2016年05月10日

小江戸川越下見(3)

小江戸川越下見の続き。蔵造りの町を歩く。
幾度となく大火や戦火の被害を受けた川越が、明治26年の大火を契機に、
そのとき焼け残った建物が蔵造り建築であったことにヒントを得て、
以後、優れた防火建築である蔵造り建築を広めることに。

新河岸川の舟運による江戸との商いで富を蓄えていた川越商人には
それを実現する財力があったようです。

市のシンボル「時の鐘」は耐震化工事で覆われていて見れませんでした。

御影石の歩道や大正ロマンただよう建築の並ぶ「大正浪漫夢通り」は、
平成の町再生によるもので、すべてが大正時代からあるわけではないそうです。

kuradukuri

















この日は5月5日、子供の日。
大正浪漫夢通りを飾る、鯉のぼり、鯉のぼり、鯉のぼり、・・・

koinobori


























最後までお読みいただき、ありがとうございます!
よろしければ、1日1回、下記のいずれかのバナーをクリックしていただけると、
励みになり、とっても嬉しいです☆

にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へにほんブログ村 子育てブログ 大学生以上の子へにほんブログ村 アウトドアブログ ハイキングへ