落ち受験生の流れと、商学部廃止に伴う動き、
加えて、経済学部には理系の受験生も流れてきます。
定員わずか60名。極めて激戦と言うほかありません。

以下、帰ってきた息子から聞いた話です。

JR国立駅から大学正門までの大通りに、一橋の学生さんが
まるでアーチのように大勢並び、受験生を激励してくれた。
そして、「ご縁」があるようにと五円玉が各受験生に渡された。

五円玉の表には、
「合格祈願 一橋伝統の五円玉」の文字、
裏には
「一橋大学ボート部 1885年創部」の文字。

体育会系サークルの皆さんのカンパで成り立っている伝統でしょうか。

こうした温かい雰囲気の中で試験会場に向かった息子は
一橋大学に親しみを感じて、少し興味を持ったようです。

これまでは東大文二以外では慶應の経済しか頭になかったので
これはちょっとした変化でした。

試験を終えた感想。
まあまあといったところらしいです。
60名という狭き門をくぐれるかどうかは、もはや天に任せます。


さあ、試験が終わったので、いよいよ楽しみにしていた
東大の得点開示を開封するときが来ました。

落ちたのに楽しみというのも妙な心理ですが、
やはり気持ちの整理をつける上で大事なことです。

結果は、予想通りでした。
あの「本番では何故か解けなくて、帰りの井の頭線の車内で
あっさり解けてしまった」数学の大問ひとつが明暗を分けました。

直前まで伸び続け、安定して点がとれるようになっていた事実を考えると、
本番でのこの運の無さは残念としか言いようがありません。

でも、力を注いだ日本史と国語(現代文)で高得点が取れたこと、
特に、日本史の論述力が正当に評価された点は喜びに値します。

大好きでしかも得意な地理は時間切れで解き切れず、昨年並み。

得点を伸ばした英語は、易化のためさほど点差がつかず。
ただし、大問4と5を、独学で4ヶ月やったドイツ語に振り替えて挑戦したことで
英語+ドイツ語の合計はまずまず。

不合格であっても、確実に学力を伸ばした証が見てとれる結果でした。

模試で常に名前が掲載されていたA判定の同級生は僅差で落ちたそうです。
また、A判定を出していた息子の彼女も、あの子もこの子も・・・。

あちこちで悲喜こもごものニュースを聞くにつけ、1回限りの本番で合否、
つまり運命が決まる受験の厳しさを改めて痛感した次第です。

特に合格最低点が大幅に上がった今年は、力がついたにもかかわらず
相対的に見ると相変わらず振り落とされてしまうといった形で、
よほど余裕のある者でない限り、ボーダー層の受験生たちにとっては
特に厳しい入試になりました。

「やはり受かるときに受かっておくべき」という教訓を学びました。

  
Posted by MIKO at Comments(17)

2009年03月10日

落ちた・・・、東大(続き)

今、嬉しいことを子供が言ってくれたので、ちょっとだけ追加。


不合格は結果に過ぎない。
東大を目指してあれだけ沢山の科目を全部頑張ったことは
自分のためになった。
確実に自分をのばしてくれる良い受験だった。

本番では数学で失敗したけど、受験勉強のおかげで
数学も好きになれたし、日本史も地理も深いところまで学べた。
論述力もついてきた。

僕にとって、バイオリンもピアノも最後まで休まず、
サッカーもやり、いっぱい好きなことをやれたことが、大きな支え!

もしそれがなかったら、ただ勉強しかやっていなくて落ちたら、
きっと本当に落胆していたと思う。


たくましい言葉が聞けて、良かった、ほんとうに。

応援してくださった方、励ましてくださったすべての人に感謝!!!

  
Posted by MIKO at Comments(16)

落ちた・・・、東大

1時過ぎ、ネットで、今年の合格最低点を知ったとき、
「終わったな」と思いました。

ネットで番号を探すまでもなく。

高く、届かないところへ東大が行ってしまった、雲の上に・・・

ある程度覚悟していたことなので、あまり驚きはしませんでしたが、
がっかりしなかったと言うと嘘になります。

高校時代ずっと遊んでいて(*)、受験勉強を始めるのが
出遅れたとはいえ、ここ数ヶ月の勉強ぶりには目を見張るものがあり、
実際、すごい勢いで力を伸ばしているのが見ていてわかったので
正直なところ、一日目の国語が終わった後の昼休みまでは、
7:3位の割合で合格を期待していたのです。

(*)子供の名誉のために言っておくと、遊びといっても、
バイオリンとピアノ、サッカーとお笑い番組、そしてお友達付き合いです。


あー、数学の失敗だけは本当に悔やまれるなあ。

でも、子供も母もいたって元気です☆

子は後期に向けて英作文の練習中。
母は応援してくださった皆さんに報告文を。

何事も、成功するに越したことはないけれど、失敗したからこそ
学べることがたくさんありますものね。

私が若いころ、お見合いした人が残してくれた言葉があります。

「逆境に耐え、それを克服していくことで人間として成長されるよう
お祈りしています。」

結ばれなかったのに、なかなか良いことを言ってくれたと思いませんか?


我が子も19才にして貴重な体験をさせてもらいました。
これをバネに、たくましく成長してほしいものです。


最後に、
一緒に励ましあってきたzeroさんの娘さんが合格されたことは
我が家にとっても嬉しいニュースです。
zeroさんのブログを楽しみにしていた子供と一緒に、改めて「おめでとう!」

  
Posted by MIKO at Comments(12)

ついに発表の日が来た

長いようで短い、でもやはり長かった日々が過ぎました。
いよいよ今日の午後、前期の合格発表です。

昨日から、発表を待つ子供の様子が違います。

数学で失敗したとわかった後、
いったん気を取り直して、明るくしていたのに、
ヴァイオリンの音色も冴えて、我が家に音楽が戻って
平穏な日々が続いていたのに・・・

それが、急にまたそわそわし始めたのです。

だんだんと親子共にマイナスな気持ちになってきます。


落ちているとしたら、その理由:

1.受験勉強を開始するのが、あまりにも遅すぎた
 (これは母の意見、子供は意地でも認めたがらない)

2.問題の運が悪かった(母と子供、共通の意見)

3.最初から合格する器がなかった(子供の意見)


母親としては、どうしてもひいき目に、1か2を信じたいのです。

子供は、いっそ3であったと考えた方がましと言います。
2であったなら、あまりにも悔しすぎると・・・。


反論する私:
「やれば出来るのに、長いこと怠けていたのだから、しかたがない。
残念だけど、後悔しても始まらないね。」


子供:
「はじめから届かない目標なのに、届くと勝手に勘違いしていただけ
と思う方が気が楽なんだよ。」


こんな会話が飛び交い、静かな気持ちで発表を待つはずだった
我が家に、再び、不穏な空気が流れます。


これを書いているとき、玄関のチャイムが鳴りました。

「ま、まさかのレタックスか?!レタックスが来たとしたら合格だ!
もしかして奇跡が起きたか?」と

おそるおそるインターホンに出ると、

「アスクルのカタログ配送です!」


ほんの一瞬の期待も萎え、あと2時間、じっと待つことに・・・。

  
Posted by MIKO at Comments(4)

2009年03月01日

慶應合格、東大は?

やれやれ、金曜日に無事、慶應の経済学部に合格できました。

去年ここを蹴って浪人した経緯は前に書きました。
私としては最後まで未練が残り、出来れば通わせたかったのですが、
子供がどうしてももう一度受験をやり直したいというので、
やむを得ず見送ったのでした。

それが原因でこの一年どれだけ気をもんだことか・・・。
だって翌年に再び合格できる保証なんてどこにもないからです。
学力の維持、試験の運、健康状態、当日のコンディションなど、
さまざまな不確定要素が受験には伴いますから。

そこで、ある意味では、第一志望校の合否よりも、むしろそちらの方が
発表を見るのがドキドキしました。
合格と知ったときは、「よくぞ、また拾ってくれて、ありがとう」と頭を下げ、
胸をなでおろしました。

一方、早稲田の政経は予想通り不合格でした。
数学はよく出来ていたし、英語も7割5分は取れていたので、
合否を分けたのは国語でした。おそらくホーダーまであと数点という
ところだったと想像します。

「こんなことなら、早稲田の国語の過去問を2,3年分やっておくべき
だった」と後悔しても始まりません。

とにかく東大の二次対策で精一杯で、時間がなかったのです。

その点、慶應の経済は、数学と英語と小論文だけなので、
国立受験生にとっては、特別な対策もいらず、多少有利になって
いるかもしれません。

一方、東大の方は、二日目に気持ちを切り替えてベストを尽くしたのですが
一日目の失敗を補うまでには到らなかったというのが正直な感想です。

合格最低点がだいぶ下がってくれたらなあと望むことしかできません。

それにしても文系で差がつくのは数学だとよく言われますが、その通り
数学ほど、そのときの問題運によって大きく計画が狂う科目はないと、
数学の怖さを改めて思い知らされました。

それと同時に、しみじみと東大入試の厳しさを再認識しました。

直前期には、「時間が足りない!!」などと騒いでいた息子も、
一方では、「今年は落ちる気がしなくなってきた」と言ってのけるほど
自信が湧いてきていたのですが、受験を終えた今では、

「やっぱり、東大はすごい。何年浪人したって、確実に受かるという
保証はない」と、目の前に聳え立つ目標の高さに畏敬の念をいだき
思わず身震いしたようです。

東大に受かって、東大管弦楽団で演奏することをあれほど夢見ていたので、
望みがほとんど消えた今では、それに代わる夢を見つけなくてはなりません。
慶應ワグネル・ソサエティのオーケストラが次なる目標となりました。

とは言うものの、今日、後期で一橋の経済学部の一次選抜に通ったので、
明日からまた受験勉強再開です。
こちらは、数学400点、英語400点に、センターのうち800点を独自の方法で
圧縮したものが合計されて合否が決まります。

わずか60人の定員に971人が出願。そこから、今日の一次選抜で
定員の6倍になるように足きりが行なわれました。
そこから、前期で東大や一橋に合格する人が抜けていきますから、
最終的には前期の東大と同じ3倍程度になるのではないかと見ています。
ただし、東大の後期と同様、数Ⅲと数Cが範囲に入っているので、
理系のつわもの達も数多く流れ込んできます。

ぶるぶるっ、もう、考えただけで「望み薄し」と見えてきます。
でもせっかく与えられたチャンスですから、最後までやり遂げねば。

こんなことあんなことを考えているので、このところ仕事も手につかず、
もちろん、自分の勉強も手付かずのままです。

今日、私自身がお世話になっている東進衛星予備校の担任の先生から、
「お母さん、そろそろまた勉強してくださいね」と、はっぱをかけられ、
「どうしよう!時間がない!」と焦りまくっているMIKOです。

残っている授業回数:
荒巻「世界史」10以上、野島「日本史」6、出口「現代文」12、
マドンナ「古文」7、三羽「漢文」3、そして数1A「図形と計量」が5回。

きゃー、これだけを3月16日までにやり遂げないと!!

それに、期末試験、講座終了試験もあるし!!!!!

ああ、毎日、受験生と同じくらい勉強しないと追いつかない。

仕事の方、しばらく開店休業にしたいくらいですが、そうすると
食べていけないのです・・・。それだけでなく、社会的責任もあるので、
仕事を放置するわけにはいきません。

  
Posted by MIKO at Comments(23)