2016年05月06日

島根半島の自然

息子が連れていってくれた島根半島。
突端の美保関まで行った後、日本海に面した急峻な崖の上を走る。

島根半島とは、
北側を日本海、東側を美保湾、南側を中海、宍道湖に囲まれた
東西65km、南北15-20kmの半島。「国引き神話」に現れる出雲信仰の土地。

地蔵崎からは隠岐島が見えるらしい。
雲津浦の集落が印象的。古代より天然の良港だったのだろう。
『出雲国風土記』には久ケ等浦として記されているそうだ。

複雑に入り組んだ海岸線の崖の上から、ところどころ浦を見下ろす。
都会育ちの自分には、ほとんどカルチャーショックと言って良い。
ただただ感動。
車でなければ一生来ることができなかった場所に来れた喜び。

島根半島series


















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